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2018.06.16 & 24 淀川

2018.06.16

 

この日は、今年度の淀川スロープ利用解禁日。

淀川のスロープは、6月第3週目から10月第2週目の土日祝のみ利用することができ(登録制)、しかも利用できる時間は午前10時から午後3時までの5時間のみと言う、かなりバスフィッシングには不向きな時間帯w

でも、自宅から近い上に、スロープでは気の合う釣り仲間に会うことができるので、ついつい通ってしまう、不思議な魅力を持っているのです。

 

 

 

 

で、スロープ解禁日となったこの日は、絶好の行楽日和とも言うほどに晴天無風のドピーカンw

手を変え品を変え、スロープを中心に上流は高槻市あたりから下流は毛馬あたりまで右往左往したのですが、カバー最奥で1バイトあったのみで終了。

う〜ん、2018年初っ端から、ヨドガワさんの洗礼を浴びてしまいましたよ…(涙)

 

 

2018.06.24

 

ノーフィッシュを喰らった解禁日から一週間経ったこの日。

前日に結構な雨が降ったので、この日の淀川は濁流化して釣りにならないと思っていたのですが、現地に着いてみると意外とイケそうな感じ!?

程よく濁りも入り、さらにカレントも発生していて釣れそう♪(普段は「池か!」っとツッコみたいほどにノーカレントなのです)

意気揚々とスロープからボートを出し、鳥飼大橋上流にあるカバーを撃つと、開始間もなくバスからの反応があり。

「今日は、ひょっとして楽勝?」

と思ったのですが、その後まーったく反応ナシ。

流石ヨドガワだぜぃ…。

 

そして、太陽の光が燦燦と降り注ぐ午後2時前。

釣り開始から3時間41分。

カバーへジグを放り込むと、やっとバスが口を使ってくれました…。

 

 

 

 

前回の釣行時間を含めると苦節8時間41分。

フィールドの割には小ぶりなサイズだけど、やっとヨドバスちゃんに会えましたよぉ…(感涙)

 

数年前までは、ボートを出すたびにナイスサイズがそこそこ釣れていたのですが、ここ最近は厳しい状況が続いている淀川。

なかなか結果を出せていない状態ですが、厳しいのを承知でも、ついつい通ってしまうんですよねぇ。

そんな不思議な魅力を持つ淀川。

来週は用事があって行けないけど、きっと再来週は再びスロープからボートを降ろしているんだろうなぁw

ホント、楽しいフィールドです!!

鋼派 2018

「爆」や「貫」などの名作クランクベイトでお馴染みの「江戸物」さん。

代表の石名さんが、毎年1回開催するハードベイトオンリーの大会「鋼派(こうは)」に参加してまいりました。

 

普段は、琵琶湖や淀川で釣りを楽しむワタクシ。

秋田県の八郎潟へ行くこともあるのですが、その間にある関東のフィールドで釣りをするのは、今回が初めて。

「いきなり大会本番」と言うのも辛いので、前日から会場に入り、プラクティスを行うことにしました。

 

 

 

 

今回のパートナーは、琵琶湖でプロガイドとして活躍されてる舞木雅和さん

と書けば何だかかしこまってしまいますが、お友達のモギハノンちゃんです。

 

金曜日にフルタイムで琵琶湖ガイドを行って、そのまま一睡もせずに会場である新利根川の松屋ボートさんへ移動。

そして、ボートにエレキやタックルを積み込んで、すぐに釣りを開始。

この男、どんなにタフなんだ…。

そして、どれほど釣りが好きなのだ…。

 

魚探本体やGPSアンテナを持ちこんだのに、それを繋ぐ電源コードを忘れた我々…(汗)

クランクベイトやチャタ―ベイト(レギュレーションでOKされています)をキャストし続けるのですが、反応はなし…。

そして、睡魔に襲われてサオを持つことすら困難になったワタシ。

土曜日のプラクティスはモギハノンに任せて、ワタシは殆どの時間を昼寝に費やしました。

後ろのデッキが広くって、よく寝られるんですわぁ…zzz

 


 

結局、新利根川のバスを触ることなく迎えた大会当日。

松屋ボートさんには、153名82組のペアが一同に集まります。

 

 

 

 

当日は台風の影響か強風に見舞われたので、洲の野原での釣りを禁止とし、新利根川だけで競うことになりました。

ボート屋さんからボートが一斉にスタートし、思い思いのポイントで釣りを開始されます。

 

 

 

 

大会が始まり、完全にゾーンに入ったモギハノン。

視野が狭くなるので、写真を撮られていることすら気付いてませんw

そして、バンクとボートのこの距離感。

バックシートのアングラー(私)にキャストする余地を与えませんww

まぁ、ワタシは最初から雰囲気を味わうつもりで、釣果はモギハノンに任せていたので問題ないのですが、この「釣り好きすぎる感」が、どうも憎めない愛くるしいヤツですw

 

約6時間に及ぶ大会を楽しんだのですが、残念ながら私たちのライブウェルにバスが入ることは、最後までありませんでした。

厳しいぞぉ…。難しすぎるぞぉ…(涙)

