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カナダ・オンタリオ釣行(4) おまけ

前回の更新で一先ず完結したオンタリオ釣行記。

まだアップしていない写真が沢山あるので、ここで一気にご覧いただければと思います。

 

 

五大湖は広い

 

 

今回訪れたルートは、関西空港からバンクーバーへ向いカナダに入国、そこで国内線に乗り継いでから、目的地であるトロントへと辿り着くコースでした。

 

 

 

 

持ち込んだポータブルDVDプレイヤーで、西根さんと塚本さんが出演された『夢釣行』を見ながらのフライト。

これから足を踏むオンタリオのフィールドにワクワクし、機内でイメトレをしておりました。

 

そんな『夢釣行』も気になるところですが、ご覧いただきたいのは、その上にある座席モニター。

飛行機は、今現在どこ辺りを飛行しているのかを示しています。

 

バンクーバーからトロントまでは、距離にして4,000kmチョイなのですが、その約1/3は五大湖の上空を飛んでおります。

つまり、五大湖の西端から東端までの直線距離は1,000km以上。

ひ、ひ、広すぎます…。

 

 

ゴビーくん

 

 

今回の釣行記や、西根さんのブログにも時折登場する「ゴビー」と言うサカナ。

いわゆるハゼ系のサカナで、日本だとヨシノボリのような小型のものを想像しがちなのですが、五大湖のゴビーはと言うと…。

 

 

 

 

とにかくデカイ!!

フットボールジグなんかをズルズル引いていると、ツンツンと時折バイトしてくれるゴビー君。

こんな大きなゴビーを捕食してるんだから、そりゃ五大湖のスモールもデカくなりますわな…。

 

 

根掛かりすると…

 

 

前の記事でもご説明いたしましたが、レイクエリーの豊富な水はナイアガラリバー(アッパーナイアガラリバー)へ流れだしており、そのまま下流へ進むと、あのナイアガラの滝へと繋がっています。

あの凄い滝に流れ出しているものですから、ナイアガラリバーはもちろん、レイクエリーもアウトレット付近となれば強烈なカレントが発生しており、かなり速いスピードでボートが川下へと流されています。

 

そんなところで、根掛かりでもしてしまおうものなら、ホントに大変です。

どんな感じになるかと言うと…。

 

 

 

 

鳴り続けるドラグ音w

飛んでる飛行機が遅く見えるのと同じ原理で、対岸までの景色が遠いので、それほど速くボートが流されているようには感じませんが、実際にはこんな勢いでボートが流されているんです。

この激流の中では、エレキをハイバイパス(最大速度)にしても、パワー不足で流れに逆らって上流へ進むことはできないので、エンジンをかけてルアーを回収に行くしか方法はありません。

この時は、ラインが出続けてスプール本体が見え始めたので、本気で焦りましたよ…(汗)

 

 

続BPS

 

 

今回の釣行記でも何度か触れていますが、このオンタリオ訪問期間中に、2店舗のバスプロショップスへ合わせて4回の買い物に行っております。

行き過ぎ!!

「商品の仕入れですか?」なんて尋ねられますが、ぜーんぶワタシが個人的に使う、至って普通のお買い物ですw

 

 

 

 

西根さん家の近所にある、ナイアガラのバスプロショップス。

大きなカートを押しながら、満面の笑みを浮かべるワタシ。

既にカートには、ボートに積んでおくパドルやら、トレーラーを盗難から守るロックなどが入っております。

 

 

 

 

展示しているナイトロにも乗っかったり。

巨大な波の押し寄せる五大湖の釣りをするなら、この手のディープハル&シールドの大きなボートが最適です。

このボート格好良かったなぁ…。琵琶湖の流入河川には入れなくなるけどw

 

 

 

 

こちらは、少し足を延ばして訪れた、トロントにあるバスプロショップス。

入口には、ヘラジカの鼻に指を突っ込んで格闘する、ルアー作りが上手そうな日本人がいらっしゃいましたw

 

 

 

 

釣具だけでなく、キャンプ用品なども充実。

嗚呼YETI…。憧れのクーラーボックスよ…。

(ちなみに日本で買うと、サイズにもよりますが5〜6万円程いたします。高くて買えん…涙)

 

 

 

 

トイレの前に置かれてあったベンチ。

いちいちオシャレ。

 

 

 

 

で、こんな感じでドンドン買い物袋が増えたのでありました。

今月のクレジットカードの支払いが大変で、首が回りません…(汗)

 

 

 

 

バスプロショップスでの興奮で乾ききった喉を潤すのは、バスプロショップスで買ったミネラルウオーター。

ラベル以外は、ごく普通の水ですw

そんなジャケ買いしたミネラルウオーターを飲みながら向かった先は…。

 

 

ローカルショップ

 

 

 

 

地元の釣具屋さん。

バスプロショップスの店内は、それはそれで勿論楽しいのですが、巨大チェーン店であるが故にオリジナルブランドのアイテムや超有名どころのルアーが多く、地元のフィールドに特化したアイテムや、ちょっとマニアックなルアー等は店頭にあまり置かれていません。

こちらのローカルショップでは、カナダのメーカーが作るルアーや、地元のフィールドに特化したルアー、そして日本のメーカーのルアーが所狭しとならんでおりました。

 

お店の前には、店員さん?お客さん?の車が止まってあって、

「使い込まれたピックアップは格好良いなぁ〜」

なんて思いながら、ヒッチの付け根をよく見ると、

 

 

 

 

