November 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

はじめての海釣り

好天に恵まれた11月の三連休。

みなさんはどんな3日間を過ごされましたか?

私は息子と一緒に、彼にとっては人生初となる海釣りに行っておりました。

 

 

2018.11.23

 

 

平日は、朝7時に起こそうとしても「眠たい…」だの「しんどい…」だの言って、なかなか目覚めてくれない息子ですが、この日はいつもより2時間も早く「朝やで〜釣り行くよ〜」って声を掛けると、ニコッと笑ってスグに起きてくれました。

毎日そうしてくれw

 

 

 

 

早朝の釣具屋さんでエサと氷を買って、神戸にあるポートアイランド北公園に到着。

釣具屋さんの釣果情報で「サビキでアジが好調」と書かれてあった文字を見て決めたフィールドですw

 

 

 

 

息子にとっては初めてとなる海釣り。

そしてサビキ釣り。

一通り釣り方を教えたあとは、自分でサオを持ってアジのバイトを待ちます。

ちなみにサオは、ワタシが中学生の時に使ってたもの。

まさか25年後に息子が使うことになろうとは思いもしませんでしたw

 

 

 

 

時折、あたたかいペットボトルを持って、冷え切った手を温めます。

「寒いし手袋使う?」

と尋ねたのですが、サオが滑るし、アタリが分かりにくいから素手の方が良いと拒否されました。

漢よのぅ…。

 

 

 

 

朝イチはバイトが遠かったのですが、めげずに釣りを続けていると…。

 

 

 

 

待望のアジがヒット!

この後は、もう入れ食い状態w

釣れ続けて写真を撮る時間もありませんでした。

琵琶湖のバスも、これくらい釣れてくれたら良いのに…。

 

 

2018.11.25

 

 

人生初サビキ釣りの2日後。

息子とワタシは、再び海へクルマを走らせておりました。

息子ハマりすぎw

 

 

 

 

神戸でアジが釣れたので、この日はまだ釣った事のない魚を釣らせてやろうと、サバが好調な南芦屋浜の総合公園北側水路へ。

もちろん、釣具屋さんの釣果情報を鵜呑みにしてのフィールドセレクトですw

 

このエリアは、ご覧の通り石畳になっているので、ウキの付いた飛ばしサビキの仕掛けでチャレンジ。

適当にウキ下の棚をとって、適当に沖目に投げて、サオを息子に渡したらスグにヒット。

 

 

 

 

サバです。

スグに釣れ過ぎて有難味と感動が薄いw

サバとアジが入れ食い過ぎて、ウキがキチンと浮く前に沈みますw

 

 

 

 

そんなサバやアジも、潮止まりになるとピタッとアタリが無くなり沈黙状態に。

アタリの無い時間は、釣り場のゴミ拾い。

2日前に訪れた波止場もそうだったのですが、もうゴミが酷い!!

ペットボトルやタバコの吸い殻。

そして、針や糸の付いたままのサビキ仕掛け。

あっと言う間に、コンビニ袋がゴミで満タンになりました。

ゴミを捨てる人は、釣りをしちゃダメっすよ。ホントに。

 

ゴミ拾いが一通り落ち着いたあとは、更に息子に釣った事の無い魚を釣らせてやろうと、西宮の鳴尾浜臨海公園内にある海釣り公園へ移動。

移動中は、車内にアミエビ臭が充満します…。

 

 

 

 

ここではイワシ・サヨリ・ママカリ等がよく釣れてくれました。

ご覧のように、ファミリーフィッシングに来られたご家族でイッパイ!

足場も良いし、トイレもあるし、なにより簡単に釣れてくれる!

息子や、まわりの子ども達の笑顔が、「釣りの楽しさ」を再確認させてくれたような気がします。

バスもサビキも、難しかったり簡単だったり、どんなジャンルでも釣りって本当に面白いですね!

 

で、海釣りにハマった息子は、次の週末もサビキ釣りに行くそうです…w

サウザーオーナーズトーナメント2018

年に一度開催される『サウザーオーナーズトーナメント』の開催日。

昨年に続き、息子と一緒に参加させていただきました。

 

 


 

 

2018.11.04

 

大好きな琵琶湖に、大好きなサウザーボートが目の前いっぱいに広がる景色。

そんなサウザーオーナーズトーナメントが大好きな息子は、テンションが上がり過ぎて車中泊の前日入りを希望w

琵琶湖まで自宅から一時間で行けるので、父は家でゆっくりと寝たいんですけど…。

クルマに寝袋と湯たんぽを積み込んで、前夜から出発です。

 

 

 

 

湖畔に着いてからは、シートをフラットにしてプチ宴会。

ママに怒られることなく、妹から奪われることもなく、思う存分ジューズとお菓子を満喫できた息子w

 

 

 

 

まだゲットしていないポケモンも湖畔にいたのですが、モンスターボールを持っていないだの何だのよく分からんことを言っておりました。

父はポケモンわからんぞ…。

 

 


 

 

2018.11.05

 

大会当日。

いつもお世話になっているマリーナからボートをおろし、早朝の琵琶湖を南下。

会場となるアークロイヤルさんに到着して受付を済ませ、いざ出撃です!!