 

検量後は、参加者の皆さんでワイワイとお弁当を食べたり、なんだかんだとお話したり、この時間がとても楽しくて、いろんな交流をすることができました。

日ごろからstudio SORAを利用してくださってるお客様にもお会いする事ができ、実際にお話をさせていただくと、「もっと頑張ろう」「もっと喜んでいただこう」と活力にもなります。

 

 

 

 

負け惜しみを言うわけではありませんが…。

今回の参加は、釣果や結果うんぬんと言うよりも、関東のメジャーフィールドがどんな感じなのか、様子を見るのが大きな目的。

兵庫県尼崎市に事務所を構えながらも、ネットショップであるが故に、日本全国各地にお住まいの方が当店を利用してくださっています。

関東にお住まいのお客様も多く、新利根川や霞ケ浦などで釣りを楽しまれている方も大勢いらっしゃいます。

私がホームグランウドとする関西のフィールドと比べると、タフで釣れにくい印象のある関東メジャーフィールド。

一度、実際に自分の目で見て、体感してみたかったのです。

 

今回で11回目の開催を終えた「鋼派」は、来年で12回目。

それで、鋼派の開催は終了するとの事です。

 

自分には何の収入にもならないのに、ルアービルダーやアングラーの事を考えて、ずっと鋼派を開催してくださった石名さん。

とても面倒見の良い方で、本当に大好きな方です。

来年の鋼派最終回が終わってからは、お世話になった私達後輩が、ハードルアーの釣りの面白さを、色んな形で伝えていかないとダメですよね。

 

バスは釣れなかったけど、いろんな事を教わった今回の鋼派。

本当に楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。

ここで学んだ事を、今後も活用できるよう努めたいと思います。

 

主催者の石名さん、松屋ボートさん、参加者のみなさん、協賛メーカーのみなさん、本当にありがとうございました!!

 

2018.06.02 琵琶湖

一週間前に結婚式を挙げたばかりの新婚ホヤホヤじゃんぼさんと一緒に琵琶湖南湖へ。

普段は平日に行くことが多い琵琶湖なのですが、この日は週末の土曜日。

ボートの多さにビックリです。通る隙間が無ぇ…(汗)

 

 

 

 

野洲川近くのイシヅカマリンさんからボートを降ろして、南湖最南端の近江大橋まで様々なエリアを見て回ったのですが、この日もっともグッドサイズなバスが釣れたのは、下物のインサイドに生えるエビ藻エリア。

 

 

【deps】ブルフラット4.8" & 【mibro】NOMAD C-72MH

 

 

普段は琵琶湖本湖で釣りをすることがなく、内湖や流入河川で、バンクに向かって巻いたり撃ったりしているワタクシ。

珍しく、本湖で四方を水に囲まれて釣りをしてみましたw

コレはコレで面白い。

もっと魚探をかけて、エリアの勉強をしないとダメですね。

 

 

さて、次の釣りは今週末に行われる「鋼派」への参戦です。

初となる鋼派参戦。そして、人生初となる関東フィールドでの釣り。

(関東を通り越して東北では釣りをするのですが…)

どんな釣りになるのか、既に超楽しみでワクワクしております!!

 

2018.05.12〜14 八郎潟西部承水路

臨時休業をいただいて、kazuyaさんと一緒に2年連続の八郎潟遠征へ行っておりました。

釣行から10日間経って、既に記憶が曖昧なので画像多めでお送りしますw

 

 

5月11日(金)移動日

 

 

 

まずは、近所のガソリンスタンドで車の燃料補給。

軽油を満タンにしてから出発です。

往復2000キロ超えのツアー。

このあと、何度給油したことか…。

 

 

 

 

仮眠をはさんで辿り着いた、新潟県の黒崎サービスエリア。

 

 

 

 

去年もこのサービスエリアに寄って、スタバでコーヒーを飲んだような気がします。

 

その後も、グイグイ走って北上し、予定よりも早い時間に八郎潟へ到着。

今から10年前に初めて訪れたときは、秋田道の「五城目八郎潟インター」の文字を見るだけで、身体が震えるほどの感動をしたものですが、7度目?8度目?ともなると慣れたものです。

カーナビすら使わん!

