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タイラバに夢中です

「オフショアジギングに夢中です」なんて言ってた私ですが、最近はタイラバに夢中です。

 

 

 

 

ボトムまで落として、そこから等速でリールを巻き、そして再びボトムまで落として等速で巻く。

そんな事を延々と繰り返すタイラバですが、最初はこう思ってました。

 

「落として巻くだけで、何が面白いねん」と…。

 

それがですねぇ〜、やってみると面白いんですよ。

どれほどに面白いのかと言うと、6月下旬に初めてタイラバに行って、それ以降毎週どこかの船に乗ってタイラバを巻いてるような状況です(笑)

 

 

 

 

 

 

「落として巻くだけ」の単純な釣りなのですが、タイラバに装着されているネクタイ(ヘッドの後ろについてるビラビラです)の太さやカラーや本数、ヘッドのウエイトや素材、フックのサイズ、リールを巻く速度などなど、「何か」が違うだけでタイはバイトしてくれず、同じ船に乗ってるアングラーで釣果に差が生まれます。

 

 

 

 

フィールドや対象魚のコンディションに合わせて、カラーや波動を調整する釣り。

まるでクランクベイトの釣りと同じですよね。

(バイトの出方はネコリグみたいな感じですが)

どちらも「巻く」だけの釣りですが、単純な作業なだけに、奥が深くて面白いです。

 

そんなワケで、来週もタイラバに行ってきます。

あぁ、巻き巻きしてぇ…。

2019.06.13 丹後半島 青物ジギング

例年なら、5月末で終わる丹後半島の青物ジギングシーズン。

魚自体はまだ残っているのですが(回遊魚なので大半は北上しちゃいます)、乗合船の殆どが釣りの対象をイカへシフトするので、青物を釣りたくても乗せてもらえる船が無い!

そんな中、舞鶴市から出港している乗合船が、なんとか最低出船人数も揃って青物狙いのジギングで出船されるとの事なので、急遽私もお邪魔してまいりました。

 

 

 

 

青い海、白い鳥、黄色い尻尾…。

癒される…。

仕事をサボって来た甲斐があったぜぃ(笑)

 

目の前では鳥が乱舞し、水面では時折ブリが飛び跳ねております。

そして水中を覗きこむと、鳥や大型魚に追われたイワシのウロコがキラキラと散っています。

釣れない訳がない!!

 

最近お気に入りのジグを水深100mの海底へと沈めて、ジャカジャカ巻きからのロングジャーク&ワンピッチジャーク。

所謂「丹後ジャーク」と呼ばれるコンビネーションジャークを繰り返していると、いきなりドスンっと重たい感触。

それと同時にバットからブチ曲がるロッド。そして鳴り続けるドラグ音。

あゝ快感…。

 

 

 

 

この強烈なバイトとファイトは、何度も味わいたくなる中毒性がありますね。

たまらんわい!

 

同サイズを追加したタイミングで時合いが終わってしまい、その後は「無」の時間が流れておりました。

あとで胃袋を開いてわかったのですが、お腹の中は10〜15cm程のイワシで腹パン。

あんなに食べてたら、そりゃジグへの反応も無くなるよね…。

昔、法的にOKな時代に家でバスを飼育してたのですが、ある程度エサを食べたら、目の前に金魚が泳いでても口を使うことなく、仲良く一緒に泳いでたのを思い出しました。

(翌朝水槽を覗くと金魚の姿はありませんでしたが…)

 

 

結局、時合いを過ぎてからは全く釣れないし、朝の時点でみなさん満足するほどブリやメジロ(ワラサ)を釣ることが出来たので、この日は早上がり。

釣った魚は、刺身やしゃぶしゃぶにして美味しくいただきました。

あー、楽しかったし、美味しかった!!

 

 


 

 

さてさて、バスアングラーには全く役に立たない釣行記を最後までご覧いただいた方へ限定公開!

今月末か来月頭に、ニシネルアーワークスさんよりデカビーツァMG5が入荷いたします。

今回は、スタジオソラ別注として新しいオリカラを用意していただきました。

その名も「SORA CHART」です!

 

 

 

 

どうですか?良い感じでしょ??

デカビーツァには「チャートギル」と言う、いかにもギルっぽい美しいカラーがあるのですが、バリバリに真っ黄色のチャート系カラーがラインナップになかったので、西根さんにお願いして塗っていただきました。

また詳細は追ってショップブログ等でご案内いたしますので、それまで楽しみにお待ちくださいね!!