 

 

Souther Boatsさんより画像拝借

 

 

年々参加者が増えるサウザーオーナーズトーナメント。

今回は131名71艇の方が参加されたそうです。

 

 

Souther Boatsさんより画像拝借

 

 

ドローンを飛ばして撮影。

同じサウザーボートと言えども、オーナーさんそれぞれの個性があって面白いですよね。

「こんな風に工夫されてるのか〜」とか「装備スゲー」とか、色々と勉強になります。

 

 

Souther Boatsさんより画像拝借

 

 

いやー、黒い450が二艇ならぶと格好良いですね!!

(ウルトレックス良いなぁ…)

 

 

 

 

アークロイヤルさんのある山ノ下湾を出て、まず目指したのは琵琶湖大橋南にある堅田エリア。

シャローに点在するエビモに潜むバスを、ノーシンカーのI字形で誘う釣りを始めたのですが、空からはポツポツと雨が…。

沖で楽しまれてるウエイクボートの引き波と、時折強くなる雨で息子が釣り辛そうだったので、対岸の内湖へ移動。

穏やかな湖面に安心したのか、しばらくすると…。

 

 

 

 

そりゃ辛いよね。

そして…。

 

 

 

 

ノックアウトですw

息子は「せめて一本釣るまではやりたい…」と言ってたのですが、このまま風邪を引いて体調を崩しちゃイカンし、釣りが嫌いになっても困るのでw、大会本部に連絡したうえで、途中棄権させていただきました。

スミマセン…。

 

途中まで数時間のみの参戦でしたが、それでも息子は楽しかったようで、また来年も参加したいと意気込んでおりました。

次は三年生になってるし、もうチョット釣りも上手くなってるかな?

防寒対策を更にシッカリとして、また参加させていただきたいと思います。

 

大会主催のダイナミックスさま、参加者の皆さま、この度はありがとうございました!

来年は頑張ります!(じゃんけん大会をw)

モギハノンが乗ってきた

2018.10.17

 

早朝から名神高速道路をボート引っ張って走り、最近チョコチョコと訪れている琵琶湖へ。

 

 

 

 

ETC化工事中の琵琶湖大橋を通過し、いつもお世話になっているマリーナへ。

 

 

 

 

マリーナでサツキちゃんに挨拶していると、どこかで聞き覚えのある人の声がして、気が付くとボートに乗ってらっしゃいましたw

 

 

 

 

琵琶湖プロガイドの舞木雅和くん。

▶舞木雅和オフィシャルサイト http://mougimasakazu.com

 

ダグハノンを敬愛していることからモギハノンと呼ばれたり、某セクシー女優さんに似ていることからサクラちゃんと呼ばれたり、色々とイジられキャラの彼ですがw、自身がプロデュースしたチャタ―ベイト「モザイクチャター」をキャストさせると流石です!

南湖シャローの残り少ないウィードに潜むバスを釣ってました。

 

 

 

 

イイなぁ…。

羨ましいなぁ…。

ガイドのお仕事中じゃないので、同船者にも容赦なく自分で釣りよりますw

 

 

 

 

この日のテーマはシャローエリアの開拓。

 

 

 

 

南へ北へ浅いエリアを入ったり出たり、座礁なども織り交ぜながらw、夕方まで釣りを楽しみました。

 

 

 

 

いやー、ノーフィッシュのワタシにゃ夕日が目に染みるぜぃ…(涙)

 

 


 

 

2018.10.25

 

そして、一週間後の琵琶湖。

 

 

 

 

朝日の美しい琵琶湖大橋を渡り、お世話になっているマリーナへ再び訪れると、クルマとボートの間から見たことのある人がひょっこりと…。

 

 

 

 

後ろに写る、このボートと、このクルマ。

さては、またヤツじゃないのか…?

 

 

 

 

おぉ!サオ持ってボートに乗り込んできよったぞw

 

 

 

 

で、釣りよりましたw

クリアアップした今の琵琶湖にピッタリな、BOREASさんの新作ワーム「デビルズテール」で釣った54cmのナイスバス。

 

 

 

 

水面をユラユラと艶めかしく引いてきて、セレクティブなバスに口を使わせます。

それをするにも動かし方にチョットしたコツがあって、アレをこんな風にして…続きが気になる方はモギハノンガイドへw

 

エリアをチョイと移動して、今度は西根さんのプロトジャークベイトをキャスト。

(モギハノンがね)

いつも通り、一人でブツブツと呟きながら釣りをしていると、

(モギハノンがね)

突然サオが絞り込まれて、

(モギハノンがね)

 

 

 

 

お腹プリプリのヨンパチくんがヒット!

 

 

 

 

カナダのみならず日本国内でもテストが繰り返されている、ニシネルアーワークスさんのジャークベイトエリー115。

の、ショートリップバージョンでヒット。

 

その後は、ガイドで使えそうなエリアをチェック。

ウチの息子が夕方には帰ってくるので、それに間に合うよう、お昼過ぎには早々に帰りましたとさ…。

 

 


 

 

そんなこんなで、2週続けてのモギハノン同船釣行。

ガイドじゃないので、お喋りしながらのゆる〜い釣りだったのですが、それでもキッチリとグッドコンディションのバスを釣るモギハノン。

いろいろと勉強になる釣りでした。

もちろん、触発されたワタシがデビルズテールを買いまくっているのは言うまでもありませんw

 

デビルズテールのI字引きで、ゲストさんが好釣果を叩きだしているモギハノンガイド。

「どんな釣りなのか?」

気になるかたは、是非ガイドを受けてみてくださいね〜!!

