October 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

2019.06.13 丹後半島 青物ジギング

例年なら、5月末で終わる丹後半島の青物ジギングシーズン。

魚自体はまだ残っているのですが(回遊魚なので大半は北上しちゃいます)、乗合船の殆どが釣りの対象をイカへシフトするので、青物を釣りたくても乗せてもらえる船が無い!

そんな中、舞鶴市から出港している乗合船が、なんとか最低出船人数も揃って青物狙いのジギングで出船されるとの事なので、急遽私もお邪魔してまいりました。

 

 

 

 

青い海、白い鳥、黄色い尻尾…。

癒される…。

仕事をサボって来た甲斐があったぜぃ(笑)

 

目の前では鳥が乱舞し、水面では時折ブリが飛び跳ねております。

そして水中を覗きこむと、鳥や大型魚に追われたイワシのウロコがキラキラと散っています。

釣れない訳がない!!

 

最近お気に入りのジグを水深100mの海底へと沈めて、ジャカジャカ巻きからのロングジャーク&ワンピッチジャーク。

所謂「丹後ジャーク」と呼ばれるコンビネーションジャークを繰り返していると、いきなりドスンっと重たい感触。

それと同時にバットからブチ曲がるロッド。そして鳴り続けるドラグ音。

あゝ快感…。

 

 

 

 

この強烈なバイトとファイトは、何度も味わいたくなる中毒性がありますね。

たまらんわい!

 

同サイズを追加したタイミングで時合いが終わってしまい、その後は「無」の時間が流れておりました。

あとで胃袋を開いてわかったのですが、お腹の中は10〜15cm程のイワシで腹パン。

あんなに食べてたら、そりゃジグへの反応も無くなるよね…。

昔、法的にOKな時代に家でバスを飼育してたのですが、ある程度エサを食べたら、目の前に金魚が泳いでても口を使うことなく、仲良く一緒に泳いでたのを思い出しました。

(翌朝水槽を覗くと金魚の姿はありませんでしたが…)

 

 

結局、時合いを過ぎてからは全く釣れないし、朝の時点でみなさん満足するほどブリやメジロ(ワラサ)を釣ることが出来たので、この日は早上がり。

釣った魚は、刺身やしゃぶしゃぶにして美味しくいただきました。

あー、楽しかったし、美味しかった!!

 

 


 

 

さてさて、バスアングラーには全く役に立たない釣行記を最後までご覧いただいた方へ限定公開!

今月末か来月頭に、ニシネルアーワークスさんよりデカビーツァMG5が入荷いたします。

今回は、スタジオソラ別注として新しいオリカラを用意していただきました。

その名も「SORA CHART」です!

 

 

 

 

どうですか?良い感じでしょ??

デカビーツァには「チャートギル」と言う、いかにもギルっぽい美しいカラーがあるのですが、バリバリに真っ黄色のチャート系カラーがラインナップになかったので、西根さんにお願いして塗っていただきました。

また詳細は追ってショップブログ等でご案内いたしますので、それまで楽しみにお待ちくださいね!!

pagetop