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2018.05.12〜14 八郎潟西部承水路

臨時休業をいただいて、kazuyaさんと一緒に2年連続の八郎潟遠征へ行っておりました。

釣行から10日間経って、既に記憶が曖昧なので画像多めでお送りしますw

 

 

5月11日(金)移動日

 

 

 

まずは、近所のガソリンスタンドで車の燃料補給。

軽油を満タンにしてから出発です。

往復2000キロ超えのツアー。

このあと、何度給油したことか…。

 

 

 

 

仮眠をはさんで辿り着いた、新潟県の黒崎サービスエリア。

 

 

 

 

去年もこのサービスエリアに寄って、スタバでコーヒーを飲んだような気がします。

 

その後も、グイグイ走って北上し、予定よりも早い時間に八郎潟へ到着。

今から10年前に初めて訪れたときは、秋田道の「五城目八郎潟インター」の文字を見るだけで、身体が震えるほどの感動をしたものですが、7度目?8度目?ともなると慣れたものです。

カーナビすら使わん!

 

 

 

 

到着した日は、風速8mの爆風。

この日は釣りをせずに八郎潟を一周し、明日に備えて湖の様子を見てまわっておりました。

 

 

5月12日(土)実釣1日目

 

この日から、あっくんyu takaさんも合流し、ボート2艇の計4名で八郎潟を楽しんでおりました。

 

前日よりマシではあるものの、まだ風の強い八郎潟。

風裏を探して(あまり無い・汗)、西部承水路中を東奔西走すると、ディープエリアが隣接しているアシ原エリアでプリプリのナイスバスがヒット♪

 

 

【mibro】NOMAD C-72MH & 【ZOOM】ウルトラバイブスピードクロー(テキサスリグ8.8g)

 

 

午前中の釣りは、この一本で終了…。

マリーナで休憩と情報交換をし、追加のバスを探して再び出船した昼からの釣り。

相変わらず風が強かったのですが、夕方のほんの一瞬のタイミングで風向きが変わったので、ずっと強風で入れなかったストレットへ入って、カバーへ向けてジグを撃つことに。

フリッピングやスキッピングでカバーへアプローチし、ややスローに丁寧にアクションしていると、木の枝からジグが外れた瞬間にバイト。

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

サイズは一本目に満たないものの、同じようなプリプリ体型でナイスコンディションなバス。

まだこの時点では、プロトのフィネスジグが最終日に炸裂することも知らず…。

 

 

 

 

釣りを終えたあとはササッとボートもタックルも片付けて、八郎潟駅から電車に乗って移動。

ICOCAが使えない!!

この「乗車駅証明書」なるものを発行して、電車内で清算する仕組みのようです。

難しい…。

 

 

 

 

八郎潟駅から電車に揺られて数分。

3駅となりの大久保駅に到着。

ここの駅前には、地元では有名な「万松」さんがあるのです。

昨年の遠征であっくんに連れてってもらって、あまりにもの美味しさから「夜に行きてぇ〜(訳:ビール飲みてぇ〜)」っとなったので、今年は念願叶って電車に乗ってお邪魔いたしました。

 

 

 

 

やっぱり、釣りの後はビールですよねー!

この遠征ツアーで、いったいビールを何杯飲んだのやら…w

 

 


 

 

八郎潟に行ったことのある方にしか分からない話、しかもバスアングラー御用達の佐藤旅館を定宿にしてる方にしか分からない話になりますが…。

 

美味しい食事と心温まるおもてなしが嬉しい佐藤旅館ですが、諸事情により、現在は食事の提供を行っておりません。

八郎潟駅周辺にも飲食店が数軒あり、どこも美味しい食事をいただくことができますが、今回のように、電車に乗って万松さんへ行かれるのもアリですよ♪

 

佐藤旅館も駅前なら、万松さんも大久保駅から歩いてスグの駅前に立地。

電車の所要時間も約15分ほどなので、あっと言う間に到着します。

電車移動だとビールも飲めますし、名物の焼き鳥やチャンポンも食べられますし、なにより安い!

かなりオススメなプランです。

 

ただし、電車の運行本数は1時間に1本だけなのでご注意を…。

 

 

5月13日(日)実釣2日目

 

 

 

コーヒーを買ったのに、なぜかお箸を渡された朝。

「どうやって使うのか?」

「いや、関西人だと分かって振ったボケやで」

なんて話ながら、大潟村の直線道路を走ってマリーナへ。

 

 

 

 

前日、そして前々日とは打って変わって、無風で湖面がツルンツルンな八郎潟西部承水路。

こんなに無風だと、逆に風が欲しくなりますね…(どっちやねん!)

 

この日も4人で一緒に釣り。

2艇に分かれて、あっちこっちでバスを探るのですが、ぜーんぜん反応が無い!!

 

 

絶望的に釣れない(笑) 温泉入ったんで帰ります。 #八郎潟 #バスフィッシング

yu takaさん(@y.taka_0712)がシェアした投稿 -

 

 

yu takaさんが、リップラップエリアのシャッド早巻きによるリアクションの釣りで1本釣ったものの、他の3人はノーバイト…(汗)

インスタのキャプションにも書かれてますが、ホント絶望的に釣れない八郎潟。

産卵直後の時期的な影響もあると思うのですが、ここまで苦戦するとは…。

 

あっくん&yu takaさんのヤングマンチームは、翌日からの仕事に備えて正午には帰ったので、お昼からは仕事の無いオッサンチーム2人で釣り再開。

(決して無職ではありませんw)

リアクションフィッシュをヒントに、お昼からはリップラップエリアでクランクをまきまき。

風向きや地形変化など、いろいろ探りながらクランクベイトを巻き続けていると、終了間際にこのクランクベイトがバスを連れて来てくれました。

 

 

 

 

ガッツリと丸飲み!!