カプラーの線が繋がってませんw

これじゃ、ウィンカーもテールランプも点きませんね…w

 

 

セントキャサリンズをウロウロ

 

 

西根さん家のある「セントキャサリンズ」と言う街。

ウィキペディアによると、

 

セントキャサリンズ(英:City of St. Catharines)は、カナダのオンタリオ州南西部に位置し、ナイアガラ地域では最大の都市。都市の人口は12万9170人で、広域圏では37万7,009人(2001年統計)。
細かく手入れされた公園やガーデン、トレイルなどがあることからガーデン・シティ (The Garden City)とも呼ばれ、時に略してセントキッツ(St. Kitts)または、セントキャッツ(St. Cats.)とも呼ばれる。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/セントキャサリンズ/

 

とのこと。

西根さん家は中心部から少し離れた郊外にあるのですが、滞在中は足を延ばして、セントキャサリンズの旧ダウンタウンにも連れてってもらいました。

 

 

 

 

まるで映画のワンシーンのような、雰囲気のある街並み。

西根夫妻オススメのカフェへ行き、朝からコーヒーとホットサンドをいただいておりました。

 

 

 

 

夜はライブ演奏を行っているようで、カウンターにはバンドステッカーがいっぱい。

どさくさに紛れて、studio SORAステッカーも貼ってやれば良かったぜぃw

 

 

 

 

ナイアガラのアウトレットモールでは、ビーフを炭火で焼いてくれるハンバーガー屋さんでランチ。

 

 

 

 

このハンバーガーは、マジで美味しかったなぁ〜。

あぁ、思い出すだけでヨダレが…。

 

同じフードコート内に様々な店舗が入っているのですが、お寿司屋さん(自称)もありましたw

シレ〜っと見に行ったのですが…、絶対に寿司を食べたことない人が作ってますwww

 

 

オンタリオのマリーナ

 

 

ボート用品が欲しかったので、レイクオンタリオにあるマリーナにも連れて行ってもらいました。

 

 

 

 

マリーナ内にあるボートショップ。

新しいボートに乗り出して間もないワタシは、欲しいアイテムがイッパイです。

 

 

 

 

スロープでは、これからランチングを始めるタンドラの姿が。

もう、絵になり過ぎる光景ですね。

 

 

 

 

プロガイドさん達の拠点にもなってるようで、とあるガイドさんのボートヤードではこんな看板がw

めっちゃ良いセンスしてるわー!!

ジョークか本気かは分かりませんがwハイセンスな看板ですね♪

 

 


 

 

 

 

滞在中は、毎晩ビールをいただいておりました。

ノンアルコールな西根家なのに、ワタシのためにわざわざ用意してくださって…(涙)

釣りも楽しかったし、買い物も観光も楽しかったし、全部が刺激的で楽しかったけど、一番楽しかったのは、リビングのテーブルを囲って西根ファミリーと一緒に過ごした時間かな。

ヒロシさん、奥さん、娘さんたちと、いろんな話をしながら過ごした時間。

それが一番楽しかったような気がします。

(じゃあ、クルマとバスボートに費やした燃料代を返せよって!?笑)

 

まだアップしていない写真もありますが、とりあえずはオンタリオ訪問記はこれにて終了です。

もっとご覧になりたい方は、お会いした時にでも個人的にw

 

あぁ、楽しかった♪

 

 

 

 

 

カナダ・オンタリオ釣行(1) BPS&ナイアガラフォールズ

http://sorairo.studiosora.net/?eid=70

 

カナダ・オンタリオ釣行(2) ナイアガラリバー&レイクエリー Day1

http://sorairo.studiosora.net/?eid=71

 

カナダ・オンタリオ釣行(3) ナイアガラリバー&レイクエリー Day2

http://sorairo.studiosora.net/?eid=73

 

カナダ・オンタリオ釣行(3) ナイアガラリバー&レイクエリー Day2

『6日目 ナイアガラリバー&レイクエリーで釣り』

 

なかなか進まないオンタリオ釣行記…(汗)

やっと実釣2日目の更新です。

 

1日目の様子はコチラ

『カナダ・オンタリオ釣行(2) ナイアガラリバー&レイクエリー Day1』

http://sorairo.studiosora.net/?eid=71

 

1日目と同様に、給油を済ませてからハイウェイを走り、ナイアガラリバーのボートランプへ。

 

 

 

 

相変わらず雰囲気の良いボートランプ。

ナイアガラリバー沿いには、この様なボートランプが至るところに点在しています。

なんとも羨ましい環境。

淀川にも欲しいぜぃ…。

 

 

 

 

スロープに目をやると、ボートを降ろす先行者さんの姿が。

ダッジRAMと、レンジャー6シリーズの組み合わせ。

 

レンジャーのカタログやホームページを見るたびに、

「6シリーズなんか、誰がどんなシチュエーションで乗るねん!」

なんて疑問に思ってたのですが、カナダ人がこんなシチュエーションで乗るんですね。

納得。

 

いかにも「バスボート」な、5シリーズが格好良いのは皆さんご存知かと思いますが、5大湖の高波にも耐えるディープハルの6シリーズも格好良いですよねー。

なんて言うんだろ…。

デザインがどうこうと言うより、「このフィールドには、このボートが必要だから、このボートをチョイスしたぜ」的な、まさに「魚を釣るために乗ってる」って感じが。

もちろんパワーポールは未装着。届かんw刺さらんw

 