あのI字引きの釣りは、チェイスが見えるだけにドキドキしてクセになりますよ!

 

 

ガイドのお申込みはコチラ!

 

 

【舞木雅和オフィシャルサイト】http://mougimasakazu.com

 

最近の釣りアレコレ

6月25日の更新以来、ずっと途絶えてたこのブログ。

超久々の更新です…(汗)

 

前回の釣行記では、

「今年度の淀川スロープ利用解禁日だぁ〜!!」

なんて言ってたのですが、そんなスロープ利用期間も昨日(14日)で終わっちゃいました…。

 

 

2018.10.14

 

 

 

相も変わらず、スロープ利用可能時間の短い淀川。

この日も午前10時から午後3時までの5時間釣行です。

 

晴天ドピーカンのこの日。

「秋の行楽日和」とでも言いたいところですが、それが釣りとなると、なかなか難儀なところ…。

さんさんと太陽の日差しが降り注ぐなか、オーバーハング下の陰に潜んでいるであろうバスを狙うと、開始早々に答えが返ってきました!

 

 

 

 

ニシネルアーワークスさんのプロトワームで釣れた、50cm(には数ミリ満たないw)のナイスバス!

分かる人には背景で分かるであろう、鳥飼大橋の下で釣れましたw

渋滞中の車から自撮りしているのは丸見えで、少し恥ずかしい…。

 

私が以前、ニシネルアーワークスのフィールドテスターを務めてた頃に預かったプロトワームを、西根さんのご厚意に甘えて、現在も使わせてもらってるのですが、このワームが超イイ感じ♪

どんな形状や種類なのかは明かせないので、何をどう書いて良いのやら分かりませんが、いろんなシチュエーションで様々なリグに対応するソフトベイトだと思います。

カナダでも西根さんはもちろん、プロスタッフのポールさんやタローさんが釣りまくってるし、日本でもテスターさんが各地で釣ってらっしゃいますね。

製品化に向けて頑張っておられるようなので、気になる方はカナダに向かって「早く販売してくれ〜!」っと叫んでみてくださいw

 

 

2018.10.9

 

 

 

で、そんな発売が待ち遠しいプロトワームですが、一週間前の琵琶湖でも、実はグッドコンディションのバスを釣っております。

東岸の流入河川へ入ったのですが、数日前に降った雨の影響もあり、濁りとカレントが入っている良い状況。

淀川で釣ったものと同じリグで、同じようなシチュエーションで、これまた同じようにプロトワームを投入すると…、

 

 

 

 

ルアー丸飲みで隠れてますが、プロトワームで釣ったナイス50アップ!

このワーム、着水するとアレがこうなって、あんな感じで…。

早く製品化してくれー!!w

 

 

 

 

西根さん繋がりで言うと、同じ流入河川内ではチッパワRBスローフロートモデルでも釣れました。

サイズは小ぶりですけどね。

橋脚の際にキャストして、ボトムにコンタクトした瞬間にリトリーブをストップ。

すると、スローフロートモデルの特徴でもある「シミーしながらの浮上」で一瞬の間を作って、そのタイミングでグラスロッドがガツンっと入る、超気持ちの良い食い方。

そんな気持ちイイ感じで釣れた時は、サイズを問わず嬉しいものです。

 

 

2018.10.05

 

で、チッパワRBのスローフロートモデルと言うと、流入河川内で釣った数日前にも、同じく琵琶湖で釣っております。

 

 

 

 

こちらは、南湖で釣ったガリガリのバス。

トリプルインパクトみたいな体型をしてましたよ…。

流入河川で釣ったのと同じで、リトリーブを一瞬止めて、浮上時のシミーアクションで口を使わせる感じ。

あのプルプルっとする浮上時の揺れ方は、バスにバイトにキッカケを与える、重要なアクションだと思います。

たぶん…。

 

この日は、クランキンだけでなくフリップでも釣ることができました。

 

 

 

 

mibroさんの新作「デスサイズ3.75"」のリーダーレスダウンショットで。

 

 

 

 

ノマドC-72MHで、ヒシモの生える手前側を撃ち続けると釣れました。

 

っと、ここ最近の釣りを超大雑把に振り返ってみましたw

個人のFacebookやInstagramではチョコチョコと更新してるのですが、なかなかブログにアップする時間がなくて…。

全国15万人のコッシーファンの方には大変ご迷惑をお掛けいたしました(おいおいw

 

次は、どのフィールドに行こうかな?