 

 

【NISHINE LURE WORKS】チッパワRB(BPBチャートリュースシャッド)

 

 

八郎潟西部承水路では貴重な50cmのナイスバス!!

チッパワRB良い仕事をしてくれます!!

 

結局この日は、このバス1本で終了。

ホントに釣れないよ…(涙)

ボートを片付けてる時に地元のガイドさんともお話をさせていただいたのですが、この日の西部承水路は全然釣れなかったらしく、ガイドするのも苦労されてたそうです。

1本とは言え、良いサイズが釣れただけマシだったかもしれませんね。

 

 

 

 

夜は、もちろんビールで乾杯♪

この日は、旅館近くにあるお寿司屋さんで焼肉。

カレーも食べられるお寿司屋さん。

安くて、親切で、美味しくて、とても良いお店でした。

次はお寿司も食べてみたいなぁ〜。お寿司屋さんだしw

 

 

5月14日(月)実釣3日目

 

ヤングマンチームは昨日のうちに帰っていないので、この日はオッサンチームだけで居残り。

 

 

 

 

寒いからホットコーヒーが飲みたかったのに、マリーナの自販機で売ってなかったから仕方なくアイスコーヒーを飲みながら出撃ですw

 

まずは、相変わらず「雰囲気は満点なのにノー感じなリップラップ」を、昨日のヒットルアーであるチッパワRB(BPBチャートリュースシャッド)で流します。

流しまくります。

果てしなく流します。

スタート地点が朝もやで霞んで見えなくなるまで流します。

 

が、釣れません…(涙)

 

そこでふと思いついたのがカラーチェンジ。

(思いつくのが遅いってツッコミは無しで)

前日50cmのナイスサイズを釣ったのを良いことに、ずっと同じカラーばかり投げ続けてたワタクシ。

晴天だった前日と比べ、この日は時折雨のパラつくローライトコンディション。

「光の反射率が低いマットチャート系のカラーよりも、光を反射するカラーの方が良いのでは?」

と言うことで、選んだカラーはゴーストシャッド。

 

 

一見すると水に馴染むナチュラル系のカラーで、カラー名からも「マッディウォーターにはマッチしないのでは?」っと思いがちですが、実際に泳がせてみると、ロールした時にキラッとボディが反射して、明滅効果も相まって凄く存在感をアピールしてくれるんです。

そして、ワタシの持っているゴーストシャッドは、なんと噂のサイレントモデルw

パッケージには「ノッカーサウンドモデル」って書いてあったんだけどサイレントなモデルw

泳ぐレンジやアクションは同じながらも、カラーとサウンドを変えてバスを誘う作戦です。

 

一度流したリップラップエリアを、カラーとサウンドを変えたチッパワでもう一度流すと、すぐに答えが返ってきました。

 

 

【NISINE LURE WORKS】チッパワRB(ゴーストシャッド)

 

 

仕事が早いっ!!

スキニーな体型ですが、そこそこ長いナイスバスが釣れました♪

実際にカラーチェンジが功を奏したのか?サウンドが変わったのが良かったのか?全然関係ないのか?その答えはバスのみぞ知るって感じですが、思い通りに釣れた嬉しい一匹です。

 

お昼休憩をとった後は、リップラップに見切りをつけてカバーエリアへ移動。

時折ロッドティップを水中へ突っ込み(危険なので推奨しませんが…)水深を計りながら、過去に実績のあるカバーを丁寧に流します。

ルアーは、ニシネルアーワークス「フィネスジグ(プロト)」に、ストライクキング「メネスグラブ」の組み合わせ。

カバーへ撃ち続けながら、「昔は、このカバーでよく釣れたんですよ〜」なんて言ってたら、ホントに釣れちゃって…w

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

水深1mにも満たないシャローを、右へ左へと走るナイスファイトで魅せてくれました。

内心は冷や冷やしてましたがw

 

その後、あまりにも我慢できない眠気で仮眠をはさみ、目を覚ましたのは終了1時間前。

午前中にチッパワRBで釣ったリップラップエリアで、最後の1分まで粘ることに。

クランクベイトを投げ続けるKazuyaさんにエレキ操船を任せて、ワタシはバックシートからフォローの釣りを展開。

すると、そのフォローの釣りがハマったようで、短時間で40cmクラスのバスが連発!

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

【mibro】NOMAD C-68M & 【EVER GREEN】D-ZONE 1/2oz

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

リップラップで根掛からないように、中層をフワフワと泳がしてたのですが、その移動距離の少ないスローなフワフワ感がお気に召したようで…。

(D-ZONEも超ユックリと巻いておりました)

実釣3日間のラスト1時間でパターンを掴むと言う、超残念な結果にw

もっと早くパターンを掴んでおけば…(涙)

と言いつつも、この時期的に全然釣れてない八郎潟西部承水路で単日6本の釣果は、良い方だったのではないかと思います。

 

パターンを掴めばメッチャ釣れる。

これだからバスフィッシングが面白いし、いつまでたってもやめられないんですよね!

とても勉強になる一日でした。

 

 

 

 

3日間の実釣を終え、この景色ともお別れ。

毎年「もう遠いし、行くのはやめよう…」と思うのですが、既にもう行きたくなってる自分がいますw

 

また行くぞ!八郎潟!!

今度はもっと釣ってやるから待っとけよぉー!!!!

