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オフショアジギングに夢中です

とてもご無沙汰気味のコチラのブログ。

「釣り行ってるのか?」と思われるかもしれませんが、実は結構な回数で行ってます。

ただ、去年みたいに琵琶湖や淀川ではなく、最近は京都府の丹後半島ばかりです。

 

 

 

 

バスボートではなく、こんな感じの大きな船に乗って、

 

 

 

 

青い海を疾走し、

 

 

 

 

こんなサカナを釣る!!

そう、最近はオフショアジギングに夢中です。

 

以前から、釣りのテレビを見るたびに「絶対にやったらダメ。ハマるから…。」と言いきかせ、目を背けていた青物ジギング。

見るからに強靭なタックルで、船上でジグを激しく操り、身体ごと海へ持って行かれそうなくらいにでる激しいバイト。

「いや〜、楽しそう…。」

そう思いながらも、この世界(オフショアジギング)に入るのも敷居が高そうだし、お金もかかりそうだしと、足を踏み入れないようにしておりました。

 

 

 

 

しかし、バスフィッシングのオフシーズンの暇つぶし(と言い方も失礼ですが)と思い、タチウオジギングに通うようになったのですが、意外とタックルも安価で手に入れることが出来るし、遊漁船へ足を踏み入れる敷居も低かった。

まぁ、タチウオジギングでお世話になった船宿の船長さんや常連さんが、みなさん優しい方ばかりだったのもツイてたんですけどね。

 

釣って楽しい、そして食べても美味しいタチウオジギング。

気付けば頭の中はジギングのことばかり。

駅のホームでゴルフの素振りをするオジサンのように、無意識にジギングのしゃくりを真似るワタシがいたのでした…。

 

 

 

 

バスの用品を扱う釣具屋のオッサンとして失格かもしれませんが、正直に言って、今年はバスフィッシングに一度も行っていません。

何度も釣りには行ってますが、すべてオフショアジギングです。

 

私は小学5年生のときに釣りという趣味に出会いました。

カメラにハマったり、バイクにハマったりと、釣りとは無縁な時期もありましたが、結局は釣りの世界に戻ってきて現在に至ります。

その間、サオを持って狙いに行ったサカナは、ずっとブラックバスでした。

つまり、バス以外の釣りを殆ど知らないのです。

 

今年に入ってからオフショアジギングを始めたことで、新しい発見が沢山ありました。

そのどれもが新鮮で、ワクワクすることばかりです。

 

バスフィッシングに活かせる発見やテクニックもイッパイ!

バスを狙う時はシャローが大好きで、水深1m前後のエリアで、クランクやフリップの釣りを主に展開していました。

そんな超シャローで釣りをするものだから、水深が2mを超えるとディープで、4mにもなれば超ディープ。ましてや7mや8mにもなろうものなら、まるで深海魚を狙うようなものでした(笑)

それが今では、平均して水深70〜80mのエリアが主戦場。

時には120〜130mのエリアでジグをしゃくるときもあるので、たまに40〜50mのエリアに入ると、そんな水深でさえ浅く感じてしまう!

きっと今リザーバーや琵琶湖北湖に浮いて、水深10m前後のエリアでバスを狙うように言われても、集中力を維持しながら釣りを出来る気がします(笑)

 

10kgを超えるブリの棲息する海域で釣りをするので、そんな大物がヒットしても取り込めるラインシステムで釣りをしています。

メインラインはPE3号と、バスでフロッグやパンチングをする時よりも細いのですが、それに結束するリーダーはフロロの50lb。

そんな太いライン、結んだこともなければ買った事もない。

PEとリーダーの結束に生半可なノットだと切られるし、リーダーと溶接リングとの結束も同じ。

(そもそもバスで溶接リングなんて使いませんが…)

FGノットやPRノットやSCノット。そしてイモムシノットなど、何度も練習した結果それなりに上手く結べるようになりました。

今までは電車結び一択でしたからねぇ…。そんなノットじゃブリやヒラマサに一撃で切られます。

 

あと、イルカが嫌いになった(笑)

アイツら泳いでたら、青物はスプークして全然釣れなくなっちゃいます。

(もう呼び方が「アイツ」ですからね)

けど、結構な頻度で見かけるんですよねぇ…。可愛いんですけどね。

 

 

 

 

他にもいろんな発見があるのですが、それはどれもバス以外の釣りを始めた事で知った知識。

今まで趣味は「釣り」じゃなく「バスフィッシング」だったので、他のジャンルの釣りに興味も何もありませんでしたが、最近はいろんな釣りをしてみるもんだなぁと思います。

もちろんオフショアジギングだけじゃなく。

そこで得た知識やテクニックが、バスフィッシングに活かせることも沢山あると思いますよ!

 

そんなこんなで、今年はまだまだオフショアジギングに通っているはずです。

決してバスフィッシングから足を洗った訳ではないのでご安心を。バスはもちろん大好きです!

これからも色んな釣りにチャレンジして、色んなフィールドに通って、新しいワクワクを体験してみたいと思います。

 

さてと、週末のジギングに備えて、今からリーダーを結ぼうとしますか…。

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