ボートを降ろしたオニーサンが、西根さんに「お前はルアーを作ってる日本人だろ?知ってるぜ!」的な感じで声を掛けておりました。

「お互いに良い釣りをしようぜ。ほな!」って、颯爽と桟橋に浮かぶボートに乗りこむその姿。

自然体で格好良すぎ。惚れたわ…。

(カナダで会った釣り人は、みなさんそんな感じです。日本みたいにギスギスしてないw)

 

そんな感じの会話を交わしたあとは、ワタシ達もボートを浮かべ、まずはナイアガラリバーで復習。

エリー115MDでウィードパッチをジャーキングで探っていると、まずはアベレージサイズがお出迎え。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Erie 115MD

 

 

ナイアガラリバーで自身の慣らし運転を終えた後は(釣りも身体もw)、レイクエリーへ移動。

 

 

 

 

まずはシャローエリアに入り、エリー115MDで追加。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Erie 115MD

 

 

42〜3cmくらいかな?サイズアップに成功です。

平穏なシャローエリアを後にし、いよいよオフショアへ移動です。

おぉ、湖面がウネってるよぉ…(汗)

 

 

 

 

動画も撮ったのですが、絶対に酔って気分が悪くなるので公開自粛w

魚探の水深表示によると、およそ1.5m前後のウネリが発生してたようです。

 

 

 

 

こんなウネリの中(っても2Dの動画じゃ伝えきれないんですよねぇ…)、フットボールやドロップショットで探ったのですが、どうやらこの日はお留守な様子…。

釣れなかったのは残念でしたが、エリーのウネリを経験できて、ある意味満足♪

これを経験しないと、日本に帰ってから「エリーに行ったぜ」って自慢できませんからねw

 

 

 

 

シートポールが無けりゃ立ってられない状況だったので、快適に釣りが出来るようw穏やかなエリアへ移動。

辿り着いたのは、湖岸から沖合い数キロのエリアにあるハンプ。

魚探に映し出される映像を基に、水深10m前後のボトムをフットボールジグで探っていると明確なバイトが!

めっちゃ引くぅぅぅぅううううう!!!!

 

 

 

 

あがってきたのは、今回の釣りで最大魚となるナイスなスモール。

サイズを計測する前に逃げてしまったのですが、おそらく48cmくらいかなぁ?

スモールの48cm。しかもエリーのスモールとなりゃ、そのファイトはラージの同サイズと比べ物になりません。

動画は1分ほどに編集しているのですが、実際のバイトからランディングまでは、結構な時間がかかりましたもんねぇ…。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】フットボールジグ3/7oz & 【Gary Yamamoto】シングルテール 4"

 

 

この体高と、デップリとしたお腹。今までに見たスモールと全然違う…。

君はホントにスモール君かい?w

 

 

 

 

ナイスフィッシュを釣って安心したあとは、西根さんの奥さんが作ってくださったオニギリと、新鮮なバナナをいただき(おいっw)、「ナイアガラのラージを釣りたい!」ってワタシのリクエストで、ナイアガラリバーにある小規模な流入河川へ移動。

低い橋をくぐって、目の前に広がるのは高そうな家?別荘?と、それぞれの庭先にあるMy桟橋。

ウッドテラスでは、白髪のマダムがお隣さんと一緒に、お茶を飲みながら楽しそうにお話。

「素敵なボートね。釣れてるの?」なんて話かけられながら、ルアーをキャスト。

まるで海外ドラマみたいw

 

 

 

 

そして、釣れたのはスモールなラージ。

 

 

 

 

西根さんも、プロトのクランクベイトでスモールなラージ。

 

 

 

 

何本か釣ったのですが、釣っても釣ってもこのサイズが限界。

完全にスモールに負けてるようです。

ナイアガラのラージくん、もっと頑張れw

 

 

 

 

太陽が次第に傾きかけたころ、ボートを一気に下流へ走らせ、釣りが可能な最下流域へ移動。

目の前に広がるのは、ナイアガラの滝にあるビルやホテル。

左側に建つビルの手前に、チョコっと水しぶきが見えるでしょ?

あれは、ナイアガラの滝のしぶきです。

つまり、ボートがこのまま流されていくと…(汗)

 

 

 

 

ライフジャケットを再確認し(いや、アレに飲み込まれたら意味ないっしょw)、バンクに向かってエリー115MDをキャスト。

※安全に配慮して釣りをしておりますのでご安心を。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Erie 115MD

 

 

ナイアガラの滝をバックにナイスなスモール。

逆光でスミマセン…。

「あわよくばマスキーなんぞも…」なんて思いながらキャストを続けたのですが、そんな欲張りなワタシを相手してくれるワケもなく、この一匹を最後にナイアガラ&エリー釣行は幕を閉じました。

 

 


 

 

 

「せっかくカナダに行ったのだから、その魅力を伝えなければ!」

と意気込んでたのですが、実際に湖上に浮かぶとカメラじゃなくサオを持つのに夢中になって…。

まぁ、そうなりますわなw

 

目の前に広がる景色と、釣り人の期待に応えてくれる魚たち。

まさか自分が海外で、それもカナダで釣りが出来るなんて夢にも思っていませんでした。

そんな夢が叶った今回の釣行。

本当に素晴らしい経験をさせてくれました。

 

 

 

 

ずっと動画をまわしてくださったマサキさん。

ありがとうございました!

 

 

 

 

キープキャスト2016以来の再会となったユウイチさん、そしてトロントでベトナム料理をつつきながらお会い出来た皆さん。

ありがとうございました!