 

 


 

 

ちなみに…。

 

大きいフックが装着されている見た目から、そう連想されてしまうのかもしれませんが…。

「前後のフックが絡む」と一部で噂されているチッパワRB。

 

 

 

 

投げまくって、巻きまくって、フックサークルで塗装が剥げ落ちるまで使いましたが、キャストが下手でバックラッシュが得意なワタシでさえ、フック絡みは一度たりともありませんでした。

そりゃ、机の上で逆知恵の輪みたいに無理矢理すると、前後のフックが絡むのかもしれません。

ただ、一度でもチッパワRBを投げたことのある方なら、分かるんじゃないかな?と思います。

フックが絡まない事を。

 

仮に何かの拍子で絡んだとしても、それを外せば良いだけのこと。

(絡んだことないけどw)

それよりも、搭載可能ギリギリサイズの大きいフックを装着することで、繊細かつ微妙なバイトをより多く絡めとることの方が大切だと、ワタシは思います。

 

パッケージから出して、机の上でルアーを弄ってアレコレ言うのも楽しみだと思うので、否定はしません。

ただ、「絡む」なんてネガティブな事を言う前に、一度でも良いからフィールドで投げてあげてください。

 

VOICE FROM THE WATER

 

すべては、水の中から答えが返ってきますから…。

 

2018.04.16 & 27 琵琶湖

ゴールデンウィークですね〜。

普通、大型連休は釣具屋さんにとって稼ぎ時で、ゴールデンウィークでも休まず営業するものですが、ウチはガッツリとお休みをいただいております。

以前はずっと年中無休の仕事をしておりまして、正月とGWとお盆を休むのが夢でした。

そのために独立したようなものなので、こればかりはお許しください…。

 

さて、ブログアップするのをサボってましたが、この最近で2回ほど琵琶湖へ行っておりました。

もう何日か経ってるので、記憶が曖昧です…(汗)

 

 

■ 4月16日(月)たぶん ■

 

 

 

自宅から1時間で来れる、南湖西岸のマリーナさんから出船。

「ヒットシーンをバッチリ撮ってやるぜぃ!」

っと、この日はウェアラブルカメラをセットしておりました。

 

 

 

 

分かる人にゃ分かる、北湖東岸流入河川のアソコw

「雨で濁ってるし、カレントも効いてるし、これは釣れたも同然♪」

っと終始カメラをまわしていたのですが、残念ながらノーバイト。

簡単にはカメラの前に登場してくれません…。

 

 

【Teckel】WHACKER

 

あまりにも釣れないもんだから、カメラをしまって普通に釣りをしていたら、フロッグにガッツリとバイト。

これのバイトシーンを撮りたかったのに…。

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【Teckel】WHACKER

 

 

フロッグフィッシングに用いたロッドは、お気に入りのノマドC-68MH。

フロッグにも、テキサス&ジグにも、チャターベイトやスピナーベイトにも、いろんなスタイルに対応するマルチパーパスなロッド。

お気に入り過ぎて、同じ番手で3本持ってますw

ホント、使いやすい良いロッドです。

 


 

■ 4月27日(金)たぶん ■

 

この日も一人で琵琶湖へ。

もうカメラはセットしておりませんw

 

前回まったく反応のなかった北湖流入河川はパスし、朝から一気に南湖の最南端へ。

うっすらと生えるマットカバーに、1ozテキサスリグをフリップしていると、「グングン♪」っと嬉しいバイトが。

 

 

【mibro】デスサイズ

 

 

いや〜、やっぱりこの釣りは楽しい!

撃つたびに「バイトあるかな?」ってドキドキして、たまにバイトがあれば50cm近いナイスサイズが釣れるんだから、もう楽しくってやめられません。

 

 

秘密のワーム & 【mibro】NOMAD C-72MH

 

某社の秘密のプロトワームでもヒット。

C-72MHにセットした5gテキサスリグで釣れました。

フリップにも、ディープクランクにも最適なC-72MH。

これまたボートフィッシングだと、複数本欲しくなるロッドです。

逆にオカッパリだと、1本有ればありとあらゆる釣りに対応できますよね!

 


 

あと一日仕事に行くと、ゴールデンウィーク後半の4連休が始まります。

みなさんは釣りに行かれますか?

釣り場までの道中も非常に混み合いますし、フィールドに到着しても釣り人で大変賑わっているかと思います。

運転には気を付けて、フィールドではマナーを守って、楽しいゴールデンウィークを過ごされてくださいね!

2018.04.11 琵琶湖

釣り友の@kazz323さんと一緒に、琵琶湖の端っこの方の浅くて濁ってるところで釣りをしてまいりました。

バンクが近くに無いと落ち着かないんで…。

 

 

 

 

まずはワタシが、下物内湖にある超シャローエリアで、スイミングジグの早巻きで45cmクラスをゲット。

このカラス天狗みたいなマスクが秀逸で、花粉症の酷いワタシは、今の時期の釣りには欠かせないアイテムですw

 

 

 

 

BOSSのヘッドに自らラバーを巻いたスイミングジグに、トレーラーはストライクキングのメネスをセット。

テールはチャートに着色して、パタパタとアクションした時のアピール力をアップ。

 

ロッドは、mibroさんの「NOMAD C-68MH」を使用しております。

同じロッドで「撃つ釣り」にも「巻く釣り」にも対応するマルチパーパスロッド。

C-68MHはワイヤーベイトやジグ&テキサスはもちろんフロッグを操作するにも最適で、その汎用性が気に入って今では3本所有しておりますw

オカッパリの時なんかだと、1本あれば様々な釣りに対応することが出来るので、機動力もアップして更なる釣果に繋がるかもしれませんね♪

 

 

 

 

そしてコチラはパートナーのカズさん。

まだ生え始めて間もないヒシモ撃ちで、ロクマルにも迫るナイスフィッシュをゲット。

測り方によっては59cm?いや60cm?の微妙なサイズ。

このクラスがフリップで釣れると楽しいですよねー!

