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カナダ・オンタリオ釣行(3) ナイアガラリバー&レイクエリー Day2

『6日目 ナイアガラリバー&レイクエリーで釣り』

 

なかなか進まないオンタリオ釣行記…(汗)

やっと実釣2日目の更新です。

 

1日目の様子はコチラ

『カナダ・オンタリオ釣行(2) ナイアガラリバー&レイクエリー Day1』

http://sorairo.studiosora.net/?eid=71

 

1日目と同様に、給油を済ませてからハイウェイを走り、ナイアガラリバーのボートランプへ。

 

 

 

 

相変わらず雰囲気の良いボートランプ。

ナイアガラリバー沿いには、この様なボートランプが至るところに点在しています。

なんとも羨ましい環境。

淀川にも欲しいぜぃ…。

 

 

 

 

スロープに目をやると、ボートを降ろす先行者さんの姿が。

ダッジRAMと、レンジャー6シリーズの組み合わせ。

 

レンジャーのカタログやホームページを見るたびに、

「6シリーズなんか、誰がどんなシチュエーションで乗るねん!」

なんて疑問に思ってたのですが、カナダ人がこんなシチュエーションで乗るんですね。

納得。

 

いかにも「バスボート」な、5シリーズが格好良いのは皆さんご存知かと思いますが、5大湖の高波にも耐えるディープハルの6シリーズも格好良いですよねー。

なんて言うんだろ…。

デザインがどうこうと言うより、「このフィールドには、このボートが必要だから、このボートをチョイスしたぜ」的な、まさに「魚を釣るために乗ってる」って感じが。

もちろんパワーポールは未装着。届かんw刺さらんw

 

ボートを降ろしたオニーサンが、西根さんに「お前はルアーを作ってる日本人だろ?知ってるぜ!」的な感じで声を掛けておりました。

「お互いに良い釣りをしようぜ。ほな!」って、颯爽と桟橋に浮かぶボートに乗りこむその姿。

自然体で格好良すぎ。惚れたわ…。

(カナダで会った釣り人は、みなさんそんな感じです。日本みたいにギスギスしてないw)

 

そんな感じの会話を交わしたあとは、ワタシ達もボートを浮かべ、まずはナイアガラリバーで復習。

エリー115MDでウィードパッチをジャーキングで探っていると、まずはアベレージサイズがお出迎え。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Erie 115MD

 

 

ナイアガラリバーで自身の慣らし運転を終えた後は(釣りも身体もw)、レイクエリーへ移動。

 

 

 

 

まずはシャローエリアに入り、エリー115MDで追加。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Erie 115MD

 

 

42〜3cmくらいかな?サイズアップに成功です。

平穏なシャローエリアを後にし、いよいよオフショアへ移動です。

おぉ、湖面がウネってるよぉ…(汗)

 

 

 

 

動画も撮ったのですが、絶対に酔って気分が悪くなるので公開自粛w

魚探の水深表示によると、およそ1.5m前後のウネリが発生してたようです。

 

 

 

 

こんなウネリの中(っても2Dの動画じゃ伝えきれないんですよねぇ…)、フットボールやドロップショットで探ったのですが、どうやらこの日はお留守な様子…。

釣れなかったのは残念でしたが、エリーのウネリを経験できて、ある意味満足♪

これを経験しないと、日本に帰ってから「エリーに行ったぜ」って自慢できませんからねw

 

 

 

 

シートポールが無けりゃ立ってられない状況だったので、快適に釣りが出来るようw穏やかなエリアへ移動。

辿り着いたのは、湖岸から沖合い数キロのエリアにあるハンプ。

魚探に映し出される映像を基に、水深10m前後のボトムをフットボールジグで探っていると明確なバイトが!

めっちゃ引くぅぅぅぅううううう!!!!

 

 

 

 

あがってきたのは、今回の釣りで最大魚となるナイスなスモール。

サイズを計測する前に逃げてしまったのですが、おそらく48cmくらいかなぁ?