 

 

 

 

そして、「カナダにおいでよ」と誘ってくれて、滞在中はずっとお世話になりっぱなしだったヒロシさんと、ご家族のみなさん。

アナタに出会うことがなければ、こんな素晴らしい経験をすることはありませんでした。

いや、出会ってなければ違う人生を歩んでいたかもw

本当にありがとうございました!

「邪魔だ」と言われてもまた行きますので、次はBPSに4回以上連れてってくださいねw

 

 


 

 

釣果以上に素晴らしい経験をさせてくれた、ナイアガラリバーとレイクエリー。

魅力を伝えるべくブログにアップいたしましたが、ワタシの拙い文章では、その魅力を全くお伝え出来ておりません。

この魅力は、実際に足を運んで自らの目で見るのが、最も手っ取り早くて確実な方法です。

現地には、日本と同様に、ゲストに釣らせて生計を立てる、プロのフィッシングガイドさんがいらっしゃいます。

そして、LCCが各地に飛ぶようになった今、飛行機代も意外とお安い値段で手に入れることが可能です。

 

カナダに限らず、パスポートを持って海外へ出かけてみると、今までとは全く違う釣りと感動を経験することが出来るはず。

チャンスがあれば、ぜひ海外フィッシングにチャレンジしてみてくださいね!

 

あぁー!カナダ行きたいぞぉー!!

 

2017.10.10 琵琶湖

オンタリオ釣行記が未完ではありますが、ちょっと日本の釣りもブログアップ。

先日、短時間ですが琵琶湖の流入河川へ釣りに行っておりました。

 

 

 

 

木ノ浜のマリーナから出船し、水路を抜けて本湖へ。

そこからさらに移動し、目的の流入河川へと入ります。

 

超久々となる流入河川。訪れるのは春以来かな?

約半年ぶりとなる景色にワクワクしながら、クランクベイトやジグでバンクを流していくと、流れの当たる美味しそうなカバーを発見!

そぉ〜っと近付いて、そぉ〜っとジグを投入すると、ラインがキューンっと走って…。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ & 【Gary Yamamoto × Fish Arrow】FAホッグ 3.5"

 

 

思い通りのピンスポットでバイトしてくれた、空気の読めるスキニーな50アップ。

ヒットルアーは、深江真一さんがプロデュースされたFAホッグをトレーラーにセットした、ニシネルアーワークスのフィネスジグ。

 

 

 

 

最初に預かった初期プロトから変更を重ねて、かなり良い感じになってます。

3〜4インチのワームをセットして、スモールシルエットの一口サイズでカバーに潜むバスを狙うも良し、

 

 

 

 

琵琶湖ガイドの舞木くんみたいに、ギル系ワームをセットしてウィードに潜むバスを狙うも良し、

かなり広範囲なフィールドや釣り方に対応してくれる、とても使いやすいジグだと思います。

 

▶Mogihannon's diary「フィネスジグの有効性?」

https://ameblo.jp/boreasstaff/entry-12308803629.html

 

発売が待ち遠しいですね!

早く欲しい方は、カナダに向かってラブコールをw

 

この日は「日没まで釣り込むぞー!」と思ってたのですが(仕事しろよw)、急用が入ったので午前10時頃には終了…。

実質3時間ほどの釣りでしたが、好きなカバー撃ちで何本か釣れたし、非常に満足した短時間の釣行でした♪

 

ラージもスモールも、同じ「バス」だけど全然性格が違うんですよねぇ…。

これ、ホントに面白いです。

カナダ・オンタリオ釣行(2) ナイアガラリバー&レイクエリー Day1

『3日目 ナイアガラリバー&レイクエリーで釣り』

 

 

 

 

この日は朝から、スウェットパーカーの上にスウェットパーカーを着る西根さんの運転で、アッパーナイアガラリバーにあるボートランプへ。

そう!いよいよ念願の釣りです!!

 

 

 

 

その前に、まずはガソリンスタンドでボートの給油。

給油完了後は、店内で食料の買い足し。

まわりにコンビニなんて皆無なので、ちょっとした飲み物や食べ物はガソリンスタンドで買うのです。

 

 

 

 

絶対身体に悪いw

どんな味かも分からんw

 

 

 

 

この辺りじゃ、車でボートやカーゴトレーラーを牽引するのがごく普通なので、ガソリンスタンドでトレーラーヒッチのプラグが売られています。

日本じゃ有り得ないですよね。

 

 

 

 

ボートランプでランチングを済ませ、いざ出船!

ちなみにこのナイアガラリバーは、カナダとアメリカの国境となっており、川を挟んで対岸はアメリカ合衆国ニューヨーク州。

なので、ナイアガラリバーではカナダとアメリカの国境警備艇がウロウロとしております。

 

さてさて、今回釣りをするナイアガラリバーとレイクエリー。

どんな位置関係なのか、例えを交えてご説明させていただきますと…、

 

ボートランプのあるアッパーナイアガラリバー(ナイアガラの滝より上流側の呼称)。

こちらは、レイクエリーの水が流れ出たアウトレットになっており、更にそのまま川を下ると、あの有名なナイアガラの滝があります。

レイクエリーの水がアッパーナイアガラリバーへ注ぎ、それがナイアガラの滝を経由して、ローワーナイアガラリバー(ナイアガラの滝より下流側の呼称)へと下って行きます。

レイクエリーが琵琶湖だとしたら、アッパーナイアガラリバーが瀬田川で、ナイアガラの滝が天ヶ瀬ダムで、ローワーナイアガラリバーが宇治川って感じでしょうかw

 

 

 

 

まずは、ボートをおろしたアッパーナイアガラリバーで釣り。

目の前には、ディープハルのボートを自ら操船し、フライロッドを振るタンクトップのお姉ちゃん。

マジな釣りガールですね。

 

そんなマジ釣りガールを「カッコエエ〜」って眺めながら、西根さんから授かったジャークベイト「エリー115MD」を操っていると、ロッドを持って行かれそうなほどの強烈なバイトがっ!!