 

 

 

 

到着した日は、風速8mの爆風。

この日は釣りをせずに八郎潟を一周し、明日に備えて湖の様子を見てまわっておりました。

 

 

5月12日(土)実釣1日目

 

この日から、あっくんyu takaさんも合流し、ボート2艇の計4名で八郎潟を楽しんでおりました。

 

前日よりマシではあるものの、まだ風の強い八郎潟。

風裏を探して(あまり無い・汗)、西部承水路中を東奔西走すると、ディープエリアが隣接しているアシ原エリアでプリプリのナイスバスがヒット♪

 

 

【mibro】NOMAD C-72MH & 【ZOOM】ウルトラバイブスピードクロー(テキサスリグ8.8g)

 

 

午前中の釣りは、この一本で終了…。

マリーナで休憩と情報交換をし、追加のバスを探して再び出船した昼からの釣り。

相変わらず風が強かったのですが、夕方のほんの一瞬のタイミングで風向きが変わったので、ずっと強風で入れなかったストレットへ入って、カバーへ向けてジグを撃つことに。

フリッピングやスキッピングでカバーへアプローチし、ややスローに丁寧にアクションしていると、木の枝からジグが外れた瞬間にバイト。

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

サイズは一本目に満たないものの、同じようなプリプリ体型でナイスコンディションなバス。

まだこの時点では、プロトのフィネスジグが最終日に炸裂することも知らず…。

 

 

 

 

釣りを終えたあとはササッとボートもタックルも片付けて、八郎潟駅から電車に乗って移動。

ICOCAが使えない!!

この「乗車駅証明書」なるものを発行して、電車内で清算する仕組みのようです。

難しい…。

 

 

 

 

八郎潟駅から電車に揺られて数分。

3駅となりの大久保駅に到着。

ここの駅前には、地元では有名な「万松」さんがあるのです。

昨年の遠征であっくんに連れてってもらって、あまりにもの美味しさから「夜に行きてぇ〜(訳:ビール飲みてぇ〜)」っとなったので、今年は念願叶って電車に乗ってお邪魔いたしました。

 

 

 

 

やっぱり、釣りの後はビールですよねー!

この遠征ツアーで、いったいビールを何杯飲んだのやら…w

 

 


 

 

八郎潟に行ったことのある方にしか分からない話、しかもバスアングラー御用達の佐藤旅館を定宿にしてる方にしか分からない話になりますが…。

 

美味しい食事と心温まるおもてなしが嬉しい佐藤旅館ですが、諸事情により、現在は食事の提供を行っておりません。

八郎潟駅周辺にも飲食店が数軒あり、どこも美味しい食事をいただくことができますが、今回のように、電車に乗って万松さんへ行かれるのもアリですよ♪

 

佐藤旅館も駅前なら、万松さんも大久保駅から歩いてスグの駅前に立地。

電車の所要時間も約15分ほどなので、あっと言う間に到着します。

電車移動だとビールも飲めますし、名物の焼き鳥やチャンポンも食べられますし、なにより安い!

かなりオススメなプランです。

 

ただし、電車の運行本数は1時間に1本だけなのでご注意を…。

 

 

5月13日(日)実釣2日目

 

 

 

コーヒーを買ったのに、なぜかお箸を渡された朝。

「どうやって使うのか?」

「いや、関西人だと分かって振ったボケやで」

なんて話ながら、大潟村の直線道路を走ってマリーナへ。

 

 

 

 

前日、そして前々日とは打って変わって、無風で湖面がツルンツルンな八郎潟西部承水路。

こんなに無風だと、逆に風が欲しくなりますね…(どっちやねん!)

 

この日も4人で一緒に釣り。

2艇に分かれて、あっちこっちでバスを探るのですが、ぜーんぜん反応が無い!!

 

 

絶望的に釣れない(笑) 温泉入ったんで帰ります。 #八郎潟 #バスフィッシング

yu takaさん(@y.taka_0712)がシェアした投稿 -

 

 

yu takaさんが、リップラップエリアのシャッド早巻きによるリアクションの釣りで1本釣ったものの、他の3人はノーバイト…(汗)

インスタのキャプションにも書かれてますが、ホント絶望的に釣れない八郎潟。

産卵直後の時期的な影響もあると思うのですが、ここまで苦戦するとは…。

 

あっくん&yu takaさんのヤングマンチームは、翌日からの仕事に備えて正午には帰ったので、お昼からは仕事の無いオッサンチーム2人で釣り再開。

(決して無職ではありませんw)

リアクションフィッシュをヒントに、お昼からはリップラップエリアでクランクをまきまき。

風向きや地形変化など、いろいろ探りながらクランクベイトを巻き続けていると、終了間際にこのクランクベイトがバスを連れて来てくれました。

 

 

 

 

ガッツリと丸飲み!!

 

 

【NISHINE LURE WORKS】チッパワRB(BPBチャートリュースシャッド)

 

 

八郎潟西部承水路では貴重な50cmのナイスバス!!

チッパワRB良い仕事をしてくれます!!