 

ロッドは同じくmibroさんの「NOMAD C-72MH」を使用。

ロクマル級のパワーにも負けることなく、一気にヒシモから引き離してランディングの態勢に持ち込むことができました。

 

 

 

 

続いて56cmをスイミングジグで釣り上げたカズさん。

連続ヒットで、船上二人のテンションはマックスにw

見た目に反して釣った試しが無いウッドカバーがあるのですが、「ここで釣った事ないんですよぉ〜」ってワタシが愚痴ってたら、それを覆すかのようなデカバスヒット。

エエのん居てましたね…。今度から丁寧に撃ってみます…。

 

 

 

 

テンションが高いまま、次のデカバス目指して頑張ろうとしたのですが、本湖に出てみると白波が立つほどの激荒れ。

「アカン、死ぬ」

って事で、安全に考慮してお昼にはマリーナへ戻り、この日の釣りを終えました。

 

短時間でしたが、お互いに良いサイズのバスが釣れたし、相変わらず喋りっぱなしの笑いっぱなしだったし、最後はビショ濡れになったけど楽しい釣りでしたね。

カズさんまた行きましょう!!

2018.03.13 琵琶湖

「とにかくチッパワを投げたい」

そんな思いを胸に、琵琶湖へ釣りに行っておりました。

 

ボートを降ろしたのは、南湖東岸にあるマリーナ。

水路の奥にある内湖にスロープが面しており、マリーナまわりも春には絶好のスポーニングエリアになります。

 

ボートを水面に浮かべると直ぐにエレキをおろし、そのまま釣り開始。

もちろんチョイスしたルアーはチッパワRB。

「(シャローをやるには)まだ少し時期が早いかなぁ…」

そう思いながらも、バンクに向かってキャストを続けます。

 

バンクにはウッドカバーが続いており、その手前(沖側)にも複雑なカバーが水中に沈んでいます。

根掛かりに注意しながら巻いていると、感じ続けているはずの巻き抵抗が、ほんの一瞬だけ消えてなくなります…。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Chippawa RB(Red Craw Fish)

 

 

春らしいプリプリの魚体。

複雑なカバーが続くストレッチだったのですが、チッパワはスタックすることなくバスに口を使わせてくれました。

 

 

 

 

「Voice fron the Water」

その答えはフィールドで聞くのが最も手っ取り早くて確実です。

キャストし易く、フック絡みもなく、根掛かり回避能力にも優れた、使いやすいクランクベイト。

とりたててコレだと言える派手な特徴はないのかもしれないけど、スタンダードであり、ずっと巻き続けることが出来るのは、とても大切なことだと思います。

 

良き相棒として色んなフィールドで投げてみたい。

そう思わせてくれるルアーに、出会えたような気がします。

冬休み

年末から年始にかけて、少し長めにいただいた冬休み。

家族でユックリと過ごさせていただきました。

 

年末は一泊二日で雪あそびへ。

滋賀県高島市(旧朽木村)へ行っておりました。

 

 

 

 

滅多に雪が降らない尼崎市に住んでいるので、こんなに積ってる雪を見ると、子ども達は大はしゃぎ。

ソリで滑ったり、雪だるまやかまくらを作って遊んでおりました。

 

 

 

 

帰りは、息子のリクエストで管理釣り場へ寄り道。

ブランクに直接を指を添えるアメリカンなスタイルでw、誰の力も借りず自分でレンボートラウトを釣っておりました。

 

 

 

 

年が明けて数日経つと、なぜか家族が増えておりました。

柴犬のソースケくん。ご覧の通りオトコノコですw

前から「犬と一緒に暮らすなら柴犬」と決めていたので、念願が叶って嬉しいのですが、ちょうどヤンチャな盛りのようで世話が大変…。

シッカリと躾をして、一緒にボートに乗って釣りとか行きたいです♪

 

冬休みをいただいたお陰で心身ともにリフレッシュし、新たな気持ちで仕事に向かっております。

2018年も、一生懸命に前を向いて進んでまいりますので、引き続きstudio SORAをよろしくお願いいたします!

 

さて、とりあえずペットショップへオモチャを買いに行こうとするか…。

愛すべきビーツァたち

12月に入り、すっかり寒くなってしまいましたね。

釣りにも行きたいのですが、微妙にバタバタして時間が取れないのと、寒がりなので外に出る気にもなれず…。

なので、最近は毎日のようにルアーのフック交換や補修を行っています(仕事しろよw)

 

 

 

 

我が愛すべきビーツァM5。

10年近く前に買ったもので、今とは発泡ウレタンの素材が異なっており、ボディの耐久性が現行モデルよりも若干劣ります。

ただ、それはそれで愛おしくて、フックサークルでえぐれたボディを、アロンアルファで補修するのが楽しかったりもするのです。

 

「巻かれとるねー!泳ぎまくっとるねー!」

 

なんて声を掛けてあげながら(変態かw)

もっと長く使えるように直して、フックはビンビンに研ぎ澄まされた新品のものに交換。

この傷だらけのボディに、ピカピカのフックが付いてるギャップに萌えるのです…。

 

ルアーもロッドもリールも「バスを釣るための道具」と思ってるので、あまり感情移入はしないタイプなのですが、やっぱりビーツァは特別かなぁ…。

人生を変えてくれた(変えさせられた?笑)ルアーなので、愛おしくて仕方がありません。

 

カナダ・オンタリオ釣行(4) おまけ

前回の更新で一先ず完結したオンタリオ釣行記。

まだアップしていない写真が沢山あるので、ここで一気にご覧いただければと思います。

 

 

五大湖は広い

 

 

今回訪れたルートは、関西空港からバンクーバーへ向いカナダに入国、そこで国内線に乗り継いでから、目的地であるトロントへと辿り着くコースでした。

 

 

 

 

持ち込んだポータブルDVDプレイヤーで、西根さんと塚本さんが出演された『夢釣行』を見ながらのフライト。

これから足を踏むオンタリオのフィールドにワクワクし、機内でイメトレをしておりました。

 

そんな『夢釣行』も気になるところですが、ご覧いただきたいのは、その上にある座席モニター。

飛行機は、今現在どこ辺りを飛行しているのかを示しています。

 

バンクーバーからトロントまでは、距離にして4,000kmチョイなのですが、その約1/3は五大湖の上空を飛んでおります。

つまり、五大湖の西端から東端までの直線距離は1,000km以上。

ひ、ひ、広すぎます…。

 

 

ゴビーくん

 

 

今回の釣行記や、西根さんのブログにも時折登場する「ゴビー」と言うサカナ。

いわゆるハゼ系のサカナで、日本だとヨシノボリのような小型のものを想像しがちなのですが、五大湖のゴビーはと言うと…。

 

 

 

 

とにかくデカイ!!