 

 

 

 

ウィードエッジの「ココぞ!」ってスポットから、念願のカナダファーストフィッシュが釣れましたー!!

嬉しすぎてテンションがおかしいw

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Erie 115MD

 

40cmくらいかな?少し足りないかな?

もっと大きなスモールが棲息するフィールドなので、サイズ的には大したことないかもしれませんが、嬉しさと感動にサイズなんて関係ありません。

「いつかカナダに行きたい」と西根さんと出会ったころから夢を見て、やっと念願が叶って手にした一本。

偏光グラス越しに、少し目がウルウルしてたのは内緒ですw

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Erie 115MD

 

少し上流へ移動し、エリ―115MDで更に追加。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Erie 115MD

 

 

サオを振らずにガイドに徹してくれた西根さん。

ワタシが何本か釣ったところでサオを振ると、あっと言う間にナイスワン♪

さすがジモティ―w

 

 

 

 

そして更に上流へ移動し、ピースブリッジをくぐるとレイクエリーへ。

瀬田川から近江大橋を越えて、琵琶湖本湖に出る様な感じですね。

うんうん。

 

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Dropshot Minnow 3.4

 

 

こちらは、2016年のキープキャストでも販売した「ドロップショットミノー」で。

スピニングロッドで操ってますが、ウエイトは日本だと「ヘビダン」と呼ばれるほどの重さ。

いつも話を聞いて「重いウエイト使ってるなー」なんて思ってたのですが、それも納得です。

ナイアガラリバーもレイクエリーも、とにかくカレントが凄い!!

 

 

 

 

こんなところで釣りをしています(こちらはアッパーナイアガラリバー)

この激流の中にドロップショットを送り込むものですから、そりゃ1/16ozとか1/32ozだと強烈なカレントに負けてしまってお話になりません。

 

 

 

 

バッファロー(アメリカ)の街を眺めながら、オフショアにあるハンプなどの変化を、フットボールジグで探っていきます。

ボトムには「ゼブラマッスル」と呼ばれる小さな二枚貝がビッシリと張り付いており、擦れてしまうとスグにラインがボロボロになってしまいます。

 

 

 

 

ロッドティップの角度を上げ下げして、ゼブラマッスルに擦ることなくフットボールジグを操っていると、こんなサカナがバイトしてくれました♪

 

 

 

 

ドラム!!

いやー、釣りたかったんですよ。ドラムくん。

スモールより釣りたかったかもw

結構これが面白くって、コレはコレで癖になりそうでした。

 

 

 

 

釣りを終えた後は、ワタシのリクエストで近所のホームセンター、その名も「カナディアンタイヤ」へ。

コーナン、カインズ、ビバホームが大好きなワタシとしては、カナダのホームセンターも外すことはできませんw

店名の通り、タイヤをはじめとした自動車用品がフロアの半分を占めているのですが、電気製品や生活用品や文房具など、日本のホームセンターでも売られているようなアイテムも店頭にならんでいます。

そして、日本のホームセンターではまず売られていない、こんなアイテムも。

 

 

 

 

ホームセンターにミンコタw

 

 

 

 

バス用やマスキー用のロッドが盛りだくさんw

 

 

 

 

ヒッチボールが山盛りw

ガソリンスタンドにも売られてましたが、牽引に必要なアイテムが、ごく普通に売られていました。

日本でこの手のアイテムを買うとなると、まず実物を目にして店頭で買うことって少ないですよね。

ワタシも約10年程ボートを牽引してますけど、ヒッチボールやマウントなどのアイテムはいつも通信販売で手に入れることが殆ど。

これがカナダだと、ホームセンターで簡単に手に入るのです。

こんなに豊富に安価で売られてるって、とても羨ましいです…。

ネットショップをやってるワタシが言うのも何ですがw

 

 


 

 

ってな感じで滞在3日目は終了。

夏から秋のパターンへ移行する時期に重なったこともあり、釣果の方は苦戦しましたが、感動のカナダファーストバスと、会いたかったドラムくんを釣ることもでき、とても思い出に残る一日となりました。

もう1ヶ月近く経つけど、あのファーストバスは鮮明に脳裏に焼き付いています。

実際に、日本でもっと大きなスモールを釣ったこともあるし、ラージのロクマルも釣ったことあるけど、この一匹は何か違うんだよなぁ…。

38歳になるオッサンですけど、こんなオッサンを興奮と感動に導いてくれるバスフィッシングって本当に楽しいし、こんな素晴らしい世界に出会うことが出来て良かったと、あらためて思いました。

 

さて、滞在4日目と5日目は釣具屋さん巡りと、アウトドア用品巡りと、アウトレットモールでお買い物。

ブログにアップしたところで、ワタシがBPSで魚探を買う写真と、フードコートでハンバーガーを食べる写真しかないので省略w

またの機会にご紹介させていただけたらと思います。

滞在6日目は、再びナイアガラリバーとレイクエリーでの釣り。

なかなかのナイスバスを釣ることができましたよ♪

 