 

結局この日は、このバス1本で終了。

ホントに釣れないよ…(涙)

ボートを片付けてる時に地元のガイドさんともお話をさせていただいたのですが、この日の西部承水路は全然釣れなかったらしく、ガイドするのも苦労されてたそうです。

1本とは言え、良いサイズが釣れただけマシだったかもしれませんね。

 

 

 

 

夜は、もちろんビールで乾杯♪

この日は、旅館近くにあるお寿司屋さんで焼肉。

カレーも食べられるお寿司屋さん。

安くて、親切で、美味しくて、とても良いお店でした。

次はお寿司も食べてみたいなぁ〜。お寿司屋さんだしw

 

 

5月14日(月)実釣3日目

 

ヤングマンチームは昨日のうちに帰っていないので、この日はオッサンチームだけで居残り。

 

 

 

 

寒いからホットコーヒーが飲みたかったのに、マリーナの自販機で売ってなかったから仕方なくアイスコーヒーを飲みながら出撃ですw

 

まずは、相変わらず「雰囲気は満点なのにノー感じなリップラップ」を、昨日のヒットルアーであるチッパワRB(BPBチャートリュースシャッド)で流します。

流しまくります。

果てしなく流します。

スタート地点が朝もやで霞んで見えなくなるまで流します。

 

が、釣れません…(涙)

 

そこでふと思いついたのがカラーチェンジ。

(思いつくのが遅いってツッコミは無しで)

前日50cmのナイスサイズを釣ったのを良いことに、ずっと同じカラーばかり投げ続けてたワタクシ。

晴天だった前日と比べ、この日は時折雨のパラつくローライトコンディション。

「光の反射率が低いマットチャート系のカラーよりも、光を反射するカラーの方が良いのでは?」

と言うことで、選んだカラーはゴーストシャッド。

 

 

一見すると水に馴染むナチュラル系のカラーで、カラー名からも「マッディウォーターにはマッチしないのでは?」っと思いがちですが、実際に泳がせてみると、ロールした時にキラッとボディが反射して、明滅効果も相まって凄く存在感をアピールしてくれるんです。

そして、ワタシの持っているゴーストシャッドは、なんと噂のサイレントモデルw

パッケージには「ノッカーサウンドモデル」って書いてあったんだけどサイレントなモデルw

泳ぐレンジやアクションは同じながらも、カラーとサウンドを変えてバスを誘う作戦です。

 

一度流したリップラップエリアを、カラーとサウンドを変えたチッパワでもう一度流すと、すぐに答えが返ってきました。

 

 

【NISINE LURE WORKS】チッパワRB(ゴーストシャッド)

 

 

仕事が早いっ!!

スキニーな体型ですが、そこそこ長いナイスバスが釣れました♪

実際にカラーチェンジが功を奏したのか?サウンドが変わったのが良かったのか?全然関係ないのか?その答えはバスのみぞ知るって感じですが、思い通りに釣れた嬉しい一匹です。

 

お昼休憩をとった後は、リップラップに見切りをつけてカバーエリアへ移動。

時折ロッドティップを水中へ突っ込み(危険なので推奨しませんが…)水深を計りながら、過去に実績のあるカバーを丁寧に流します。

ルアーは、ニシネルアーワークス「フィネスジグ(プロト)」に、ストライクキング「メネスグラブ」の組み合わせ。

カバーへ撃ち続けながら、「昔は、このカバーでよく釣れたんですよ〜」なんて言ってたら、ホントに釣れちゃって…w

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

水深1mにも満たないシャローを、右へ左へと走るナイスファイトで魅せてくれました。

内心は冷や冷やしてましたがw

 

その後、あまりにも我慢できない眠気で仮眠をはさみ、目を覚ましたのは終了1時間前。

午前中にチッパワRBで釣ったリップラップエリアで、最後の1分まで粘ることに。

クランクベイトを投げ続けるKazuyaさんにエレキ操船を任せて、ワタシはバックシートからフォローの釣りを展開。

すると、そのフォローの釣りがハマったようで、短時間で40cmクラスのバスが連発!

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

【mibro】NOMAD C-68M & 【EVER GREEN】D-ZONE 1/2oz

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

リップラップで根掛からないように、中層をフワフワと泳がしてたのですが、その移動距離の少ないスローなフワフワ感がお気に召したようで…。

(D-ZONEも超ユックリと巻いておりました)

実釣3日間のラスト1時間でパターンを掴むと言う、超残念な結果にw

もっと早くパターンを掴んでおけば…(涙)

と言いつつも、この時期的に全然釣れてない八郎潟西部承水路で単日6本の釣果は、良い方だったのではないかと思います。

 

パターンを掴めばメッチャ釣れる。

これだからバスフィッシングが面白いし、いつまでたってもやめられないんですよね!

とても勉強になる一日でした。

 

 

 

 

3日間の実釣を終え、この景色ともお別れ。

毎年「もう遠いし、行くのはやめよう…」と思うのですが、既にもう行きたくなってる自分がいますw

 

また行くぞ!八郎潟!!

今度はもっと釣ってやるから待っとけよぉー!!!!