オフショアジギングに夢中です

とてもご無沙汰気味のコチラのブログ。

「釣り行ってるのか?」と思われるかもしれませんが、実は結構な回数で行ってます。

ただ、去年みたいに琵琶湖や淀川ではなく、最近は京都府の丹後半島ばかりです。

 

 

 

 

バスボートではなく、こんな感じの大きな船に乗って、

 

 

 

 

青い海を疾走し、

 

 

 

 

こんなサカナを釣る!!

そう、最近はオフショアジギングに夢中です。

 

以前から、釣りのテレビを見るたびに「絶対にやったらダメ。ハマるから…。」と言いきかせ、目を背けていた青物ジギング。

見るからに強靭なタックルで、船上でジグを激しく操り、身体ごと海へ持って行かれそうなくらいにでる激しいバイト。

「いや〜、楽しそう…。」

そう思いながらも、この世界(オフショアジギング)に入るのも敷居が高そうだし、お金もかかりそうだしと、足を踏み入れないようにしておりました。

 

 

 

 

しかし、バスフィッシングのオフシーズンの暇つぶし(と言い方も失礼ですが)と思い、タチウオジギングに通うようになったのですが、意外とタックルも安価で手に入れることが出来るし、遊漁船へ足を踏み入れる敷居も低かった。

まぁ、タチウオジギングでお世話になった船宿の船長さんや常連さんが、みなさん優しい方ばかりだったのもツイてたんですけどね。

 

釣って楽しい、そして食べても美味しいタチウオジギング。

気付けば頭の中はジギングのことばかり。

駅のホームでゴルフの素振りをするオジサンのように、無意識にジギングのしゃくりを真似るワタシがいたのでした…。

 

 

 

 

バスの用品を扱う釣具屋のオッサンとして失格かもしれませんが、正直に言って、今年はバスフィッシングに一度も行っていません。

何度も釣りには行ってますが、すべてオフショアジギングです。

 

私は小学5年生のときに釣りという趣味に出会いました。

カメラにハマったり、バイクにハマったりと、釣りとは無縁な時期もありましたが、結局は釣りの世界に戻ってきて現在に至ります。

その間、サオを持って狙いに行ったサカナは、ずっとブラックバスでした。

つまり、バス以外の釣りを殆ど知らないのです。

 

今年に入ってからオフショアジギングを始めたことで、新しい発見が沢山ありました。

そのどれもが新鮮で、ワクワクすることばかりです。

 

バスフィッシングに活かせる発見やテクニックもイッパイ!

バスを狙う時はシャローが大好きで、水深1m前後のエリアで、クランクやフリップの釣りを主に展開していました。

そんな超シャローで釣りをするものだから、水深が2mを超えるとディープで、4mにもなれば超ディープ。ましてや7mや8mにもなろうものなら、まるで深海魚を狙うようなものでした(笑)

それが今では、平均して水深70〜80mのエリアが主戦場。

時には120〜130mのエリアでジグをしゃくるときもあるので、たまに40〜50mのエリアに入ると、そんな水深でさえ浅く感じてしまう!

きっと今リザーバーや琵琶湖北湖に浮いて、水深10m前後のエリアでバスを狙うように言われても、集中力を維持しながら釣りを出来る気がします(笑)

 

10kgを超えるブリの棲息する海域で釣りをするので、そんな大物がヒットしても取り込めるラインシステムで釣りをしています。

メインラインはPE3号と、バスでフロッグやパンチングをする時よりも細いのですが、それに結束するリーダーはフロロの50lb。

そんな太いライン、結んだこともなければ買った事もない。

PEとリーダーの結束に生半可なノットだと切られるし、リーダーと溶接リングとの結束も同じ。

(そもそもバスで溶接リングなんて使いませんが…)

FGノットやPRノットやSCノット。そしてイモムシノットなど、何度も練習した結果それなりに上手く結べるようになりました。

今までは電車結び一択でしたからねぇ…。そんなノットじゃブリやヒラマサに一撃で切られます。

 

あと、イルカが嫌いになった(笑)

アイツら泳いでたら、青物はスプークして全然釣れなくなっちゃいます。

(もう呼び方が「アイツ」ですからね)

けど、結構な頻度で見かけるんですよねぇ…。可愛いんですけどね。

 

 

 

 

他にもいろんな発見があるのですが、それはどれもバス以外の釣りを始めた事で知った知識。

今まで趣味は「釣り」じゃなく「バスフィッシング」だったので、他のジャンルの釣りに興味も何もありませんでしたが、最近はいろんな釣りをしてみるもんだなぁと思います。

もちろんオフショアジギングだけじゃなく。

そこで得た知識やテクニックが、バスフィッシングに活かせることも沢山あると思いますよ!