フットボールジグなんかをズルズル引いていると、ツンツンと時折バイトしてくれるゴビー君。

こんな大きなゴビーを捕食してるんだから、そりゃ五大湖のスモールもデカくなりますわな…。

 

 

根掛かりすると…

 

 

前の記事でもご説明いたしましたが、レイクエリーの豊富な水はナイアガラリバー(アッパーナイアガラリバー)へ流れだしており、そのまま下流へ進むと、あのナイアガラの滝へと繋がっています。

あの凄い滝に流れ出しているものですから、ナイアガラリバーはもちろん、レイクエリーもアウトレット付近となれば強烈なカレントが発生しており、かなり速いスピードでボートが川下へと流されています。

 

そんなところで、根掛かりでもしてしまおうものなら、ホントに大変です。

どんな感じになるかと言うと…。

 

 

 

 

鳴り続けるドラグ音w

飛んでる飛行機が遅く見えるのと同じ原理で、対岸までの景色が遠いので、それほど速くボートが流されているようには感じませんが、実際にはこんな勢いでボートが流されているんです。

この激流の中では、エレキをハイバイパス(最大速度)にしても、パワー不足で流れに逆らって上流へ進むことはできないので、エンジンをかけてルアーを回収に行くしか方法はありません。

この時は、ラインが出続けてスプール本体が見え始めたので、本気で焦りましたよ…(汗)

 

 

続BPS

 

 

今回の釣行記でも何度か触れていますが、このオンタリオ訪問期間中に、2店舗のバスプロショップスへ合わせて4回の買い物に行っております。

行き過ぎ!!

「商品の仕入れですか?」なんて尋ねられますが、ぜーんぶワタシが個人的に使う、至って普通のお買い物ですw

 

 

 

 

西根さん家の近所にある、ナイアガラのバスプロショップス。

大きなカートを押しながら、満面の笑みを浮かべるワタシ。

既にカートには、ボートに積んでおくパドルやら、トレーラーを盗難から守るロックなどが入っております。

 

 

 

 

展示しているナイトロにも乗っかったり。

巨大な波の押し寄せる五大湖の釣りをするなら、この手のディープハル&シールドの大きなボートが最適です。

このボート格好良かったなぁ…。琵琶湖の流入河川には入れなくなるけどw

 

 

 

 

こちらは、少し足を延ばして訪れた、トロントにあるバスプロショップス。

入口には、ヘラジカの鼻に指を突っ込んで格闘する、ルアー作りが上手そうな日本人がいらっしゃいましたw

 

 

 

 

釣具だけでなく、キャンプ用品なども充実。

嗚呼YETI…。憧れのクーラーボックスよ…。

(ちなみに日本で買うと、サイズにもよりますが5〜6万円程いたします。高くて買えん…涙)

 

 

 

 

トイレの前に置かれてあったベンチ。

いちいちオシャレ。

 

 

 

 

で、こんな感じでドンドン買い物袋が増えたのでありました。

今月のクレジットカードの支払いが大変で、首が回りません…(汗)

 

 

 

 

バスプロショップスでの興奮で乾ききった喉を潤すのは、バスプロショップスで買ったミネラルウオーター。

ラベル以外は、ごく普通の水ですw

そんなジャケ買いしたミネラルウオーターを飲みながら向かった先は…。

 

 

ローカルショップ

 

 

 

 

地元の釣具屋さん。

バスプロショップスの店内は、それはそれで勿論楽しいのですが、巨大チェーン店であるが故にオリジナルブランドのアイテムや超有名どころのルアーが多く、地元のフィールドに特化したアイテムや、ちょっとマニアックなルアー等は店頭にあまり置かれていません。

こちらのローカルショップでは、カナダのメーカーが作るルアーや、地元のフィールドに特化したルアー、そして日本のメーカーのルアーが所狭しとならんでおりました。

 

お店の前には、店員さん?お客さん?の車が止まってあって、

「使い込まれたピックアップは格好良いなぁ〜」

なんて思いながら、ヒッチの付け根をよく見ると、

 

 

 

 

カプラーの線が繋がってませんw

これじゃ、ウィンカーもテールランプも点きませんね…w

 

 

セントキャサリンズをウロウロ

 

 

西根さん家のある「セントキャサリンズ」と言う街。

ウィキペディアによると、

 

セントキャサリンズ(英:City of St. Catharines)は、カナダのオンタリオ州南西部に位置し、ナイアガラ地域では最大の都市。都市の人口は12万9170人で、広域圏では37万7,009人(2001年統計)。
細かく手入れされた公園やガーデン、トレイルなどがあることからガーデン・シティ (The Garden City)とも呼ばれ、時に略してセントキッツ(St. Kitts)または、セントキャッツ(St. Cats.)とも呼ばれる。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/セントキャサリンズ/

 

とのこと。

西根さん家は中心部から少し離れた郊外にあるのですが、滞在中は足を延ばして、セントキャサリンズの旧ダウンタウンにも連れてってもらいました。

 

 

 

 

まるで映画のワンシーンのような、雰囲気のある街並み。

西根夫妻オススメのカフェへ行き、朝からコーヒーとホットサンドをいただいておりました。

 