 

 


 

 

ちなみに…。

 

大きいフックが装着されている見た目から、そう連想されてしまうのかもしれませんが…。

「前後のフックが絡む」と一部で噂されているチッパワRB。

 

 

 

 

投げまくって、巻きまくって、フックサークルで塗装が剥げ落ちるまで使いましたが、キャストが下手でバックラッシュが得意なワタシでさえ、フック絡みは一度たりともありませんでした。

そりゃ、机の上で逆知恵の輪みたいに無理矢理すると、前後のフックが絡むのかもしれません。

ただ、一度でもチッパワRBを投げたことのある方なら、分かるんじゃないかな?と思います。

フックが絡まない事を。

 

仮に何かの拍子で絡んだとしても、それを外せば良いだけのこと。

(絡んだことないけどw)

それよりも、搭載可能ギリギリサイズの大きいフックを装着することで、繊細かつ微妙なバイトをより多く絡めとることの方が大切だと、ワタシは思います。

 

パッケージから出して、机の上でルアーを弄ってアレコレ言うのも楽しみだと思うので、否定はしません。

ただ、「絡む」なんてネガティブな事を言う前に、一度でも良いからフィールドで投げてあげてください。

 

VOICE FROM THE WATER

 

すべては、水の中から答えが返ってきますから…。

 

2018.04.16 & 27 琵琶湖

ゴールデンウィークですね〜。

普通、大型連休は釣具屋さんにとって稼ぎ時で、ゴールデンウィークでも休まず営業するものですが、ウチはガッツリとお休みをいただいております。

以前はずっと年中無休の仕事をしておりまして、正月とGWとお盆を休むのが夢でした。

そのために独立したようなものなので、こればかりはお許しください…。

 

さて、ブログアップするのをサボってましたが、この最近で2回ほど琵琶湖へ行っておりました。

もう何日か経ってるので、記憶が曖昧です…(汗)

 

 

■ 4月16日(月)たぶん ■

 

 

 

自宅から1時間で来れる、南湖西岸のマリーナさんから出船。

「ヒットシーンをバッチリ撮ってやるぜぃ!」

っと、この日はウェアラブルカメラをセットしておりました。

 

 

 

 

分かる人にゃ分かる、北湖東岸流入河川のアソコw

「雨で濁ってるし、カレントも効いてるし、これは釣れたも同然♪」

っと終始カメラをまわしていたのですが、残念ながらノーバイト。

簡単にはカメラの前に登場してくれません…。

 

 

【Teckel】WHACKER

 

あまりにも釣れないもんだから、カメラをしまって普通に釣りをしていたら、フロッグにガッツリとバイト。

これのバイトシーンを撮りたかったのに…。

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【Teckel】WHACKER

 

 

フロッグフィッシングに用いたロッドは、お気に入りのノマドC-68MH。

フロッグにも、テキサス&ジグにも、チャターベイトやスピナーベイトにも、いろんなスタイルに対応するマルチパーパスなロッド。

お気に入り過ぎて、同じ番手で3本持ってますw

ホント、使いやすい良いロッドです。

 


 

■ 4月27日(金)たぶん ■

 

この日も一人で琵琶湖へ。

もうカメラはセットしておりませんw

 

前回まったく反応のなかった北湖流入河川はパスし、朝から一気に南湖の最南端へ。

うっすらと生えるマットカバーに、1ozテキサスリグをフリップしていると、「グングン♪」っと嬉しいバイトが。

 

 

【mibro】デスサイズ

 

 

いや〜、やっぱりこの釣りは楽しい!

撃つたびに「バイトあるかな?」ってドキドキして、たまにバイトがあれば50cm近いナイスサイズが釣れるんだから、もう楽しくってやめられません。

 

 

秘密のワーム & 【mibro】NOMAD C-72MH

 

某社の秘密のプロトワームでもヒット。

C-72MHにセットした5gテキサスリグで釣れました。

フリップにも、ディープクランクにも最適なC-72MH。

これまたボートフィッシングだと、複数本欲しくなるロッドです。

逆にオカッパリだと、1本有ればありとあらゆる釣りに対応できますよね!

 


 

あと一日仕事に行くと、ゴールデンウィーク後半の4連休が始まります。

みなさんは釣りに行かれますか?

釣り場までの道中も非常に混み合いますし、フィールドに到着しても釣り人で大変賑わっているかと思います。

運転には気を付けて、フィールドではマナーを守って、楽しいゴールデンウィークを過ごされてくださいね!

2018.04.11 琵琶湖

釣り友の@kazz323さんと一緒に、琵琶湖の端っこの方の浅くて濁ってるところで釣りをしてまいりました。

バンクが近くに無いと落ち着かないんで…。

 

 

 

 

まずはワタシが、下物内湖にある超シャローエリアで、スイミングジグの早巻きで45cmクラスをゲット。

このカラス天狗みたいなマスクが秀逸で、花粉症の酷いワタシは、今の時期の釣りには欠かせないアイテムですw

 

 

 

 

BOSSのヘッドに自らラバーを巻いたスイミングジグに、トレーラーはストライクキングのメネスをセット。

テールはチャートに着色して、パタパタとアクションした時のアピール力をアップ。

 

ロッドは、mibroさんの「NOMAD C-68MH」を使用しております。

同じロッドで「撃つ釣り」にも「巻く釣り」にも対応するマルチパーパスロッド。

C-68MHはワイヤーベイトやジグ&テキサスはもちろんフロッグを操作するにも最適で、その汎用性が気に入って今では3本所有しておりますw

オカッパリの時なんかだと、1本あれば様々な釣りに対応することが出来るので、機動力もアップして更なる釣果に繋がるかもしれませんね♪

 

 

 

 

そしてコチラはパートナーのカズさん。

まだ生え始めて間もないヒシモ撃ちで、ロクマルにも迫るナイスフィッシュをゲット。

測り方によっては59cm?いや60cm?の微妙なサイズ。

このクラスがフリップで釣れると楽しいですよねー!