また楽しい釣りができて際には、ブログにもアップしたいと思っております。

(更新がなければ釣果を察してくださいw)

2018.06.16 & 24 淀川

2018.06.16

 

この日は、今年度の淀川スロープ利用解禁日。

淀川のスロープは、6月第3週目から10月第2週目の土日祝のみ利用することができ(登録制)、しかも利用できる時間は午前10時から午後3時までの5時間のみと言う、かなりバスフィッシングには不向きな時間帯w

でも、自宅から近い上に、スロープでは気の合う釣り仲間に会うことができるので、ついつい通ってしまう、不思議な魅力を持っているのです。

 

 

 

 

で、スロープ解禁日となったこの日は、絶好の行楽日和とも言うほどに晴天無風のドピーカンw

手を変え品を変え、スロープを中心に上流は高槻市あたりから下流は毛馬あたりまで右往左往したのですが、カバー最奥で1バイトあったのみで終了。

う〜ん、2018年初っ端から、ヨドガワさんの洗礼を浴びてしまいましたよ…(涙)

 

 

2018.06.24

 

ノーフィッシュを喰らった解禁日から一週間経ったこの日。

前日に結構な雨が降ったので、この日の淀川は濁流化して釣りにならないと思っていたのですが、現地に着いてみると意外とイケそうな感じ!?

程よく濁りも入り、さらにカレントも発生していて釣れそう♪(普段は「池か!」っとツッコみたいほどにノーカレントなのです)

意気揚々とスロープからボートを出し、鳥飼大橋上流にあるカバーを撃つと、開始間もなくバスからの反応があり。

「今日は、ひょっとして楽勝?」

と思ったのですが、その後まーったく反応ナシ。

流石ヨドガワだぜぃ…。

 

そして、太陽の光が燦燦と降り注ぐ午後2時前。

釣り開始から3時間41分。

カバーへジグを放り込むと、やっとバスが口を使ってくれました…。

 

 

 

 

前回の釣行時間を含めると苦節8時間41分。

フィールドの割には小ぶりなサイズだけど、やっとヨドバスちゃんに会えましたよぉ…(感涙)

 

数年前までは、ボートを出すたびにナイスサイズがそこそこ釣れていたのですが、ここ最近は厳しい状況が続いている淀川。

なかなか結果を出せていない状態ですが、厳しいのを承知でも、ついつい通ってしまうんですよねぇ。

そんな不思議な魅力を持つ淀川。

来週は用事があって行けないけど、きっと再来週は再びスロープからボートを降ろしているんだろうなぁw

ホント、楽しいフィールドです!!

鋼派 2018

「爆」や「貫」などの名作クランクベイトでお馴染みの「江戸物」さん。

代表の石名さんが、毎年1回開催するハードベイトオンリーの大会「鋼派(こうは)」に参加してまいりました。

 

普段は、琵琶湖や淀川で釣りを楽しむワタクシ。

秋田県の八郎潟へ行くこともあるのですが、その間にある関東のフィールドで釣りをするのは、今回が初めて。

「いきなり大会本番」と言うのも辛いので、前日から会場に入り、プラクティスを行うことにしました。

 

 

 

 

今回のパートナーは、琵琶湖でプロガイドとして活躍されてる舞木雅和さん

と書けば何だかかしこまってしまいますが、お友達のモギハノンちゃんです。

 

金曜日にフルタイムで琵琶湖ガイドを行って、そのまま一睡もせずに会場である新利根川の松屋ボートさんへ移動。

そして、ボートにエレキやタックルを積み込んで、すぐに釣りを開始。

この男、どんなにタフなんだ…。

そして、どれほど釣りが好きなのだ…。

 

魚探本体やGPSアンテナを持ちこんだのに、それを繋ぐ電源コードを忘れた我々…(汗)

クランクベイトやチャタ―ベイト(レギュレーションでOKされています)をキャストし続けるのですが、反応はなし…。

そして、睡魔に襲われてサオを持つことすら困難になったワタシ。

土曜日のプラクティスはモギハノンに任せて、ワタシは殆どの時間を昼寝に費やしました。

後ろのデッキが広くって、よく寝られるんですわぁ…zzz

 


 

結局、新利根川のバスを触ることなく迎えた大会当日。

松屋ボートさんには、153名82組のペアが一同に集まります。

 

 

 

 

当日は台風の影響か強風に見舞われたので、洲の野原での釣りを禁止とし、新利根川だけで競うことになりました。

ボート屋さんからボートが一斉にスタートし、思い思いのポイントで釣りを開始されます。

 

 

 

 

大会が始まり、完全にゾーンに入ったモギハノン。

視野が狭くなるので、写真を撮られていることすら気付いてませんw

そして、バンクとボートのこの距離感。

バックシートのアングラー(私)にキャストする余地を与えませんww

まぁ、ワタシは最初から雰囲気を味わうつもりで、釣果はモギハノンに任せていたので問題ないのですが、この「釣り好きすぎる感」が、どうも憎めない愛くるしいヤツですw

 

約6時間に及ぶ大会を楽しんだのですが、残念ながら私たちのライブウェルにバスが入ることは、最後までありませんでした。

厳しいぞぉ…。難しすぎるぞぉ…(涙)

 

検量後は、参加者の皆さんでワイワイとお弁当を食べたり、なんだかんだとお話したり、この時間がとても楽しくて、いろんな交流をすることができました。

日ごろからstudio SORAを利用してくださってるお客様にもお会いする事ができ、実際にお話をさせていただくと、「もっと頑張ろう」「もっと喜んでいただこう」と活力にもなります。

 

 

 

 