 

そんなこんなで、今年はまだまだオフショアジギングに通っているはずです。

決してバスフィッシングから足を洗った訳ではないのでご安心を。バスはもちろん大好きです!

これからも色んな釣りにチャレンジして、色んなフィールドに通って、新しいワクワクを体験してみたいと思います。

 

さてと、週末のジギングに備えて、今からリーダーを結ぼうとしますか…。

アジやらサバやらタチウオやら

 

 

ワタシのプライベート用インスタやFacebookをご覧いただいてる方はご存知かと思いますが、最近は海釣りにハマっております。

 

 

 

 

元はと言えば、息子と一緒にサビキ釣りに行ったのが事の始まりなのですが、一人でフラ〜っと夜中から朝マズメにかけてタチウオを狙いに行ったりも。

中学三年生の時に、高校受験の勉強そっちのけでハマりにハマったタチウオ釣り。24年ぶりの再会です。

指3本ほどのサイズでしたが、今年釣ったサカナの中で一番嬉しかったかもw

 

 

 

 

海釣りに興味を持ったワタシは、「足を踏み入れたらダメな領域(絶対にハマるからw)」と戒めていたジギングにも挑戦してしまいました。

レンタルタックルで挑めば良いのに、わざわざサオとリールを買ってまで。

後戻りできませんね…(汗)

 

 

 

 

いきなり一人で乗合船で釣りをするのは心細いので、琵琶湖プロガイドのモギハノンちゃんを誘っての参戦。

潮が原因なのか何が原因なのか(ウデだと思う・汗)、この日の釣果はダメダメだったのですが、このダメダメな具合がハマりそうな予感。

リベンジ確定です。

せめて買ったタックル代の元を取らねばw

 

 

 

 

そして週末は家族一緒に防波堤でファミリーフィッシング。

ジグヘッドでサバを釣ったり…、

 

 

 

 

アジを釣ったり、

 

 

 

 

これまたサバを釣ったり、

 

 

 

 

ガシラを釣ったり。

 

「ヘタクソでバスが釣れないから海に逃げた」

とか、

「海釣りに魂を売った」

など言われておりますがw、釣って楽しいし、食べて美味しいし、なにより家族と一緒に楽しめるので、行く度にハマっております。

おかげでサオもリールも増えましたw

 

最近は、釣具屋さんへ行っても、バスコーナーを素通りしてソルトコーナーへ一直線なワタシですが、海釣りを通じて色々と感じることもありました。

そして、バスフィッシングの面白さや奥深さを改めて感じました。

いろんな釣りがありますが、ここまで釣り方(ルアーの種類)が多いのは、きっとバスフィッシングだけでしょう。

アジがバスベイトで釣れたってのも聞かないし、ガシラがフロッグで釣れるってのも聞いたことがない。

(テッケル前田さんは、フロッグでシイラを釣ったらしいけどw)

 

今までは「趣味はバスフィッシングであって、他の釣りには興味がありません」なんて言ってましたが、他の釣りもやってみるもんですね。

一気に視野が広がって、いろんなものが見えてくるような気がします。

 

大阪湾に面している街に住んでるが故に、いろんなフィールドへスグに行けちゃう♪

0.5gのジグヘッドでアジを釣るのも面白いし、200gのジグで青物を狙うのも面白い。

ソルトにはソルトの楽しみがありますね!

あー!釣りに行きたいぞー!!

はじめての海釣り

好天に恵まれた11月の三連休。

みなさんはどんな3日間を過ごされましたか?