 

ロッドは同じくmibroさんの「NOMAD C-72MH」を使用。

ロクマル級のパワーにも負けることなく、一気にヒシモから引き離してランディングの態勢に持ち込むことができました。

 

 

 

 

続いて56cmをスイミングジグで釣り上げたカズさん。

連続ヒットで、船上二人のテンションはマックスにw

見た目に反して釣った試しが無いウッドカバーがあるのですが、「ここで釣った事ないんですよぉ〜」ってワタシが愚痴ってたら、それを覆すかのようなデカバスヒット。

エエのん居てましたね…。今度から丁寧に撃ってみます…。

 

 

 

 

テンションが高いまま、次のデカバス目指して頑張ろうとしたのですが、本湖に出てみると白波が立つほどの激荒れ。

「アカン、死ぬ」

って事で、安全に考慮してお昼にはマリーナへ戻り、この日の釣りを終えました。

 

短時間でしたが、お互いに良いサイズのバスが釣れたし、相変わらず喋りっぱなしの笑いっぱなしだったし、最後はビショ濡れになったけど楽しい釣りでしたね。

カズさんまた行きましょう!!

2018.03.13 琵琶湖

「とにかくチッパワを投げたい」

そんな思いを胸に、琵琶湖へ釣りに行っておりました。

 

ボートを降ろしたのは、南湖東岸にあるマリーナ。

水路の奥にある内湖にスロープが面しており、マリーナまわりも春には絶好のスポーニングエリアになります。

 

ボートを水面に浮かべると直ぐにエレキをおろし、そのまま釣り開始。

もちろんチョイスしたルアーはチッパワRB。

「(シャローをやるには)まだ少し時期が早いかなぁ…」

そう思いながらも、バンクに向かってキャストを続けます。

 

バンクにはウッドカバーが続いており、その手前(沖側)にも複雑なカバーが水中に沈んでいます。

根掛かりに注意しながら巻いていると、感じ続けているはずの巻き抵抗が、ほんの一瞬だけ消えてなくなります…。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Chippawa RB(Red Craw Fish)

 

 

春らしいプリプリの魚体。

複雑なカバーが続くストレッチだったのですが、チッパワはスタックすることなくバスに口を使わせてくれました。

 

 

 

 

「Voice fron the Water」

その答えはフィールドで聞くのが最も手っ取り早くて確実です。

キャストし易く、フック絡みもなく、根掛かり回避能力にも優れた、使いやすいクランクベイト。

とりたててコレだと言える派手な特徴はないのかもしれないけど、スタンダードであり、ずっと巻き続けることが出来るのは、とても大切なことだと思います。

 

良き相棒として色んなフィールドで投げてみたい。

そう思わせてくれるルアーに、出会えたような気がします。

冬休み

年末から年始にかけて、少し長めにいただいた冬休み。

家族でユックリと過ごさせていただきました。

 

年末は一泊二日で雪あそびへ。

滋賀県高島市(旧朽木村)へ行っておりました。

 

 

 

 

滅多に雪が降らない尼崎市に住んでいるので、こんなに積ってる雪を見ると、子ども達は大はしゃぎ。

ソリで滑ったり、雪だるまやかまくらを作って遊んでおりました。

 

 

 

 

帰りは、息子のリクエストで管理釣り場へ寄り道。

ブランクに直接を指を添えるアメリカンなスタイルでw、誰の力も借りず自分でレンボートラウトを釣っておりました。

 

 

 

 

年が明けて数日経つと、なぜか家族が増えておりました。

柴犬のソースケくん。ご覧の通りオトコノコですw

前から「犬と一緒に暮らすなら柴犬」と決めていたので、念願が叶って嬉しいのですが、ちょうどヤンチャな盛りのようで世話が大変…。

シッカリと躾をして、一緒にボートに乗って釣りとか行きたいです♪

 

冬休みをいただいたお陰で心身ともにリフレッシュし、新たな気持ちで仕事に向かっております。

2018年も、一生懸命に前を向いて進んでまいりますので、引き続きstudio SORAをよろしくお願いいたします!