負け惜しみを言うわけではありませんが…。

今回の参加は、釣果や結果うんぬんと言うよりも、関東のメジャーフィールドがどんな感じなのか、様子を見るのが大きな目的。

兵庫県尼崎市に事務所を構えながらも、ネットショップであるが故に、日本全国各地にお住まいの方が当店を利用してくださっています。

関東にお住まいのお客様も多く、新利根川や霞ケ浦などで釣りを楽しまれている方も大勢いらっしゃいます。

私がホームグランウドとする関西のフィールドと比べると、タフで釣れにくい印象のある関東メジャーフィールド。

一度、実際に自分の目で見て、体感してみたかったのです。

 

今回で11回目の開催を終えた「鋼派」は、来年で12回目。

それで、鋼派の開催は終了するとの事です。

 

自分には何の収入にもならないのに、ルアービルダーやアングラーの事を考えて、ずっと鋼派を開催してくださった石名さん。

とても面倒見の良い方で、本当に大好きな方です。

来年の鋼派最終回が終わってからは、お世話になった私達後輩が、ハードルアーの釣りの面白さを、色んな形で伝えていかないとダメですよね。

 

バスは釣れなかったけど、いろんな事を教わった今回の鋼派。

本当に楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。

ここで学んだ事を、今後も活用できるよう努めたいと思います。

 

主催者の石名さん、松屋ボートさん、参加者のみなさん、協賛メーカーのみなさん、本当にありがとうございました!!

 

2018.06.02 琵琶湖

一週間前に結婚式を挙げたばかりの新婚ホヤホヤじゃんぼさんと一緒に琵琶湖南湖へ。

普段は平日に行くことが多い琵琶湖なのですが、この日は週末の土曜日。

ボートの多さにビックリです。通る隙間が無ぇ…(汗)

 

 

 

 

野洲川近くのイシヅカマリンさんからボートを降ろして、南湖最南端の近江大橋まで様々なエリアを見て回ったのですが、この日もっともグッドサイズなバスが釣れたのは、下物のインサイドに生えるエビ藻エリア。

 

 

【deps】ブルフラット4.8" & 【mibro】NOMAD C-72MH

 

 

普段は琵琶湖本湖で釣りをすることがなく、内湖や流入河川で、バンクに向かって巻いたり撃ったりしているワタクシ。

珍しく、本湖で四方を水に囲まれて釣りをしてみましたw

コレはコレで面白い。

もっと魚探をかけて、エリアの勉強をしないとダメですね。

 

 

さて、次の釣りは今週末に行われる「鋼派」への参戦です。

初となる鋼派参戦。そして、人生初となる関東フィールドでの釣り。

(関東を通り越して東北では釣りをするのですが…)

どんな釣りになるのか、既に超楽しみでワクワクしております!!

 

2018.05.12〜14 八郎潟西部承水路

臨時休業をいただいて、kazuyaさんと一緒に2年連続の八郎潟遠征へ行っておりました。

釣行から10日間経って、既に記憶が曖昧なので画像多めでお送りしますw

 

 

5月11日(金)移動日

 

 

 

まずは、近所のガソリンスタンドで車の燃料補給。

軽油を満タンにしてから出発です。

往復2000キロ超えのツアー。

このあと、何度給油したことか…。

 

 

 

 

仮眠をはさんで辿り着いた、新潟県の黒崎サービスエリア。

 

 

 

 

去年もこのサービスエリアに寄って、スタバでコーヒーを飲んだような気がします。

 

その後も、グイグイ走って北上し、予定よりも早い時間に八郎潟へ到着。

今から10年前に初めて訪れたときは、秋田道の「五城目八郎潟インター」の文字を見るだけで、身体が震えるほどの感動をしたものですが、7度目?8度目?ともなると慣れたものです。

カーナビすら使わん!

 

 

 

 

到着した日は、風速8mの爆風。

この日は釣りをせずに八郎潟を一周し、明日に備えて湖の様子を見てまわっておりました。

 

 

5月12日(土)実釣1日目

 

この日から、あっくんyu takaさんも合流し、ボート2艇の計4名で八郎潟を楽しんでおりました。

 

前日よりマシではあるものの、まだ風の強い八郎潟。

風裏を探して(あまり無い・汗)、西部承水路中を東奔西走すると、ディープエリアが隣接しているアシ原エリアでプリプリのナイスバスがヒット♪

 

 

【mibro】NOMAD C-72MH & 【ZOOM】ウルトラバイブスピードクロー(テキサスリグ8.8g)

 

 

午前中の釣りは、この一本で終了…。

マリーナで休憩と情報交換をし、追加のバスを探して再び出船した昼からの釣り。

相変わらず風が強かったのですが、夕方のほんの一瞬のタイミングで風向きが変わったので、ずっと強風で入れなかったストレットへ入って、カバーへ向けてジグを撃つことに。

フリッピングやスキッピングでカバーへアプローチし、ややスローに丁寧にアクションしていると、木の枝からジグが外れた瞬間にバイト。

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

サイズは一本目に満たないものの、同じようなプリプリ体型でナイスコンディションなバス。

まだこの時点では、プロトのフィネスジグが最終日に炸裂することも知らず…。

 

 

 

 

釣りを終えたあとはササッとボートもタックルも片付けて、八郎潟駅から電車に乗って移動。

ICOCAが使えない!!