私は息子と一緒に、彼にとっては人生初となる海釣りに行っておりました。

 

 

2018.11.23

 

 

平日は、朝7時に起こそうとしても「眠たい…」だの「しんどい…」だの言って、なかなか目覚めてくれない息子ですが、この日はいつもより2時間も早く「朝やで〜釣り行くよ〜」って声を掛けると、ニコッと笑ってスグに起きてくれました。

毎日そうしてくれw

 

 

 

 

早朝の釣具屋さんでエサと氷を買って、神戸にあるポートアイランド北公園に到着。

釣具屋さんの釣果情報で「サビキでアジが好調」と書かれてあった文字を見て決めたフィールドですw

 

 

 

 

息子にとっては初めてとなる海釣り。

そしてサビキ釣り。

一通り釣り方を教えたあとは、自分でサオを持ってアジのバイトを待ちます。

ちなみにサオは、ワタシが中学生の時に使ってたもの。

まさか25年後に息子が使うことになろうとは思いもしませんでしたw

 

 

 

 

時折、あたたかいペットボトルを持って、冷え切った手を温めます。

「寒いし手袋使う?」

と尋ねたのですが、サオが滑るし、アタリが分かりにくいから素手の方が良いと拒否されました。

漢よのぅ…。

 

 

 

 

朝イチはバイトが遠かったのですが、めげずに釣りを続けていると…。

 

 

 

 

待望のアジがヒット!

この後は、もう入れ食い状態w

釣れ続けて写真を撮る時間もありませんでした。

琵琶湖のバスも、これくらい釣れてくれたら良いのに…。

 

 

2018.11.25

 

 

人生初サビキ釣りの2日後。

息子とワタシは、再び海へクルマを走らせておりました。

息子ハマりすぎw

 

 

 

 

神戸でアジが釣れたので、この日はまだ釣った事のない魚を釣らせてやろうと、サバが好調な南芦屋浜の総合公園北側水路へ。

もちろん、釣具屋さんの釣果情報を鵜呑みにしてのフィールドセレクトですw

 

このエリアは、ご覧の通り石畳になっているので、ウキの付いた飛ばしサビキの仕掛けでチャレンジ。

適当にウキ下の棚をとって、適当に沖目に投げて、サオを息子に渡したらスグにヒット。

 

 

 

 

サバです。

スグに釣れ過ぎて有難味と感動が薄いw

サバとアジが入れ食い過ぎて、ウキがキチンと浮く前に沈みますw

 

 

 

 

そんなサバやアジも、潮止まりになるとピタッとアタリが無くなり沈黙状態に。

アタリの無い時間は、釣り場のゴミ拾い。

2日前に訪れた波止場もそうだったのですが、もうゴミが酷い!!

ペットボトルやタバコの吸い殻。

そして、針や糸の付いたままのサビキ仕掛け。

あっと言う間に、コンビニ袋がゴミで満タンになりました。

ゴミを捨てる人は、釣りをしちゃダメっすよ。ホントに。

 

ゴミ拾いが一通り落ち着いたあとは、更に息子に釣った事の無い魚を釣らせてやろうと、西宮の鳴尾浜臨海公園内にある海釣り公園へ移動。

移動中は、車内にアミエビ臭が充満します…。

 

 

 

 

ここではイワシ・サヨリ・ママカリ等がよく釣れてくれました。

ご覧のように、ファミリーフィッシングに来られたご家族でイッパイ!

足場も良いし、トイレもあるし、なにより簡単に釣れてくれる!

息子や、まわりの子ども達の笑顔が、「釣りの楽しさ」を再確認させてくれたような気がします。

バスもサビキも、難しかったり簡単だったり、どんなジャンルでも釣りって本当に面白いですね!

 

で、海釣りにハマった息子は、次の週末もサビキ釣りに行くそうです…w

サウザーオーナーズトーナメント2018

年に一度開催される『サウザーオーナーズトーナメント』の開催日。

昨年に続き、息子と一緒に参加させていただきました。

 

 


 

 

2018.11.04

 

大好きな琵琶湖に、大好きなサウザーボートが目の前いっぱいに広がる景色。

そんなサウザーオーナーズトーナメントが大好きな息子は、テンションが上がり過ぎて車中泊の前日入りを希望w

琵琶湖まで自宅から一時間で行けるので、父は家でゆっくりと寝たいんですけど…。

クルマに寝袋と湯たんぽを積み込んで、前夜から出発です。

 

 

 

 

湖畔に着いてからは、シートをフラットにしてプチ宴会。

ママに怒られることなく、妹から奪われることもなく、思う存分ジューズとお菓子を満喫できた息子w

 

 

 

 

まだゲットしていないポケモンも湖畔にいたのですが、モンスターボールを持っていないだの何だのよく分からんことを言っておりました。

父はポケモンわからんぞ…。

 

 


 

 

2018.11.05

 

大会当日。

いつもお世話になっているマリーナからボートをおろし、早朝の琵琶湖を南下。

会場となるアークロイヤルさんに到着して受付を済ませ、いざ出撃です!!