カナダ・オンタリオ釣行(1) BPS&ナイアガラフォールズ

9月9日から16日までの間、カナダ・オンタリオ州へ旅に出ておりました。

現地ではニシネルアーワークス 西根博司さんのご自宅にホームステイさせていただき、観光やら買い物やら釣りやら、何から何までお世話になっておりました。

 

 


 

 

『1日目 関西空港からカナダ・オンタリオへ移動』

 

 

 

 

まずは、自宅のある兵庫県尼崎市からリムジンバスで関西空港へ移動。

尼崎から阪神高速湾岸線を経由して、関西空港までは片道約1時間。

暫く見納めになる日本の景色を眺めながら、これから訪れるカナダへのドキドキとワクワク、そして20年ぶりとなる海外渡航に不安な気持ちが入り乱れ、早くも胸がイッパイに…。

 

 

 

 

しかし、そんな不安はビールを飲んで忘れることにしますw

 

 

 

 

今回は、エアカナダが設立したレジャー航空会社「エアカナダルージュ」にお世話になりました。

ルージュ曰く「LCCじゃない!」らしいのですが、機内の設備とか座席の配置とか、どう考えてもLCCですw

座席にモニターが無い…。

シートピッチが狭い…。

だけど、予想以上に運賃が安かった!!

背に腹は代えられませんw

 

機材繰りの関係で、1時間半遅れて関西空港を出発。

もちろんその影響で乗り継ぎ先であるバンクーバーの空港にも遅れて到着。

バンクーバーでは2時間しか乗り継ぎ時間が設定されてなかったので、乗り継ぎ便に乗ることができず…。

2便あとの飛行機に振り替えてもらい、当初の予定より3時間ほど遅れて、トロント・ピアソン国際空港に到着することができました。

自宅を発ってから約23時間。しんどいっちゅうねん!!

 

 

 

 

そして、空港まで迎えに来てくださった西根さんと約1年ぶりになる感動の再会!!

まぁ、奥さん&娘さんとは今年の夏に会ってたし、西根さんとも毎晩のようにチャットで連絡を取り合ってるので、久しぶりな感じは全くありませんでしたがw

 

 

 

 

到着した時間も遅かったので(現地時間23時頃)、再会の喜びもそこそこにハイウェイを走り、西根さんのご自宅へと向かいます。

片道5車線の広い道路。

右側通行。

そして…、

 

 

 

 

いきなりウォルマートの巨大なトレーラーがお出迎え。

こんなトレーラーって、映画の中で走ってるだけと思ってました。

(最終的には、巨大トレーラーだらけで遂に見飽きてしまうw)

 

日付が変わって0時を過ぎたころに、西根さんのご自宅に到着。

翌日からの行程に備えて、早々に就寝いたしましたzzz

 

 


 

 

『2日目 バスプロショップス&ナイアガラフォールズ観光』

 

 

カナダで迎える朝。

耳を傾けると、聴いたことのない鳥のさえずりが。

窓から目をやると、庭で洗濯物を干す金髪オネーチャン。

外国だ…w

 

朝食をいただいた後は、自宅から近いビーチへ。

 

 

 

 

レイクオンタリオに面したビーチ。

フォードやGMCのピックアップが普通に止まってて、窓からは犬が顔を出してゴキゲンに尻尾を振ります。

 

 

 

 

スロープが併設されており、サバーバンで大きなボートを引っ張ってきた家族は、今からボートを湖面におろして水遊び。

欧米かっ!!

 

 

 

 

そんなカナディアンリア充を見学したあとは、念願のバスプロショップスへ。

行ってみたかったバスプロショップス。

夢だったバスプロショップス。

嗚呼バスプロショップス。

このロゴに憧れて、何度「行きたい!」と思ったことか…(感涙)

 

 

 

 

お馴染みの巨大水槽。

釣具屋さんのエサコーナーでモゾモゾとうごめいているゴカイで興奮してる息子に見せてやりたい…。

 

 

 

 

プラノがイッパイ!!

何個か買って帰りたかったけど、邪魔になるので断念。

日本だと売ってないんですよねぇ…。

 

 

 

 

マスタングのライジャケ。カッコイイ!!

けど、日本じゃ使えなくなるんですよねぇ。

例の規制が施行されなければ買ってましたよ…。

 

 

 

 

もちろんレーザーアイスピナーベイトも大量にラインナップ!

このスピナーベイト良いんですよねー。

 

 

 

 

BPSなんでKVDがイッパイ!

 

 

 

 

ルアーだけでなく、フライ用品も超充実。

フライフィッシングが好きなヨメさんに見せてやりたいぜぃ…。

 

 

 

 

キャンプ用品も超充実。

キャンプ好きなヨメに見せてやりたいぜぃ…。

 

 

 

 

好きな人には萌え萌えするYETIのクーラーボックスがイッパイ!