 

さて、とりあえずペットショップへオモチャを買いに行こうとするか…。

愛すべきビーツァたち

12月に入り、すっかり寒くなってしまいましたね。

釣りにも行きたいのですが、微妙にバタバタして時間が取れないのと、寒がりなので外に出る気にもなれず…。

なので、最近は毎日のようにルアーのフック交換や補修を行っています(仕事しろよw)

 

 

 

 

我が愛すべきビーツァM5。

10年近く前に買ったもので、今とは発泡ウレタンの素材が異なっており、ボディの耐久性が現行モデルよりも若干劣ります。

ただ、それはそれで愛おしくて、フックサークルでえぐれたボディを、アロンアルファで補修するのが楽しかったりもするのです。

 

「巻かれとるねー!泳ぎまくっとるねー!」

 

なんて声を掛けてあげながら(変態かw)

もっと長く使えるように直して、フックはビンビンに研ぎ澄まされた新品のものに交換。

この傷だらけのボディに、ピカピカのフックが付いてるギャップに萌えるのです…。

 

ルアーもロッドもリールも「バスを釣るための道具」と思ってるので、あまり感情移入はしないタイプなのですが、やっぱりビーツァは特別かなぁ…。

人生を変えてくれた(変えさせられた?笑)ルアーなので、愛おしくて仕方がありません。

 

カナダ・オンタリオ釣行(4) おまけ

前回の更新で一先ず完結したオンタリオ釣行記。

まだアップしていない写真が沢山あるので、ここで一気にご覧いただければと思います。

 

 

五大湖は広い

 

 

今回訪れたルートは、関西空港からバンクーバーへ向いカナダに入国、そこで国内線に乗り継いでから、目的地であるトロントへと辿り着くコースでした。

 

 

 

 

持ち込んだポータブルDVDプレイヤーで、西根さんと塚本さんが出演された『夢釣行』を見ながらのフライト。

これから足を踏むオンタリオのフィールドにワクワクし、機内でイメトレをしておりました。

 

そんな『夢釣行』も気になるところですが、ご覧いただきたいのは、その上にある座席モニター。

飛行機は、今現在どこ辺りを飛行しているのかを示しています。

 

バンクーバーからトロントまでは、距離にして4,000kmチョイなのですが、その約1/3は五大湖の上空を飛んでおります。

つまり、五大湖の西端から東端までの直線距離は1,000km以上。

ひ、ひ、広すぎます…。

 

 

ゴビーくん

 

 

今回の釣行記や、西根さんのブログにも時折登場する「ゴビー」と言うサカナ。

いわゆるハゼ系のサカナで、日本だとヨシノボリのような小型のものを想像しがちなのですが、五大湖のゴビーはと言うと…。

 

 

 

 

とにかくデカイ!!

フットボールジグなんかをズルズル引いていると、ツンツンと時折バイトしてくれるゴビー君。

こんな大きなゴビーを捕食してるんだから、そりゃ五大湖のスモールもデカくなりますわな…。

 

 

根掛かりすると…

 

 

前の記事でもご説明いたしましたが、レイクエリーの豊富な水はナイアガラリバー(アッパーナイアガラリバー)へ流れだしており、そのまま下流へ進むと、あのナイアガラの滝へと繋がっています。

あの凄い滝に流れ出しているものですから、ナイアガラリバーはもちろん、レイクエリーもアウトレット付近となれば強烈なカレントが発生しており、かなり速いスピードでボートが川下へと流されています。

 

そんなところで、根掛かりでもしてしまおうものなら、ホントに大変です。

どんな感じになるかと言うと…。

 

 

 

 

鳴り続けるドラグ音w

飛んでる飛行機が遅く見えるのと同じ原理で、対岸までの景色が遠いので、それほど速くボートが流されているようには感じませんが、実際にはこんな勢いでボートが流されているんです。

この激流の中では、エレキをハイバイパス(最大速度)にしても、パワー不足で流れに逆らって上流へ進むことはできないので、エンジンをかけてルアーを回収に行くしか方法はありません。

この時は、ラインが出続けてスプール本体が見え始めたので、本気で焦りましたよ…(汗)

 

 

続BPS

 

 

今回の釣行記でも何度か触れていますが、このオンタリオ訪問期間中に、2店舗のバスプロショップスへ合わせて4回の買い物に行っております。

行き過ぎ!!

「商品の仕入れですか?」なんて尋ねられますが、ぜーんぶワタシが個人的に使う、至って普通のお買い物ですw

 

 

 

 

西根さん家の近所にある、ナイアガラのバスプロショップス。

大きなカートを押しながら、満面の笑みを浮かべるワタシ。

既にカートには、ボートに積んでおくパドルやら、トレーラーを盗難から守るロックなどが入っております。

 

 

 

 

展示しているナイトロにも乗っかったり。

巨大な波の押し寄せる五大湖の釣りをするなら、この手のディープハル&シールドの大きなボートが最適です。

このボート格好良かったなぁ…。琵琶湖の流入河川には入れなくなるけどw

 

 

 

 

こちらは、少し足を延ばして訪れた、トロントにあるバスプロショップス。

入口には、ヘラジカの鼻に指を突っ込んで格闘する、ルアー作りが上手そうな日本人がいらっしゃいましたw

 

 

 

 

釣具だけでなく、キャンプ用品なども充実。

嗚呼YETI…。憧れのクーラーボックスよ…。

(ちなみに日本で買うと、サイズにもよりますが5〜6万円程いたします。高くて買えん…涙)

 

 

 

 