 

 

Souther Boatsさんより画像拝借

 

 

年々参加者が増えるサウザーオーナーズトーナメント。

今回は131名71艇の方が参加されたそうです。

 

 

Souther Boatsさんより画像拝借

 

 

ドローンを飛ばして撮影。

同じサウザーボートと言えども、オーナーさんそれぞれの個性があって面白いですよね。

「こんな風に工夫されてるのか〜」とか「装備スゲー」とか、色々と勉強になります。

 

 

Souther Boatsさんより画像拝借

 

 

いやー、黒い450が二艇ならぶと格好良いですね!!

(ウルトレックス良いなぁ…)

 

 

 

 

アークロイヤルさんのある山ノ下湾を出て、まず目指したのは琵琶湖大橋南にある堅田エリア。

シャローに点在するエビモに潜むバスを、ノーシンカーのI字形で誘う釣りを始めたのですが、空からはポツポツと雨が…。

沖で楽しまれてるウエイクボートの引き波と、時折強くなる雨で息子が釣り辛そうだったので、対岸の内湖へ移動。

穏やかな湖面に安心したのか、しばらくすると…。

 

 

 

 

そりゃ辛いよね。

そして…。

 

 

 

 

ノックアウトですw

息子は「せめて一本釣るまではやりたい…」と言ってたのですが、このまま風邪を引いて体調を崩しちゃイカンし、釣りが嫌いになっても困るのでw、大会本部に連絡したうえで、途中棄権させていただきました。

スミマセン…。

 

途中まで数時間のみの参戦でしたが、それでも息子は楽しかったようで、また来年も参加したいと意気込んでおりました。

次は三年生になってるし、もうチョット釣りも上手くなってるかな?

防寒対策を更にシッカリとして、また参加させていただきたいと思います。

 

大会主催のダイナミックスさま、参加者の皆さま、この度はありがとうございました!

来年は頑張ります!(じゃんけん大会をw)

モギハノンが乗ってきた

2018.10.17

 

早朝から名神高速道路をボート引っ張って走り、最近チョコチョコと訪れている琵琶湖へ。

 

 

 

 

ETC化工事中の琵琶湖大橋を通過し、いつもお世話になっているマリーナへ。

 

 

 

 

マリーナでサツキちゃんに挨拶していると、どこかで聞き覚えのある人の声がして、気が付くとボートに乗ってらっしゃいましたw

 

 

 

 

琵琶湖プロガイドの舞木雅和くん。

▶舞木雅和オフィシャルサイト http://mougimasakazu.com

 

ダグハノンを敬愛していることからモギハノンと呼ばれたり、某セクシー女優さんに似ていることからサクラちゃんと呼ばれたり、色々とイジられキャラの彼ですがw、自身がプロデュースしたチャタ―ベイト「モザイクチャター」をキャストさせると流石です!

南湖シャローの残り少ないウィードに潜むバスを釣ってました。

 

 

 

 

イイなぁ…。

羨ましいなぁ…。

ガイドのお仕事中じゃないので、同船者にも容赦なく自分で釣りよりますw

 

 

 

 

この日のテーマはシャローエリアの開拓。

 

 

 

 

南へ北へ浅いエリアを入ったり出たり、座礁なども織り交ぜながらw、夕方まで釣りを楽しみました。

 

 

 

 

いやー、ノーフィッシュのワタシにゃ夕日が目に染みるぜぃ…(涙)

 

 


 

 

2018.10.25

 

そして、一週間後の琵琶湖。

 

 

 

 

朝日の美しい琵琶湖大橋を渡り、お世話になっているマリーナへ再び訪れると、クルマとボートの間から見たことのある人がひょっこりと…。

 

 

 

 

後ろに写る、このボートと、このクルマ。

さては、またヤツじゃないのか…?