YETI好きなヨメに見せてやりたいぜぃ…。

 

 

 

 

キャンプ用チェアーで休憩してるオジサンを発見。

 

 

 

 

巨大なフライパンを持ってるオジサンも居ました。

 

結局、バスプロショップスには約3時間も滞在しておりましたw

しかも、フロアの約半分しかまわらずにw

ホント、長々とスミマセンでした…。

(最終的に、滞在期間中はBPSに4度も訪れましたw)

 

 

 

 

バスプロショップスで釣具とライセンスを購入したあとは、ナイアガラリバーのボートランプへ。

レイクオンタリオのビーチと同様に、ここにもトレーラーを牽引したピックアップが沢山とまってます。

ちなみに、画像右側の「$19.95」って書かれてる白いピックアップはレンタカーです。

ヒッチの取付けられている車が、カナダでは普通にレンタカーとしてラインナップされています。

日本だと、よっぽど特化したレンタカー屋さん以外では、まず貸し出されてないですよね。

車検とか、故障とか、事故とか…。

自分の車がないときって、ボートを引っ張れないから困るんですよねぇ。

ワタシも何度かそれが原因で釣りを諦めたことがあります。

日本でもヒッチ付きのレンタカーを増やしてくれー!!(って需要がないか…汗)

 

 

 

 

こんな立派な公共スロープが、ちょっと走ればそこら辺に存在します。

羨ましい…。

 

 

 

 

「今日買ったばかりで、初めて浮かべるんだ♪」ってゴキゲンだったお兄さん。

エンジンが始動せず困ってましたが…。

時間が無いので手助けすることも出来ず別れたのですが、その後どうなったのか心配ですw

 

 

 

 

そのままナイアガラリバーの下流方面へクルマを走らせ、辿り着いたのは超有名なナイアガラフォールズ。

俗にいう「ナイアガラの滝」ってやつですね。

綺麗に虹がかかって、ワタシが来るのを歓迎してくれてましたw

 

写真では伝え辛いこの迫力!!

もう、水の量が凄いwww

 

 

 

 

こちらは国境を挟んでアメリカ側にあるアメリカ滝。

観光船がプカプカ浮いてますが、このあたりはシーズンになると超巨大なスモールマウスバスが遡上してくるそうです。

(もちろん釣り禁止)

 

 

 

 

ナイアガラフォールズから再び川を下り、レイクオンタリオの湖畔へ。

湖の水平線に沈む夕日を眺めながら、湖と川が作る広大な自然にワタシは感動。

ってか、湖に水平線ってw

 

そんな感じで、ほぼバスプロショップスに時間を費やした滞在2日目w

翌日は、いよいよナイアガラリバーとレイクエリーで、本場のスモールマウスバスフィッシングにチャレンジです!

ぶらりバス釣り日誌inカナダ

9月中頃に訪れたカナダ・オンタリオ。

NISHINE LURE WORKSの Hiroshi Nishineさん家にお邪魔し、ナイアガラの滝の上流である「ナイアガラリバー」と「レイク・エリー」で2日間の釣りを楽しんでおりました。

その模様をGoProやコンデジで動画を撮っていたので、素材を友人に託して編集してもらいました。

 

題して「ぶらりバス釣り日誌inカナダ」
ぶらりと行ける距離じゃないですが…。

 

地方ローカル局の旅番組っぽく作ってくれましたw
ナイアガラリバーやレイクエリーでおこなう釣りの雰囲気を味わっていただければと思います。

是非ご覧くださいませ〜♪

 

 

『ぶらりバス釣り日誌inカナダ』
https://youtu.be/jKqyaPe66tE

その人はただバス釣りが好きな人だった

おととい(26日)は、フリーランスビデオカメラマンとして活躍する友人と琵琶湖へ釣りに行っておりました。

 

映像制作会社「孝洋屋」の代表として活躍する友人とは、もうカレコレ30年の付き合いになります。
勉強になるようなHow to〜でもなければ、物欲のそそられる新製品紹介でもありません。
ただ釣りに行ってるだけの動画。
特に打ち合わせをしたワケでもないのに、ボクの理想通りに撮ってくれた友人。
30年も付き合いがありゃ、何も言わずに分かってくれるのね♪

 

6分ほどの動画です。
「なんだか釣りに行きたくなったなぁ〜」
そんな風に感じていただければ嬉しいです。

 

 

『その人はただバス釣りが好きな人だった』​
https://youtu.be/3MaoIDxVuNM
撮影:孝洋屋

 


 

「孝洋屋(たかひろや)」は、フリーランスでビデオカメラマンとして活動しております。


ブライダル、コンサート、企業やショップのPVなどなど、様々なジャンルの撮影を行ってます。
「動画を撮りたいんだけど、どこに頼めば良いのか…」
「予算が…」
なんて方がいらっしゃいましたら、是非お問い合わせください。
きっと理想の内容で撮ってくれると思いますよ♪

 

【孝洋屋 オフィシャルホームページ】
https://takahiroya-fox.jimdo.com/

 

【孝洋屋 Facebookページ】

https://www.facebook.com/ayorihakat/?fref=mentions

 

【孝洋屋 YouTubeチャンネル】

https://www.youtube.com/channel/UCuWjei8MOtS_KvUwmsjUq_g/videos

2017.09.02 琵琶湖

 

 

深夜の名神高速道路を一路東へ。

いつもお世話になっている@baseballoyagiさんと、2年越しの約束を叶えるべく琵琶湖へ行ってまいりました。

 

 

 

 

最近は湖東が好きなワタシですが、この日は台風の影響による風と波があったので南湖からのスタート。

水路をデッドスローで走行するこの時間は「今日は釣れるかなぁ〜!?」なんてワクワクするから、結構好きなんですよね。

 

午前中の風が穏やかなうちに、一気に南へ移動し、矢橋人工島の水路へと入ります。

今日の釣りのテーマは「ヒシモ撃ち」。

ここ最近ヒシモ撃ちにハマってる二人で、テキサスリグを撃ちまくる作戦です。

 

水温が低下した影響か、シャローエリアにもバスやベイトが積極的に差してきている様子。

ヒシモのエッジにギルが浮いているのを目視できたので、ならばとミサイルベイツのD BOMBを選択。

Candy Grassのテールを着色剤でチャートに染めて、さらに釣れそうな気分を演出(←コレ大事w)

3/4ozテキサスリグでヒシモを丁寧に撃っていくと、ナイスサイズなバスがバイトしてくれました!!

