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BASS FISHING 2016

今年も、残すところ一週間となりました。

みなさん楽しい釣りをされましたか?ナイスフィッシュには出会えましたか?

 

ワタシはと言うと、今年はバタバタとしてて釣行回数が昨年よりも減りました…。

しかも、10月以降釣りに行けてないと言う…。

最もダメな「釣りに行ってないのに講釈だけ垂れる釣具屋のオッサン」になりつつある…。

ホント、スミマセン…。

来年は改善して、もっと釣りに行けるようにしないといけませんね。

 

 

 

 

今シーズンも、相変わらず淀川でのボートフィッシングがメインな一年でした。

真夏の暑い時期は、涼を求めて上流の宇治川までボートを進めることもありました。

 

 

 

 

いかにもバスが身を潜めてそうな、カレントの当たるカバーへテキサスリグを撃ちこんで釣った、56cm3kgオーバーのビッグバス。

流れの強い川に生息する3kgオーバーのファイトは、ハッキリ言って強烈です。

ってか、負けてしまいそうで怖い…(汗)

単独釣行だったので、バスの姿が全て写る画像がないのですが、傷のない美しい魚体でした。

また会いたいなぁ。

http://blog.studiosora.net/?eid=281

 

 

 

 

ニシネルアーワークス西根さんと一緒に、琵琶湖プロガイドのモギハノンこと舞木雅和さんのガイドを受けにも行きました。

http://mougimasakazu.com/

 

 

 

 

ベタ凪の湖面を滑走するバスボート。

この景色と空気を感じることが出来るのは、我々バスアングラーの特権ですよね。

ホントに気持ちが良いです。

 

 

 

 

流入河川のシャローエリアで、アノストレート5.5インチのネコリグで釣れた、おデブな50アップ。

エリアも釣り方も全てガイド任せの、完全に「釣らせてもらった」一匹です。

そして、この時に教えてもらった経験を、その後の釣りに活かすことが出来たのは言うまでもありません。

ガイドを受けるのは、本当にオススメですよ!

「こうして釣るんだ〜」って、とても勉強になりますからね。

 

 

 

 

西根さんも、同じくアノストレートで湖北のおデブバスをゲット。

琵琶湖のバスに再会するのは18年ぶりとの事で、ワタシも自分が釣ったこと以上に嬉しかったのを覚えています。

http://blog.studiosora.net/?eid=280

 

先に述べたように、今年は昨年よりも釣行回数が減ってしまいましたが、それでも内容の濃い楽しい釣りは出来たかと思います。

一人で真剣に釣りをする時も楽しいし、仲間とワイワイしゃべりながら釣りをするのも、これまた楽しい。

そんな楽しい釣りに出会えたことは、ホントに幸せだと思います。

 

来年はどんな釣りが待っているのか?

既にワクワクしています。

みなさん!お互いに楽しい釣りをしましょうね!

 

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