 

 

 

 

おぉ!サオ持ってボートに乗り込んできよったぞw

 

 

 

 

で、釣りよりましたw

クリアアップした今の琵琶湖にピッタリな、BOREASさんの新作ワーム「デビルズテール」で釣った54cmのナイスバス。

 

 

 

 

水面をユラユラと艶めかしく引いてきて、セレクティブなバスに口を使わせます。

それをするにも動かし方にチョットしたコツがあって、アレをこんな風にして…続きが気になる方はモギハノンガイドへw

 

エリアをチョイと移動して、今度は西根さんのプロトジャークベイトをキャスト。

(モギハノンがね)

いつも通り、一人でブツブツと呟きながら釣りをしていると、

(モギハノンがね)

突然サオが絞り込まれて、

(モギハノンがね)

 

 

 

 

お腹プリプリのヨンパチくんがヒット!

 

 

 

 

カナダのみならず日本国内でもテストが繰り返されている、ニシネルアーワークスさんのジャークベイトエリー115。

の、ショートリップバージョンでヒット。

 

その後は、ガイドで使えそうなエリアをチェック。

ウチの息子が夕方には帰ってくるので、それに間に合うよう、お昼過ぎには早々に帰りましたとさ…。

 

 


 

 

そんなこんなで、2週続けてのモギハノン同船釣行。

ガイドじゃないので、お喋りしながらのゆる〜い釣りだったのですが、それでもキッチリとグッドコンディションのバスを釣るモギハノン。

いろいろと勉強になる釣りでした。

もちろん、触発されたワタシがデビルズテールを買いまくっているのは言うまでもありませんw

 

デビルズテールのI字引きで、ゲストさんが好釣果を叩きだしているモギハノンガイド。

「どんな釣りなのか?」

気になるかたは、是非ガイドを受けてみてくださいね〜!!

あのI字引きの釣りは、チェイスが見えるだけにドキドキしてクセになりますよ!

 

 

ガイドのお申込みはコチラ!

 

 

【舞木雅和オフィシャルサイト】http://mougimasakazu.com

 

最近の釣りアレコレ

6月25日の更新以来、ずっと途絶えてたこのブログ。

超久々の更新です…(汗)

 

前回の釣行記では、

「今年度の淀川スロープ利用解禁日だぁ〜!!」

なんて言ってたのですが、そんなスロープ利用期間も昨日(14日)で終わっちゃいました…。

 

 

2018.10.14

 

 

 

相も変わらず、スロープ利用可能時間の短い淀川。

この日も午前10時から午後3時までの5時間釣行です。

 

晴天ドピーカンのこの日。

「秋の行楽日和」とでも言いたいところですが、それが釣りとなると、なかなか難儀なところ…。

さんさんと太陽の日差しが降り注ぐなか、オーバーハング下の陰に潜んでいるであろうバスを狙うと、開始早々に答えが返ってきました!

 

 

 

 

ニシネルアーワークスさんのプロトワームで釣れた、50cm(には数ミリ満たないw)のナイスバス!

分かる人には背景で分かるであろう、鳥飼大橋の下で釣れましたw

渋滞中の車から自撮りしているのは丸見えで、少し恥ずかしい…。

 

私が以前、ニシネルアーワークスのフィールドテスターを務めてた頃に預かったプロトワームを、西根さんのご厚意に甘えて、現在も使わせてもらってるのですが、このワームが超イイ感じ♪

どんな形状や種類なのかは明かせないので、何をどう書いて良いのやら分かりませんが、いろんなシチュエーションで様々なリグに対応するソフトベイトだと思います。

カナダでも西根さんはもちろん、プロスタッフのポールさんやタローさんが釣りまくってるし、日本でもテスターさんが各地で釣ってらっしゃいますね。

製品化に向けて頑張っておられるようなので、気になる方はカナダに向かって「早く販売してくれ〜!」っと叫んでみてくださいw

 

 

2018.10.9

 

 

 

で、そんな発売が待ち遠しいプロトワームですが、一週間前の琵琶湖でも、実はグッドコンディションのバスを釣っております。

東岸の流入河川へ入ったのですが、数日前に降った雨の影響もあり、濁りとカレントが入っている良い状況。

淀川で釣ったものと同じリグで、同じようなシチュエーションで、これまた同じようにプロトワームを投入すると…、

 

 

 

 

ルアー丸飲みで隠れてますが、プロトワームで釣ったナイス50アップ!