スモールの48cm。しかもエリーのスモールとなりゃ、そのファイトはラージの同サイズと比べ物になりません。

動画は1分ほどに編集しているのですが、実際のバイトからランディングまでは、結構な時間がかかりましたもんねぇ…。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】フットボールジグ3/7oz & 【Gary Yamamoto】シングルテール 4"

 

 

この体高と、デップリとしたお腹。今までに見たスモールと全然違う…。

君はホントにスモール君かい?w

 

 

 

 

ナイスフィッシュを釣って安心したあとは、西根さんの奥さんが作ってくださったオニギリと、新鮮なバナナをいただき(おいっw)、「ナイアガラのラージを釣りたい!」ってワタシのリクエストで、ナイアガラリバーにある小規模な流入河川へ移動。

低い橋をくぐって、目の前に広がるのは高そうな家?別荘?と、それぞれの庭先にあるMy桟橋。

ウッドテラスでは、白髪のマダムがお隣さんと一緒に、お茶を飲みながら楽しそうにお話。

「素敵なボートね。釣れてるの?」なんて話かけられながら、ルアーをキャスト。

まるで海外ドラマみたいw

 

 

 

 

そして、釣れたのはスモールなラージ。

 

 

 

 

西根さんも、プロトのクランクベイトでスモールなラージ。

 

 

 

 

何本か釣ったのですが、釣っても釣ってもこのサイズが限界。

完全にスモールに負けてるようです。

ナイアガラのラージくん、もっと頑張れw

 

 

 

 

太陽が次第に傾きかけたころ、ボートを一気に下流へ走らせ、釣りが可能な最下流域へ移動。

目の前に広がるのは、ナイアガラの滝にあるビルやホテル。

左側に建つビルの手前に、チョコっと水しぶきが見えるでしょ?

あれは、ナイアガラの滝のしぶきです。

つまり、ボートがこのまま流されていくと…(汗)

 

 

 

 

ライフジャケットを再確認し(いや、アレに飲み込まれたら意味ないっしょw)、バンクに向かってエリー115MDをキャスト。

※安全に配慮して釣りをしておりますのでご安心を。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Erie 115MD

 

 

ナイアガラの滝をバックにナイスなスモール。

逆光でスミマセン…。

「あわよくばマスキーなんぞも…」なんて思いながらキャストを続けたのですが、そんな欲張りなワタシを相手してくれるワケもなく、この一匹を最後にナイアガラ&エリー釣行は幕を閉じました。

 

 


 

 

 

「せっかくカナダに行ったのだから、その魅力を伝えなければ!」

と意気込んでたのですが、実際に湖上に浮かぶとカメラじゃなくサオを持つのに夢中になって…。

まぁ、そうなりますわなw

 

目の前に広がる景色と、釣り人の期待に応えてくれる魚たち。

まさか自分が海外で、それもカナダで釣りが出来るなんて夢にも思っていませんでした。

そんな夢が叶った今回の釣行。

本当に素晴らしい経験をさせてくれました。

 

 

 

 

ずっと動画をまわしてくださったマサキさん。

ありがとうございました!

 

 

 

 

キープキャスト2016以来の再会となったユウイチさん、そしてトロントでベトナム料理をつつきながらお会い出来た皆さん。

ありがとうございました!

 

 

 

 

そして、「カナダにおいでよ」と誘ってくれて、滞在中はずっとお世話になりっぱなしだったヒロシさんと、ご家族のみなさん。

アナタに出会うことがなければ、こんな素晴らしい経験をすることはありませんでした。

いや、出会ってなければ違う人生を歩んでいたかもw

本当にありがとうございました!

「邪魔だ」と言われてもまた行きますので、次はBPSに4回以上連れてってくださいねw

 

 


 

 

釣果以上に素晴らしい経験をさせてくれた、ナイアガラリバーとレイクエリー。

魅力を伝えるべくブログにアップいたしましたが、ワタシの拙い文章では、その魅力を全くお伝え出来ておりません。

この魅力は、実際に足を運んで自らの目で見るのが、最も手っ取り早くて確実な方法です。

現地には、日本と同様に、ゲストに釣らせて生計を立てる、プロのフィッシングガイドさんがいらっしゃいます。

そして、LCCが各地に飛ぶようになった今、飛行機代も意外とお安い値段で手に入れることが可能です。

 

カナダに限らず、パスポートを持って海外へ出かけてみると、今までとは全く違う釣りと感動を経験することが出来るはず。

チャンスがあれば、ぜひ海外フィッシングにチャレンジしてみてくださいね!

 

あぁー!カナダ行きたいぞぉー!!

 

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