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愛車との別れ

4年半前に中古で購入して以来、いろんなフィールドまで釣りに行ったり、いろんな場所へ家族で遊びに行った愛車「トレイルブレイザー」が壊れてしまい、残念ながら廃車することになりました。





昨日は、愛車を保管してくれてた友人の勤めるディーラーへ、積みっぱなしだった荷物を引き取りに行っておりました。
物心ついた頃から、ずっと愛車がトレイルブレイザーだった息子は、永遠の別れを悲しみ大号泣…。
そんな息子を見て、父である私も涙目に…。
息子がトレイルブレイザーをそんなにも愛してくれてた事に驚いたり、物を大切にする心を持ってくれてることが嬉しかったり、なんだか最後に色んな事を愛車が教えてくれたような気がします。

釣りには「タックル」という言葉が存在します。
サオだったり、リールだったり、ルアーだったり。
それらの組み合わせを総称してタックルと呼ぶことも多いですが、いろんなフィールドへ出かけることの多いバスアングラーにとって、車も立派なタックルの一部だと思います。
細い道を走って野池探索をし易いコンパクトな車、カートップでボートを積むキャリアの付いた車、ボートを牽引するパワーを備えている車。
淀川のように、オカッパリ出来る範囲が広い場合は自転車が重要なタックルでもありますしね。
ワタシの場合は、家族でいろんな所へ遊びに行ける上に、ボートが牽引できる車がチョイスの対象になります。
「次は、どんな車にしようかな?」
と考えるのも、
「次は、どんなサオにしようかな?」
と考えるのと同じくらいに楽しいですよね。

まぁ、予算の都合がありますが…。
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