このワーム、着水するとアレがこうなって、あんな感じで…。

早く製品化してくれー!!w

 

 

 

 

西根さん繋がりで言うと、同じ流入河川内ではチッパワRBスローフロートモデルでも釣れました。

サイズは小ぶりですけどね。

橋脚の際にキャストして、ボトムにコンタクトした瞬間にリトリーブをストップ。

すると、スローフロートモデルの特徴でもある「シミーしながらの浮上」で一瞬の間を作って、そのタイミングでグラスロッドがガツンっと入る、超気持ちの良い食い方。

そんな気持ちイイ感じで釣れた時は、サイズを問わず嬉しいものです。

 

 

2018.10.05

 

で、チッパワRBのスローフロートモデルと言うと、流入河川内で釣った数日前にも、同じく琵琶湖で釣っております。

 

 

 

 

こちらは、南湖で釣ったガリガリのバス。

トリプルインパクトみたいな体型をしてましたよ…。

流入河川で釣ったのと同じで、リトリーブを一瞬止めて、浮上時のシミーアクションで口を使わせる感じ。

あのプルプルっとする浮上時の揺れ方は、バスにバイトにキッカケを与える、重要なアクションだと思います。

たぶん…。

 

この日は、クランキンだけでなくフリップでも釣ることができました。

 

 

 

 

mibroさんの新作「デスサイズ3.75"」のリーダーレスダウンショットで。

 

 

 

 

ノマドC-72MHで、ヒシモの生える手前側を撃ち続けると釣れました。

 

っと、ここ最近の釣りを超大雑把に振り返ってみましたw

個人のFacebookやInstagramではチョコチョコと更新してるのですが、なかなかブログにアップする時間がなくて…。

全国15万人のコッシーファンの方には大変ご迷惑をお掛けいたしました(おいおいw

 

次は、どのフィールドに行こうかな?

また楽しい釣りができて際には、ブログにもアップしたいと思っております。

(更新がなければ釣果を察してくださいw)

2018.06.16 & 24 淀川

2018.06.16

 

この日は、今年度の淀川スロープ利用解禁日。

淀川のスロープは、6月第3週目から10月第2週目の土日祝のみ利用することができ(登録制)、しかも利用できる時間は午前10時から午後3時までの5時間のみと言う、かなりバスフィッシングには不向きな時間帯w

でも、自宅から近い上に、スロープでは気の合う釣り仲間に会うことができるので、ついつい通ってしまう、不思議な魅力を持っているのです。

 

 

 

 

で、スロープ解禁日となったこの日は、絶好の行楽日和とも言うほどに晴天無風のドピーカンw

手を変え品を変え、スロープを中心に上流は高槻市あたりから下流は毛馬あたりまで右往左往したのですが、カバー最奥で1バイトあったのみで終了。

う〜ん、2018年初っ端から、ヨドガワさんの洗礼を浴びてしまいましたよ…(涙)

 

 

2018.06.24

 

ノーフィッシュを喰らった解禁日から一週間経ったこの日。

前日に結構な雨が降ったので、この日の淀川は濁流化して釣りにならないと思っていたのですが、現地に着いてみると意外とイケそうな感じ!?

程よく濁りも入り、さらにカレントも発生していて釣れそう♪(普段は「池か!」っとツッコみたいほどにノーカレントなのです)

意気揚々とスロープからボートを出し、鳥飼大橋上流にあるカバーを撃つと、開始間もなくバスからの反応があり。

「今日は、ひょっとして楽勝?」

と思ったのですが、その後まーったく反応ナシ。

流石ヨドガワだぜぃ…。

 

そして、太陽の光が燦燦と降り注ぐ午後2時前。

釣り開始から3時間41分。

カバーへジグを放り込むと、やっとバスが口を使ってくれました…。

 

 

 

 

前回の釣行時間を含めると苦節8時間41分。

フィールドの割には小ぶりなサイズだけど、やっとヨドバスちゃんに会えましたよぉ…(感涙)

 

数年前までは、ボートを出すたびにナイスサイズがそこそこ釣れていたのですが、ここ最近は厳しい状況が続いている淀川。

なかなか結果を出せていない状態ですが、厳しいのを承知でも、ついつい通ってしまうんですよねぇ。

そんな不思議な魅力を持つ淀川。

来週は用事があって行けないけど、きっと再来週は再びスロープからボートを降ろしているんだろうなぁw

ホント、楽しいフィールドです!!

