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なつやすみ

13日からいただいてた夏休みも、今日が最終日。

家族で淀川へオカッパリに出かけたのですが、せっかく前日から用意してたタックルボックスを家に忘れてしまいw、ロクに釣りができなかったので速攻で自宅へ戻り、ゴソゴソとフライングで仕事をしております。

 

 

13日(土)は、Teckelの前田さんと一緒に淀川へ。

お互いに試してみたいことがあり、殆どの時間を鳥飼大橋下に費やしました。

いやー、夏の釣りは日陰に限りますw

 

 

ワタシは、ニシネルアーワークスのドロップショットミノーで何本か釣ることができました。

普段は目に見えるシャローカバーを撃つのが好きなのですが、この日は珍しく魚探を見ながらバスを探しておりました。

たまには違うスタイルで釣りをするのも楽しいですよね!

 

 

釣りを終えて自宅に帰ってからは、すぐにクルマの荷物を積みかえて家族で四国へ向けて出発。

5歳になる息子が、TVで見た仁淀川の美しい景色に感動したらしく、

「仁淀川に行きたいー!」

とリクエスト。エリアチョイスが渋すぎやろw

 

 

「仁淀ブルー」とも言われる仁淀川の美しい景色を実際に見ることが出来て、とても嬉しそうにしてました。

水が冷たかったねー。

 

 

夕方の良い時間には、立ち寄ったリザーバーでオカッパリ。

前日に父(ワタシ)にバスをもたらしてくれたドロップショットミノーは、息子にもナイスなバスを連れてきてくれました。

他のワームも試したのですが、息子曰く、

「西根のオッチャンが作ったワームが、いちばん釣れるなー」

との事でしたw

父の立場を押しのけて、ニシネルアーワークスのフィールドテスターになる日も近いかもですねw

 

 

愛媛県から「しまなみ海道」で広島県へ渡ったのですが、途中でチョコチョコとインターを降りて、瀬戸内の島々を散策してみました。

高速道路で陸続きになっているとは言え、島には何だかユッタリとした時間が流れていて、瀬戸内の気候と同じように穏やかでホッコリとしたような気持ちになれました。

 

 

最後は尾道へフェリーで渡り、商店街をウロウロと散歩。

今から20年前、大林宣彦監督の映画に影響されて、カメラを持って一人で何度も訪れた街なのですが、その当時からの「懐かしい雰囲気」は未だに残っていて、同じ景色を子ども達と見ているのが不思議な感じでした。

17歳のワタシは、家族で尾道に来るだなんて想像もしてなかったよなぁ。

 

 

尾道の街を後にし、渋滞を避けながら家に戻ったのは深夜3時。

結局は疲れが更に溜まったような気もしましたがw、家族で楽しく夏休みを過ごすことができました。

子ども達も、以前にも増して日焼けで肌が真っ黒になったような気がします。

青い空のしたで太陽の光を浴びながら、どんどん大きくなれよ!

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