 

 

 

夜はライブ演奏を行っているようで、カウンターにはバンドステッカーがいっぱい。

どさくさに紛れて、studio SORAステッカーも貼ってやれば良かったぜぃw

 

 

 

 

ナイアガラのアウトレットモールでは、ビーフを炭火で焼いてくれるハンバーガー屋さんでランチ。

 

 

 

 

このハンバーガーは、マジで美味しかったなぁ〜。

あぁ、思い出すだけでヨダレが…。

 

同じフードコート内に様々な店舗が入っているのですが、お寿司屋さん(自称)もありましたw

シレ〜っと見に行ったのですが…、絶対に寿司を食べたことない人が作ってますwww

 

 

オンタリオのマリーナ

 

 

ボート用品が欲しかったので、レイクオンタリオにあるマリーナにも連れて行ってもらいました。

 

 

 

 

マリーナ内にあるボートショップ。

新しいボートに乗り出して間もないワタシは、欲しいアイテムがイッパイです。

 

 

 

 

スロープでは、これからランチングを始めるタンドラの姿が。

もう、絵になり過ぎる光景ですね。

 

 

 

 

プロガイドさん達の拠点にもなってるようで、とあるガイドさんのボートヤードではこんな看板がw

めっちゃ良いセンスしてるわー!!

ジョークか本気かは分かりませんがwハイセンスな看板ですね♪

 

 


 

 

 

 

滞在中は、毎晩ビールをいただいておりました。

ノンアルコールな西根家なのに、ワタシのためにわざわざ用意してくださって…(涙)

釣りも楽しかったし、買い物も観光も楽しかったし、全部が刺激的で楽しかったけど、一番楽しかったのは、リビングのテーブルを囲って西根ファミリーと一緒に過ごした時間かな。

ヒロシさん、奥さん、娘さんたちと、いろんな話をしながら過ごした時間。

それが一番楽しかったような気がします。

(じゃあ、クルマとバスボートに費やした燃料代を返せよって!?笑)

 

まだアップしていない写真もありますが、とりあえずはオンタリオ訪問記はこれにて終了です。

もっとご覧になりたい方は、お会いした時にでも個人的にw

 

あぁ、楽しかった♪

 

 

 

 

 

カナダ・オンタリオ釣行(1) BPS&ナイアガラフォールズ

http://sorairo.studiosora.net/?eid=70

 

カナダ・オンタリオ釣行(2) ナイアガラリバー&レイクエリー Day1

http://sorairo.studiosora.net/?eid=71

 

カナダ・オンタリオ釣行(3) ナイアガラリバー&レイクエリー Day2

http://sorairo.studiosora.net/?eid=73

 

カナダ・オンタリオ釣行(3) ナイアガラリバー&レイクエリー Day2

『6日目 ナイアガラリバー&レイクエリーで釣り』

 

なかなか進まないオンタリオ釣行記…(汗)

やっと実釣2日目の更新です。

 

1日目の様子はコチラ

『カナダ・オンタリオ釣行(2) ナイアガラリバー&レイクエリー Day1』

http://sorairo.studiosora.net/?eid=71

 

1日目と同様に、給油を済ませてからハイウェイを走り、ナイアガラリバーのボートランプへ。

 

 

 

 

相変わらず雰囲気の良いボートランプ。

ナイアガラリバー沿いには、この様なボートランプが至るところに点在しています。

なんとも羨ましい環境。

淀川にも欲しいぜぃ…。

 

 

 

 

スロープに目をやると、ボートを降ろす先行者さんの姿が。

ダッジRAMと、レンジャー6シリーズの組み合わせ。

 

レンジャーのカタログやホームページを見るたびに、

「6シリーズなんか、誰がどんなシチュエーションで乗るねん!」

なんて疑問に思ってたのですが、カナダ人がこんなシチュエーションで乗るんですね。

納得。

 

いかにも「バスボート」な、5シリーズが格好良いのは皆さんご存知かと思いますが、5大湖の高波にも耐えるディープハルの6シリーズも格好良いですよねー。

なんて言うんだろ…。

デザインがどうこうと言うより、「このフィールドには、このボートが必要だから、このボートをチョイスしたぜ」的な、まさに「魚を釣るために乗ってる」って感じが。

もちろんパワーポールは未装着。届かんw刺さらんw

 

ボートを降ろしたオニーサンが、西根さんに「お前はルアーを作ってる日本人だろ?知ってるぜ!」的な感じで声を掛けておりました。

「お互いに良い釣りをしようぜ。ほな!」って、颯爽と桟橋に浮かぶボートに乗りこむその姿。

自然体で格好良すぎ。惚れたわ…。

(カナダで会った釣り人は、みなさんそんな感じです。日本みたいにギスギスしてないw)

 

そんな感じの会話を交わしたあとは、ワタシ達もボートを浮かべ、まずはナイアガラリバーで復習。

エリー115MDでウィードパッチをジャーキングで探っていると、まずはアベレージサイズがお出迎え。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Erie 115MD

 

 

ナイアガラリバーで自身の慣らし運転を終えた後は(釣りも身体もw)、レイクエリーへ移動。

 

 

 

 

まずはシャローエリアに入り、エリー115MDで追加。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Erie 115MD

 

 

42〜3cmくらいかな?サイズアップに成功です。

平穏なシャローエリアを後にし、いよいよオフショアへ移動です。

おぉ、湖面がウネってるよぉ…(汗)

 

 

 

 

動画も撮ったのですが、絶対に酔って気分が悪くなるので公開自粛w

魚探の水深表示によると、およそ1.5m前後のウネリが発生してたようです。

 

 

 

 

こんなウネリの中(っても2Dの動画じゃ伝えきれないんですよねぇ…)、フットボールやドロップショットで探ったのですが、どうやらこの日はお留守な様子…。

釣れなかったのは残念でしたが、エリーのウネリを経験できて、ある意味満足♪

これを経験しないと、日本に帰ってから「エリーに行ったぜ」って自慢できませんからねw

 

 

 

 

シートポールが無けりゃ立ってられない状況だったので、快適に釣りが出来るようw穏やかなエリアへ移動。

辿り着いたのは、湖岸から沖合い数キロのエリアにあるハンプ。

魚探に映し出される映像を基に、水深10m前後のボトムをフットボールジグで探っていると明確なバイトが!