鋼派 2018

「爆」や「貫」などの名作クランクベイトでお馴染みの「江戸物」さん。

代表の石名さんが、毎年1回開催するハードベイトオンリーの大会「鋼派(こうは)」に参加してまいりました。

 

普段は、琵琶湖や淀川で釣りを楽しむワタクシ。

秋田県の八郎潟へ行くこともあるのですが、その間にある関東のフィールドで釣りをするのは、今回が初めて。

「いきなり大会本番」と言うのも辛いので、前日から会場に入り、プラクティスを行うことにしました。

 

 

 

 

今回のパートナーは、琵琶湖でプロガイドとして活躍されてる舞木雅和さん

と書けば何だかかしこまってしまいますが、お友達のモギハノンちゃんです。

 

金曜日にフルタイムで琵琶湖ガイドを行って、そのまま一睡もせずに会場である新利根川の松屋ボートさんへ移動。

そして、ボートにエレキやタックルを積み込んで、すぐに釣りを開始。

この男、どんなにタフなんだ…。

そして、どれほど釣りが好きなのだ…。

 

魚探本体やGPSアンテナを持ちこんだのに、それを繋ぐ電源コードを忘れた我々…(汗)

クランクベイトやチャタ―ベイト(レギュレーションでOKされています)をキャストし続けるのですが、反応はなし…。

そして、睡魔に襲われてサオを持つことすら困難になったワタシ。

土曜日のプラクティスはモギハノンに任せて、ワタシは殆どの時間を昼寝に費やしました。

後ろのデッキが広くって、よく寝られるんですわぁ…zzz

 


 

結局、新利根川のバスを触ることなく迎えた大会当日。

松屋ボートさんには、153名82組のペアが一同に集まります。

 

 

 

 

当日は台風の影響か強風に見舞われたので、洲の野原での釣りを禁止とし、新利根川だけで競うことになりました。

ボート屋さんからボートが一斉にスタートし、思い思いのポイントで釣りを開始されます。

 

 

 

 

大会が始まり、完全にゾーンに入ったモギハノン。

視野が狭くなるので、写真を撮られていることすら気付いてませんw

そして、バンクとボートのこの距離感。

バックシートのアングラー(私)にキャストする余地を与えませんww

まぁ、ワタシは最初から雰囲気を味わうつもりで、釣果はモギハノンに任せていたので問題ないのですが、この「釣り好きすぎる感」が、どうも憎めない愛くるしいヤツですw

 

約6時間に及ぶ大会を楽しんだのですが、残念ながら私たちのライブウェルにバスが入ることは、最後までありませんでした。

厳しいぞぉ…。難しすぎるぞぉ…(涙)

 

検量後は、参加者の皆さんでワイワイとお弁当を食べたり、なんだかんだとお話したり、この時間がとても楽しくて、いろんな交流をすることができました。

日ごろからstudio SORAを利用してくださってるお客様にもお会いする事ができ、実際にお話をさせていただくと、「もっと頑張ろう」「もっと喜んでいただこう」と活力にもなります。

 

 

 

 

負け惜しみを言うわけではありませんが…。

今回の参加は、釣果や結果うんぬんと言うよりも、関東のメジャーフィールドがどんな感じなのか、様子を見るのが大きな目的。

兵庫県尼崎市に事務所を構えながらも、ネットショップであるが故に、日本全国各地にお住まいの方が当店を利用してくださっています。

関東にお住まいのお客様も多く、新利根川や霞ケ浦などで釣りを楽しまれている方も大勢いらっしゃいます。

私がホームグランウドとする関西のフィールドと比べると、タフで釣れにくい印象のある関東メジャーフィールド。

一度、実際に自分の目で見て、体感してみたかったのです。

 

今回で11回目の開催を終えた「鋼派」は、来年で12回目。

それで、鋼派の開催は終了するとの事です。

 

自分には何の収入にもならないのに、ルアービルダーやアングラーの事を考えて、ずっと鋼派を開催してくださった石名さん。

とても面倒見の良い方で、本当に大好きな方です。

来年の鋼派最終回が終わってからは、お世話になった私達後輩が、ハードルアーの釣りの面白さを、色んな形で伝えていかないとダメですよね。

 

バスは釣れなかったけど、いろんな事を教わった今回の鋼派。

本当に楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。

ここで学んだ事を、今後も活用できるよう努めたいと思います。

 

主催者の石名さん、松屋ボートさん、参加者のみなさん、協賛メーカーのみなさん、本当にありがとうございました!!

 

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