この「乗車駅証明書」なるものを発行して、電車内で清算する仕組みのようです。

難しい…。

 

 

 

 

八郎潟駅から電車に揺られて数分。

3駅となりの大久保駅に到着。

ここの駅前には、地元では有名な「万松」さんがあるのです。

昨年の遠征であっくんに連れてってもらって、あまりにもの美味しさから「夜に行きてぇ〜(訳:ビール飲みてぇ〜)」っとなったので、今年は念願叶って電車に乗ってお邪魔いたしました。

 

 

 

 

やっぱり、釣りの後はビールですよねー!

この遠征ツアーで、いったいビールを何杯飲んだのやら…w

 

 


 

 

八郎潟に行ったことのある方にしか分からない話、しかもバスアングラー御用達の佐藤旅館を定宿にしてる方にしか分からない話になりますが…。

 

美味しい食事と心温まるおもてなしが嬉しい佐藤旅館ですが、諸事情により、現在は食事の提供を行っておりません。

八郎潟駅周辺にも飲食店が数軒あり、どこも美味しい食事をいただくことができますが、今回のように、電車に乗って万松さんへ行かれるのもアリですよ♪

 

佐藤旅館も駅前なら、万松さんも大久保駅から歩いてスグの駅前に立地。

電車の所要時間も約15分ほどなので、あっと言う間に到着します。

電車移動だとビールも飲めますし、名物の焼き鳥やチャンポンも食べられますし、なにより安い!

かなりオススメなプランです。

 

ただし、電車の運行本数は1時間に1本だけなのでご注意を…。

 

 

5月13日(日)実釣2日目

 

 

 

コーヒーを買ったのに、なぜかお箸を渡された朝。

「どうやって使うのか?」

「いや、関西人だと分かって振ったボケやで」

なんて話ながら、大潟村の直線道路を走ってマリーナへ。

 

 

 

 

前日、そして前々日とは打って変わって、無風で湖面がツルンツルンな八郎潟西部承水路。

こんなに無風だと、逆に風が欲しくなりますね…(どっちやねん!)

 

この日も4人で一緒に釣り。

2艇に分かれて、あっちこっちでバスを探るのですが、ぜーんぜん反応が無い!!

 

 

絶望的に釣れない(笑) 温泉入ったんで帰ります。 #八郎潟 #バスフィッシング

yu takaさん(@y.taka_0712)がシェアした投稿 -

 

 

yu takaさんが、リップラップエリアのシャッド早巻きによるリアクションの釣りで1本釣ったものの、他の3人はノーバイト…(汗)

インスタのキャプションにも書かれてますが、ホント絶望的に釣れない八郎潟。

産卵直後の時期的な影響もあると思うのですが、ここまで苦戦するとは…。

 

あっくん&yu takaさんのヤングマンチームは、翌日からの仕事に備えて正午には帰ったので、お昼からは仕事の無いオッサンチーム2人で釣り再開。

(決して無職ではありませんw)

リアクションフィッシュをヒントに、お昼からはリップラップエリアでクランクをまきまき。

風向きや地形変化など、いろいろ探りながらクランクベイトを巻き続けていると、終了間際にこのクランクベイトがバスを連れて来てくれました。

 

 

 

 

ガッツリと丸飲み!!

 

 

【NISHINE LURE WORKS】チッパワRB(BPBチャートリュースシャッド)

 

 

八郎潟西部承水路では貴重な50cmのナイスバス!!

チッパワRB良い仕事をしてくれます!!

 

結局この日は、このバス1本で終了。

ホントに釣れないよ…(涙)

ボートを片付けてる時に地元のガイドさんともお話をさせていただいたのですが、この日の西部承水路は全然釣れなかったらしく、ガイドするのも苦労されてたそうです。

1本とは言え、良いサイズが釣れただけマシだったかもしれませんね。

 

 

 

 

夜は、もちろんビールで乾杯♪

この日は、旅館近くにあるお寿司屋さんで焼肉。

カレーも食べられるお寿司屋さん。

安くて、親切で、美味しくて、とても良いお店でした。

次はお寿司も食べてみたいなぁ〜。お寿司屋さんだしw

 

 

5月14日(月)実釣3日目

 

ヤングマンチームは昨日のうちに帰っていないので、この日はオッサンチームだけで居残り。

 

 

 

 

寒いからホットコーヒーが飲みたかったのに、マリーナの自販機で売ってなかったから仕方なくアイスコーヒーを飲みながら出撃ですw

 

まずは、相変わらず「雰囲気は満点なのにノー感じなリップラップ」を、昨日のヒットルアーであるチッパワRB(BPBチャートリュースシャッド)で流します。

流しまくります。

果てしなく流します。

スタート地点が朝もやで霞んで見えなくなるまで流します。

 

が、釣れません…(涙)

 

そこでふと思いついたのがカラーチェンジ。

(思いつくのが遅いってツッコミは無しで)

前日50cmのナイスサイズを釣ったのを良いことに、ずっと同じカラーばかり投げ続けてたワタクシ。

晴天だった前日と比べ、この日は時折雨のパラつくローライトコンディション。

「光の反射率が低いマットチャート系のカラーよりも、光を反射するカラーの方が良いのでは?」

と言うことで、選んだカラーはゴーストシャッド。

 