めっちゃ引くぅぅぅぅううううう!!!!

 

 

 

 

あがってきたのは、今回の釣りで最大魚となるナイスなスモール。

サイズを計測する前に逃げてしまったのですが、おそらく48cmくらいかなぁ?

スモールの48cm。しかもエリーのスモールとなりゃ、そのファイトはラージの同サイズと比べ物になりません。

動画は1分ほどに編集しているのですが、実際のバイトからランディングまでは、結構な時間がかかりましたもんねぇ…。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】フットボールジグ3/7oz & 【Gary Yamamoto】シングルテール 4"

 

 

この体高と、デップリとしたお腹。今までに見たスモールと全然違う…。

君はホントにスモール君かい?w

 

 

 

 

ナイスフィッシュを釣って安心したあとは、西根さんの奥さんが作ってくださったオニギリと、新鮮なバナナをいただき(おいっw)、「ナイアガラのラージを釣りたい!」ってワタシのリクエストで、ナイアガラリバーにある小規模な流入河川へ移動。

低い橋をくぐって、目の前に広がるのは高そうな家?別荘?と、それぞれの庭先にあるMy桟橋。

ウッドテラスでは、白髪のマダムがお隣さんと一緒に、お茶を飲みながら楽しそうにお話。

「素敵なボートね。釣れてるの?」なんて話かけられながら、ルアーをキャスト。

まるで海外ドラマみたいw

 

 

 

 

そして、釣れたのはスモールなラージ。

 

 

 

 

西根さんも、プロトのクランクベイトでスモールなラージ。

 

 

 

 

何本か釣ったのですが、釣っても釣ってもこのサイズが限界。

完全にスモールに負けてるようです。

ナイアガラのラージくん、もっと頑張れw

 

 

 

 

太陽が次第に傾きかけたころ、ボートを一気に下流へ走らせ、釣りが可能な最下流域へ移動。

目の前に広がるのは、ナイアガラの滝にあるビルやホテル。

左側に建つビルの手前に、チョコっと水しぶきが見えるでしょ?

あれは、ナイアガラの滝のしぶきです。

つまり、ボートがこのまま流されていくと…(汗)

 

 

 

 

ライフジャケットを再確認し(いや、アレに飲み込まれたら意味ないっしょw)、バンクに向かってエリー115MDをキャスト。

※安全に配慮して釣りをしておりますのでご安心を。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Erie 115MD

 

 

ナイアガラの滝をバックにナイスなスモール。

逆光でスミマセン…。

「あわよくばマスキーなんぞも…」なんて思いながらキャストを続けたのですが、そんな欲張りなワタシを相手してくれるワケもなく、この一匹を最後にナイアガラ&エリー釣行は幕を閉じました。

 

 


 

 

 

「せっかくカナダに行ったのだから、その魅力を伝えなければ!」

と意気込んでたのですが、実際に湖上に浮かぶとカメラじゃなくサオを持つのに夢中になって…。

まぁ、そうなりますわなw

 

目の前に広がる景色と、釣り人の期待に応えてくれる魚たち。

まさか自分が海外で、それもカナダで釣りが出来るなんて夢にも思っていませんでした。

そんな夢が叶った今回の釣行。

本当に素晴らしい経験をさせてくれました。

 

 

 

 

ずっと動画をまわしてくださったマサキさん。

ありがとうございました!

 

 

 

 

キープキャスト2016以来の再会となったユウイチさん、そしてトロントでベトナム料理をつつきながらお会い出来た皆さん。

ありがとうございました!

 

 

 

 

そして、「カナダにおいでよ」と誘ってくれて、滞在中はずっとお世話になりっぱなしだったヒロシさんと、ご家族のみなさん。

アナタに出会うことがなければ、こんな素晴らしい経験をすることはありませんでした。

いや、出会ってなければ違う人生を歩んでいたかもw

本当にありがとうございました!

「邪魔だ」と言われてもまた行きますので、次はBPSに4回以上連れてってくださいねw

 

 


 

 

釣果以上に素晴らしい経験をさせてくれた、ナイアガラリバーとレイクエリー。

魅力を伝えるべくブログにアップいたしましたが、ワタシの拙い文章では、その魅力を全くお伝え出来ておりません。

この魅力は、実際に足を運んで自らの目で見るのが、最も手っ取り早くて確実な方法です。

現地には、日本と同様に、ゲストに釣らせて生計を立てる、プロのフィッシングガイドさんがいらっしゃいます。

そして、LCCが各地に飛ぶようになった今、飛行機代も意外とお安い値段で手に入れることが可能です。

 

カナダに限らず、パスポートを持って海外へ出かけてみると、今までとは全く違う釣りと感動を経験することが出来るはず。

チャンスがあれば、ぜひ海外フィッシングにチャレンジしてみてくださいね!

 

あぁー!カナダ行きたいぞぉー!!

 

2017.10.10 琵琶湖

オンタリオ釣行記が未完ではありますが、ちょっと日本の釣りもブログアップ。

先日、短時間ですが琵琶湖の流入河川へ釣りに行っておりました。

 

 

 

 

木ノ浜のマリーナから出船し、水路を抜けて本湖へ。

そこからさらに移動し、目的の流入河川へと入ります。

 

超久々となる流入河川。訪れるのは春以来かな?

