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2018.03.13 琵琶湖

「とにかくチッパワを投げたい」

そんな思いを胸に、琵琶湖へ釣りに行っておりました。

 

ボートを降ろしたのは、南湖東岸にあるマリーナ。

水路の奥にある内湖にスロープが面しており、マリーナまわりも春には絶好のスポーニングエリアになります。

 

ボートを水面に浮かべると直ぐにエレキをおろし、そのまま釣り開始。

もちろんチョイスしたルアーはチッパワRB。

「(シャローをやるには)まだ少し時期が早いかなぁ…」

そう思いながらも、バンクに向かってキャストを続けます。

 

バンクにはウッドカバーが続いており、その手前(沖側)にも複雑なカバーが水中に沈んでいます。

根掛かりに注意しながら巻いていると、感じ続けているはずの巻き抵抗が、ほんの一瞬だけ消えてなくなります…。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Chippawa RB(Red Craw Fish)

 

 

春らしいプリプリの魚体。

複雑なカバーが続くストレッチだったのですが、チッパワはスタックすることなくバスに口を使わせてくれました。

 

 

 

 

「Voice fron the Water」

その答えはフィールドで聞くのが最も手っ取り早くて確実です。

キャストし易く、フック絡みもなく、根掛かり回避能力にも優れた、使いやすいクランクベイト。

とりたててコレだと言える派手な特徴はないのかもしれないけど、スタンダードであり、ずっと巻き続けることが出来るのは、とても大切なことだと思います。

 

良き相棒として色んなフィールドで投げてみたい。

そう思わせてくれるルアーに、出会えたような気がします。

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