 

一見すると水に馴染むナチュラル系のカラーで、カラー名からも「マッディウォーターにはマッチしないのでは?」っと思いがちですが、実際に泳がせてみると、ロールした時にキラッとボディが反射して、明滅効果も相まって凄く存在感をアピールしてくれるんです。

そして、ワタシの持っているゴーストシャッドは、なんと噂のサイレントモデルw

パッケージには「ノッカーサウンドモデル」って書いてあったんだけどサイレントなモデルw

泳ぐレンジやアクションは同じながらも、カラーとサウンドを変えてバスを誘う作戦です。

 

一度流したリップラップエリアを、カラーとサウンドを変えたチッパワでもう一度流すと、すぐに答えが返ってきました。

 

 

【NISINE LURE WORKS】チッパワRB(ゴーストシャッド)

 

 

仕事が早いっ!!

スキニーな体型ですが、そこそこ長いナイスバスが釣れました♪

実際にカラーチェンジが功を奏したのか?サウンドが変わったのが良かったのか?全然関係ないのか?その答えはバスのみぞ知るって感じですが、思い通りに釣れた嬉しい一匹です。

 

お昼休憩をとった後は、リップラップに見切りをつけてカバーエリアへ移動。

時折ロッドティップを水中へ突っ込み(危険なので推奨しませんが…)水深を計りながら、過去に実績のあるカバーを丁寧に流します。

ルアーは、ニシネルアーワークス「フィネスジグ(プロト)」に、ストライクキング「メネスグラブ」の組み合わせ。

カバーへ撃ち続けながら、「昔は、このカバーでよく釣れたんですよ〜」なんて言ってたら、ホントに釣れちゃって…w

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

水深1mにも満たないシャローを、右へ左へと走るナイスファイトで魅せてくれました。

内心は冷や冷やしてましたがw

 

その後、あまりにも我慢できない眠気で仮眠をはさみ、目を覚ましたのは終了1時間前。

午前中にチッパワRBで釣ったリップラップエリアで、最後の1分まで粘ることに。

クランクベイトを投げ続けるKazuyaさんにエレキ操船を任せて、ワタシはバックシートからフォローの釣りを展開。

すると、そのフォローの釣りがハマったようで、短時間で40cmクラスのバスが連発!

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

【mibro】NOMAD C-68M & 【EVER GREEN】D-ZONE 1/2oz

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

リップラップで根掛からないように、中層をフワフワと泳がしてたのですが、その移動距離の少ないスローなフワフワ感がお気に召したようで…。

(D-ZONEも超ユックリと巻いておりました)

実釣3日間のラスト1時間でパターンを掴むと言う、超残念な結果にw

もっと早くパターンを掴んでおけば…(涙)

と言いつつも、この時期的に全然釣れてない八郎潟西部承水路で単日6本の釣果は、良い方だったのではないかと思います。

 

パターンを掴めばメッチャ釣れる。

これだからバスフィッシングが面白いし、いつまでたってもやめられないんですよね!

とても勉強になる一日でした。

 

 

 

 

3日間の実釣を終え、この景色ともお別れ。

毎年「もう遠いし、行くのはやめよう…」と思うのですが、既にもう行きたくなってる自分がいますw

 

また行くぞ!八郎潟!!

今度はもっと釣ってやるから待っとけよぉー!!!!

 

 


 

 

ちなみに…。

 

大きいフックが装着されている見た目から、そう連想されてしまうのかもしれませんが…。

「前後のフックが絡む」と一部で噂されているチッパワRB。

 

 

 

 

投げまくって、巻きまくって、フックサークルで塗装が剥げ落ちるまで使いましたが、キャストが下手でバックラッシュが得意なワタシでさえ、フック絡みは一度たりともありませんでした。

そりゃ、机の上で逆知恵の輪みたいに無理矢理すると、前後のフックが絡むのかもしれません。

ただ、一度でもチッパワRBを投げたことのある方なら、分かるんじゃないかな?と思います。

フックが絡まない事を。

 

仮に何かの拍子で絡んだとしても、それを外せば良いだけのこと。

(絡んだことないけどw)

それよりも、搭載可能ギリギリサイズの大きいフックを装着することで、繊細かつ微妙なバイトをより多く絡めとることの方が大切だと、ワタシは思います。

 

パッケージから出して、机の上でルアーを弄ってアレコレ言うのも楽しみだと思うので、否定はしません。

ただ、「絡む」なんてネガティブな事を言う前に、一度でも良いからフィールドで投げてあげてください。

 

VOICE FROM THE WATER

 

すべては、水の中から答えが返ってきますから…。

 

2018.04.16 & 27 琵琶湖

ゴールデンウィークですね〜。

普通、大型連休は釣具屋さんにとって稼ぎ時で、ゴールデンウィークでも休まず営業するものですが、ウチはガッツリとお休みをいただいております。

以前はずっと年中無休の仕事をしておりまして、正月とGWとお盆を休むのが夢でした。

そのために独立したようなものなので、こればかりはお許しください…。

 

さて、ブログアップするのをサボってましたが、この最近で2回ほど琵琶湖へ行っておりました。

もう何日か経ってるので、記憶が曖昧です…(汗)

 

 

■ 4月16日(月)たぶん ■

 