トイレの前に置かれてあったベンチ。

いちいちオシャレ。

 

 

 

 

で、こんな感じでドンドン買い物袋が増えたのでありました。

今月のクレジットカードの支払いが大変で、首が回りません…(汗)

 

 

 

 

バスプロショップスでの興奮で乾ききった喉を潤すのは、バスプロショップスで買ったミネラルウオーター。

ラベル以外は、ごく普通の水ですw

そんなジャケ買いしたミネラルウオーターを飲みながら向かった先は…。

 

 

ローカルショップ

 

 

 

 

地元の釣具屋さん。

バスプロショップスの店内は、それはそれで勿論楽しいのですが、巨大チェーン店であるが故にオリジナルブランドのアイテムや超有名どころのルアーが多く、地元のフィールドに特化したアイテムや、ちょっとマニアックなルアー等は店頭にあまり置かれていません。

こちらのローカルショップでは、カナダのメーカーが作るルアーや、地元のフィールドに特化したルアー、そして日本のメーカーのルアーが所狭しとならんでおりました。

 

お店の前には、店員さん?お客さん?の車が止まってあって、

「使い込まれたピックアップは格好良いなぁ〜」

なんて思いながら、ヒッチの付け根をよく見ると、

 

 

 

 

カプラーの線が繋がってませんw

これじゃ、ウィンカーもテールランプも点きませんね…w

 

 

セントキャサリンズをウロウロ

 

 

西根さん家のある「セントキャサリンズ」と言う街。

ウィキペディアによると、

 

セントキャサリンズ(英:City of St. Catharines)は、カナダのオンタリオ州南西部に位置し、ナイアガラ地域では最大の都市。都市の人口は12万9170人で、広域圏では37万7,009人(2001年統計)。
細かく手入れされた公園やガーデン、トレイルなどがあることからガーデン・シティ (The Garden City)とも呼ばれ、時に略してセントキッツ(St. Kitts)または、セントキャッツ(St. Cats.)とも呼ばれる。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/セントキャサリンズ/

 

とのこと。

西根さん家は中心部から少し離れた郊外にあるのですが、滞在中は足を延ばして、セントキャサリンズの旧ダウンタウンにも連れてってもらいました。

 

 

 

 

まるで映画のワンシーンのような、雰囲気のある街並み。

西根夫妻オススメのカフェへ行き、朝からコーヒーとホットサンドをいただいておりました。

 

 

 

 

夜はライブ演奏を行っているようで、カウンターにはバンドステッカーがいっぱい。

どさくさに紛れて、studio SORAステッカーも貼ってやれば良かったぜぃw

 

 

 

 

ナイアガラのアウトレットモールでは、ビーフを炭火で焼いてくれるハンバーガー屋さんでランチ。

 

 

 

 

このハンバーガーは、マジで美味しかったなぁ〜。

あぁ、思い出すだけでヨダレが…。

 

同じフードコート内に様々な店舗が入っているのですが、お寿司屋さん(自称)もありましたw

シレ〜っと見に行ったのですが…、絶対に寿司を食べたことない人が作ってますwww

 

 

オンタリオのマリーナ

 

 

ボート用品が欲しかったので、レイクオンタリオにあるマリーナにも連れて行ってもらいました。

 

 

 

 

マリーナ内にあるボートショップ。

新しいボートに乗り出して間もないワタシは、欲しいアイテムがイッパイです。

 

 

 

 

スロープでは、これからランチングを始めるタンドラの姿が。

もう、絵になり過ぎる光景ですね。

 

 

 

 

プロガイドさん達の拠点にもなってるようで、とあるガイドさんのボートヤードではこんな看板がw

めっちゃ良いセンスしてるわー!!

ジョークか本気かは分かりませんがwハイセンスな看板ですね♪

 

 


 

 

 

 

滞在中は、毎晩ビールをいただいておりました。

ノンアルコールな西根家なのに、ワタシのためにわざわざ用意してくださって…(涙)

釣りも楽しかったし、買い物も観光も楽しかったし、全部が刺激的で楽しかったけど、一番楽しかったのは、リビングのテーブルを囲って西根ファミリーと一緒に過ごした時間かな。

ヒロシさん、奥さん、娘さんたちと、いろんな話をしながら過ごした時間。

それが一番楽しかったような気がします。

(じゃあ、クルマとバスボートに費やした燃料代を返せよって!?笑)

 

まだアップしていない写真もありますが、とりあえずはオンタリオ訪問記はこれにて終了です。

もっとご覧になりたい方は、お会いした時にでも個人的にw

 

あぁ、楽しかった♪

 

 

 

 

 

カナダ・オンタリオ釣行(1) BPS&ナイアガラフォールズ

http://sorairo.studiosora.net/?eid=70

 

カナダ・オンタリオ釣行(2) ナイアガラリバー&レイクエリー Day1

http://sorairo.studiosora.net/?eid=71

 

カナダ・オンタリオ釣行(3) ナイアガラリバー&レイクエリー Day2

http://sorairo.studiosora.net/?eid=73

 

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