June 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

自撮りの難しさ

4月4日の訪れた琵琶湖の釣行記をソラブログにアップしましたが、単独釣行の際の自撮りの難しさを痛感しております…。
▶ソラブログ 2016.4.4 琵琶湖 http://blog.studiosora.net/?eid=223

studio SORAをオープンする前も、個人的にブログを開設していたので、釣りに行った際は釣果と共にバスの写真をアップしておりました。
同行者がいてる場合はバスを持って写真を撮っていましたが、単独釣行の際はそれ程こだわることもなく、釣ったバスの魚体だけを写真におさめてブログにアップしていました。

そして、2年前の7月にstudio SORAを開業。
お客様と直に接する対面販売ではなく、直接お会いする機会の少ないオンラインショップに販売方法を限定しているので、少しでもブラウザ越しにstudio SORAの中身を知っていただきたく思い、なるべくバスを持った状態でワタシの顔も一緒に写し、ブログやFacebookにアップするように心掛けるようにいたしました。
だって、どんな人が運営しているか分からないショップで買い物するのって、なんだか不安ですしね…。

しかし!自撮りって難しい!!

三脚をボートに積んだり、広角レンズを搭載したカメラを使ってみたり、最近ではRAMマウントにカメラを取り付けた物をボートに固定したりと、色々と試行錯誤をして撮影しております。
だけど、ムズカシイ…。


失敗例(1) 表情が硬い



表情硬っ!!
なんですか、この超ドヤ顔は…。
ホントはバスが狙い通りに釣れて超嬉しいのに、なんで威嚇するかのような怖い表情なんでしょうか…。
こんなヤツが運営してるネットショップで、買い物なんてしたくないw
自ら営業妨害に走っております…(汗)


失敗例(2) 顔もバスも写ってない



バスのヒレが切れてるし、そもそも魚体の何を写したいのか意図が分からん…。
ワタシの顔も鼻から下しか写ってないですしね。
この僅かな顔でも「ドヤ顔」加減が伺え知れますね…。
ダメだこりゃw


失敗例(3) ボートが流される



セルフタイマーをセットして、バスを持って構えてたら風に流されてしまって、このストレッチで最も美味しいスポットに激突w
慌ててエレキを踏みに行ってるところで、セルフタイマーのシャッターがパチリと。
釣れそうなスポットを潰すし、小枝がボートデッキに散乱するし、蜘蛛の巣が身体にまとわりつくし、もう最悪です…。
せっかくスティックイットを積んでいるんだから、ズボラせずに刺しましょう。


失敗例(4) ピンボケ



どこにもピントが合ってないwww
このカメラは、いったいどこにピントを合わせたかったのでしょうか…。
ちなみにバスの写真を撮る際は、必ずバスの目にピントを合わせてくださいね。
身体にピントが合ってても、目にピントの芯が合ってなければ、ピンボケっぽい写真になってしまいます。
これは、バスに限らず人間も含めた動物全てに共通しております。
(人間や犬のように、目が前を向いて付いてる場合は、カメラ側からみて手前の目のまつ毛の付け根にピントを合わせる)
ご参考までに…。

気に入った写真が撮れるまで何度も撮り直すほど、水中からバスをあげておきたくないので、最終的にブログにアップした写真もピントがボケボケ。
ヒレも切れてりゃ、表情も硬い。
もっと良い方法を編み出さなければいけないですね。
鏡に向かって表情の練習からスタートですw
pagetop