 

 

自宅から1時間で来れる、南湖西岸のマリーナさんから出船。

「ヒットシーンをバッチリ撮ってやるぜぃ!」

っと、この日はウェアラブルカメラをセットしておりました。

 

 

 

 

分かる人にゃ分かる、北湖東岸流入河川のアソコw

「雨で濁ってるし、カレントも効いてるし、これは釣れたも同然♪」

っと終始カメラをまわしていたのですが、残念ながらノーバイト。

簡単にはカメラの前に登場してくれません…。

 

 

【Teckel】WHACKER

 

あまりにも釣れないもんだから、カメラをしまって普通に釣りをしていたら、フロッグにガッツリとバイト。

これのバイトシーンを撮りたかったのに…。

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【Teckel】WHACKER

 

 

フロッグフィッシングに用いたロッドは、お気に入りのノマドC-68MH。

フロッグにも、テキサス&ジグにも、チャターベイトやスピナーベイトにも、いろんなスタイルに対応するマルチパーパスなロッド。

お気に入り過ぎて、同じ番手で3本持ってますw

ホント、使いやすい良いロッドです。

 


 

■ 4月27日(金)たぶん ■

 

この日も一人で琵琶湖へ。

もうカメラはセットしておりませんw

 

前回まったく反応のなかった北湖流入河川はパスし、朝から一気に南湖の最南端へ。

うっすらと生えるマットカバーに、1ozテキサスリグをフリップしていると、「グングン♪」っと嬉しいバイトが。

 

 

【mibro】デスサイズ

 

 

いや〜、やっぱりこの釣りは楽しい!

撃つたびに「バイトあるかな?」ってドキドキして、たまにバイトがあれば50cm近いナイスサイズが釣れるんだから、もう楽しくってやめられません。

 

 

秘密のワーム & 【mibro】NOMAD C-72MH

 

某社の秘密のプロトワームでもヒット。

C-72MHにセットした5gテキサスリグで釣れました。

フリップにも、ディープクランクにも最適なC-72MH。

これまたボートフィッシングだと、複数本欲しくなるロッドです。

逆にオカッパリだと、1本有ればありとあらゆる釣りに対応できますよね!

 


 

あと一日仕事に行くと、ゴールデンウィーク後半の4連休が始まります。

みなさんは釣りに行かれますか?

釣り場までの道中も非常に混み合いますし、フィールドに到着しても釣り人で大変賑わっているかと思います。

運転には気を付けて、フィールドではマナーを守って、楽しいゴールデンウィークを過ごされてくださいね!

2018.04.11 琵琶湖

釣り友の@kazz323さんと一緒に、琵琶湖の端っこの方の浅くて濁ってるところで釣りをしてまいりました。

バンクが近くに無いと落ち着かないんで…。

 

 

 

 

まずはワタシが、下物内湖にある超シャローエリアで、スイミングジグの早巻きで45cmクラスをゲット。

このカラス天狗みたいなマスクが秀逸で、花粉症の酷いワタシは、今の時期の釣りには欠かせないアイテムですw

 

 

 

 

BOSSのヘッドに自らラバーを巻いたスイミングジグに、トレーラーはストライクキングのメネスをセット。

テールはチャートに着色して、パタパタとアクションした時のアピール力をアップ。

 

ロッドは、mibroさんの「NOMAD C-68MH」を使用しております。

同じロッドで「撃つ釣り」にも「巻く釣り」にも対応するマルチパーパスロッド。

C-68MHはワイヤーベイトやジグ&テキサスはもちろんフロッグを操作するにも最適で、その汎用性が気に入って今では3本所有しておりますw

オカッパリの時なんかだと、1本あれば様々な釣りに対応することが出来るので、機動力もアップして更なる釣果に繋がるかもしれませんね♪

 

 

 

 

そしてコチラはパートナーのカズさん。

まだ生え始めて間もないヒシモ撃ちで、ロクマルにも迫るナイスフィッシュをゲット。

測り方によっては59cm?いや60cm?の微妙なサイズ。

このクラスがフリップで釣れると楽しいですよねー!

 

ロッドは同じくmibroさんの「NOMAD C-72MH」を使用。

ロクマル級のパワーにも負けることなく、一気にヒシモから引き離してランディングの態勢に持ち込むことができました。

 

 

 

 

続いて56cmをスイミングジグで釣り上げたカズさん。

連続ヒットで、船上二人のテンションはマックスにw

見た目に反して釣った試しが無いウッドカバーがあるのですが、「ここで釣った事ないんですよぉ〜」ってワタシが愚痴ってたら、それを覆すかのようなデカバスヒット。

エエのん居てましたね…。今度から丁寧に撃ってみます…。

 

 

 

 

テンションが高いまま、次のデカバス目指して頑張ろうとしたのですが、本湖に出てみると白波が立つほどの激荒れ。

「アカン、死ぬ」

って事で、安全に考慮してお昼にはマリーナへ戻り、この日の釣りを終えました。

 

短時間でしたが、お互いに良いサイズのバスが釣れたし、相変わらず喋りっぱなしの笑いっぱなしだったし、最後はビショ濡れになったけど楽しい釣りでしたね。

カズさんまた行きましょう!!

12345>|next>>
pagetop