 

 

 

 

お腹プリプリで「ギル大好きですねん」的なナイス50アップをゲット!

バイトして、ギュンギュンして、ヒシモ越しに思いっきりフッキングするアノ瞬間。

あぁ、快感…。

 

 

 

 

エリアを少し変えても、同じ釣り方で40アップのバスをゲット。

着ている服が違うけど、勿論どちらも同じ日の釣ったバスですw

 

 

 

 

@baseballoyagiさんは、15本入り190円で買ったワームのパンチショットでナイスバス♪

高級ワームもアレやコレやとキャストされてましたが、1本単価12.6円のワームがこの日は絶好調。

少しお高めなルアーを取り扱ってるウチが言うのもなんですが、大切なのは状況に応じたチョイスと使い方。

ルアーの値段が高けりゃ良いってもんじゃありませんw

 

 

 

 

本湖は風の影響が強かったので、この日は風裏の水路や流入河川がメインの釣りでした。

全然「琵琶湖感」のないエリアチョイスですがw、お互い楽しく釣りをすることができましたね!

@baseballoyagiさん、ありがとうございました!!また行きましょう!!

2017.08.20 淀川

琵琶湖でプロガイドとして活躍されてる「モギハノン」こと舞木雅和さんに、

「たまには琵琶湖の下流でも釣りをしなさい!」って事で淀川へ。

午前10時から午後4時までの6時間しかスロープが使えないのですが、二人で目一杯キャストし続けてまいりました。

 

 

 

 

人生初淀川フィッシングとなるモギハノン。

普段は琵琶湖でガイドをする彼が、初めてのフィールドで、どのようにバスを探すのかワタシは興味津々。

 

水温28度オーバー晴天無風の淀川では、キーになるのはカレントとシェード。

それらを求め、スロープから上流へ向けて移動を繰り返します。

 

何箇所か探ったあとに入った、とあるエリア。

カレントの当たるカバーに目がけて、アノストファットの1ozフロリダリグを投入すると…。

 

 

 

 

なんと!Facebookのライブ配信中にナイスバスがヒット!

そして、ウソみたいなホントのバイトに驚き、完全に素なワタシの声w

 

 

 

 

45cmクラスのナイスなヨドガワバスが釣れましたー!!

もってるね!モギハノン!!

 

 

 

 

その後も同様のカバーやカレントを求めて移動を繰り返し、辿り着いたのは枚方大橋上流。

「浅いから二度と枚方大橋は越えない」と毎回心に誓うのに、いつも気が付きゃ辿り着いてしまってる上流域。

そして「言うた通りやろ?」と、船外機のペラを川底に擦ってしまいヘコむワタシ…(涙)

 

 

 

 

そんな傷心中のワタシを尻目にキャストを繰り返すモギハノンは、アノストのネコリグで2本目のバスをゲット。

 

 

 

 

「フォローでネコリグ入れてみようかなぁ〜」

なんて呟いてボートを転回させた直後に釣っちゃうんだから、「流石だなぁ〜」と感心しちゃいます。

 

 

 

 

ワタシの操るマグナムトリックワームにも待望のバイトがあったのですが、サイズはこんな感じw

このサイズのワームを、よく食ったもんだ…。

 

 

 

 

っと、相変わらず難易度の高い淀川ですが、普段はガイドとして活躍されてる方が、初めてのフィールドでどんな風にバスを探すのか?とても勉強になった一日でした。

 

ありがとうモーギくん!また淀川で釣りしようぜぃ!!

 

2017.08.17 琵琶湖

何度か釣りに行ってはいたのですが、バタバタと忙しくてブログアップできず…。

久々の釣行記になります。

 

この日は、6月に一緒に八郎潟にも行った@kazz323さんと一緒に琵琶湖へ。

北湖東岸の流入河川からスタートしたものの、バスからの反応を得ることが出来なかったので、バビューンっと一気に南下し、辿り着いたのは人工島水路内にある流入河川。

川面を覆うヒシ藻へテキサスリグを撃ちこんでいくと、小型ながらも幸先よくバスがヒット♪

 

 

 

 

ラインにグングンとバイトの感触は伝わると同時に、水面のヒシ藻がモゾモゾとするあの光景は、サイズを問わず何度見ても興奮しますねw

更に撃ちこんでいくと、ヒシ藻が「モゾモゾ…グーンッ!!」と水中に引き込まれて、上がってきたのは50cmを超えるナイスバス!

 

 

 

 

バスと一緒に、ワタシも口を大きく開けてみましたw

ヒットルアーは5"センコーのニジマスカラー。

噂によると、このカラーは廃盤になるとか?

釣れるのになぁ…。

 

 

 

 

ヒシ藻に擦れて傷んだラインを結び変えていると、バックシートの@kazz323さんがビッグバスとファイト中w

こちらは、エスケープツインのパンチショットでのヒットでした。

ヒシ藻フリップ楽しいですよねー!!

 

 

 

 

その後は、ひたすた撃ちまくって数本を追加したところでタイムアップ。

暑さにヤラれて疲れましたが、釣りをしまくって、喋りまくって、とても楽しい一日を過ごすことができました。

次はいつ行こうかなぁ…。ヒシ藻にセンコー撃ちたいよぉー!!

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