約半年ぶりとなる景色にワクワクしながら、クランクベイトやジグでバンクを流していくと、流れの当たる美味しそうなカバーを発見!

そぉ〜っと近付いて、そぉ〜っとジグを投入すると、ラインがキューンっと走って…。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ & 【Gary Yamamoto × Fish Arrow】FAホッグ 3.5"

 

 

思い通りのピンスポットでバイトしてくれた、空気の読めるスキニーな50アップ。

ヒットルアーは、深江真一さんがプロデュースされたFAホッグをトレーラーにセットした、ニシネルアーワークスのフィネスジグ。

 

 

 

 

最初に預かった初期プロトから変更を重ねて、かなり良い感じになってます。

3〜4インチのワームをセットして、スモールシルエットの一口サイズでカバーに潜むバスを狙うも良し、

 

 

 

 

琵琶湖ガイドの舞木くんみたいに、ギル系ワームをセットしてウィードに潜むバスを狙うも良し、

かなり広範囲なフィールドや釣り方に対応してくれる、とても使いやすいジグだと思います。

 

▶Mogihannon's diary「フィネスジグの有効性?」

https://ameblo.jp/boreasstaff/entry-12308803629.html

 

発売が待ち遠しいですね!

早く欲しい方は、カナダに向かってラブコールをw

 

この日は「日没まで釣り込むぞー!」と思ってたのですが(仕事しろよw)、急用が入ったので午前10時頃には終了…。

実質3時間ほどの釣りでしたが、好きなカバー撃ちで何本か釣れたし、非常に満足した短時間の釣行でした♪

 

ラージもスモールも、同じ「バス」だけど全然性格が違うんですよねぇ…。

これ、ホントに面白いです。

カナダ・オンタリオ釣行(2) ナイアガラリバー&レイクエリー Day1

『3日目 ナイアガラリバー&レイクエリーで釣り』

 

 

 

 

この日は朝から、スウェットパーカーの上にスウェットパーカーを着る西根さんの運転で、アッパーナイアガラリバーにあるボートランプへ。

そう!いよいよ念願の釣りです!!

 

 

 

 

その前に、まずはガソリンスタンドでボートの給油。

給油完了後は、店内で食料の買い足し。

まわりにコンビニなんて皆無なので、ちょっとした飲み物や食べ物はガソリンスタンドで買うのです。

 

 

 

 

絶対身体に悪いw

どんな味かも分からんw

 

 

 

 

この辺りじゃ、車でボートやカーゴトレーラーを牽引するのがごく普通なので、ガソリンスタンドでトレーラーヒッチのプラグが売られています。

日本じゃ有り得ないですよね。

 

 

 

 

ボートランプでランチングを済ませ、いざ出船!

ちなみにこのナイアガラリバーは、カナダとアメリカの国境となっており、川を挟んで対岸はアメリカ合衆国ニューヨーク州。

なので、ナイアガラリバーではカナダとアメリカの国境警備艇がウロウロとしております。

 

さてさて、今回釣りをするナイアガラリバーとレイクエリー。

どんな位置関係なのか、例えを交えてご説明させていただきますと…、

 

ボートランプのあるアッパーナイアガラリバー(ナイアガラの滝より上流側の呼称)。

こちらは、レイクエリーの水が流れ出たアウトレットになっており、更にそのまま川を下ると、あの有名なナイアガラの滝があります。

レイクエリーの水がアッパーナイアガラリバーへ注ぎ、それがナイアガラの滝を経由して、ローワーナイアガラリバー(ナイアガラの滝より下流側の呼称)へと下って行きます。

レイクエリーが琵琶湖だとしたら、アッパーナイアガラリバーが瀬田川で、ナイアガラの滝が天ヶ瀬ダムで、ローワーナイアガラリバーが宇治川って感じでしょうかw

 

 

 

 

まずは、ボートをおろしたアッパーナイアガラリバーで釣り。

目の前には、ディープハルのボートを自ら操船し、フライロッドを振るタンクトップのお姉ちゃん。

マジな釣りガールですね。

 

そんなマジ釣りガールを「カッコエエ〜」って眺めながら、西根さんから授かったジャークベイト「エリー115MD」を操っていると、ロッドを持って行かれそうなほどの強烈なバイトがっ!!

 

 

 

 

ウィードエッジの「ココぞ!」ってスポットから、念願のカナダファーストフィッシュが釣れましたー!!

嬉しすぎてテンションがおかしいw

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Erie 115MD

 

40cmくらいかな?少し足りないかな?

もっと大きなスモールが棲息するフィールドなので、サイズ的には大したことないかもしれませんが、嬉しさと感動にサイズなんて関係ありません。

「いつかカナダに行きたい」と西根さんと出会ったころから夢を見て、やっと念願が叶って手にした一本。

偏光グラス越しに、少し目がウルウルしてたのは内緒ですw

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Erie 115MD

 

少し上流へ移動し、エリ―115MDで更に追加。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Erie 115MD

 

 

サオを振らずにガイドに徹してくれた西根さん。

ワタシが何本か釣ったところでサオを振ると、あっと言う間にナイスワン♪

さすがジモティ―w

 

 

 

 

そして更に上流へ移動し、ピースブリッジをくぐるとレイクエリーへ。

瀬田川から近江大橋を越えて、琵琶湖本湖に出る様な感じですね。

うんうん。

 

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Dropshot Minnow 3.4

 

 

こちらは、2016年のキープキャストでも販売した「ドロップショットミノー」で。

スピニングロッドで操ってますが、ウエイトは日本だと「ヘビダン」と呼ばれるほどの重さ。

いつも話を聞いて「重いウエイト使ってるなー」なんて思ってたのですが、それも納得です。

ナイアガラリバーもレイクエリーも、とにかくカレントが凄い!!

 

 

 

 

こんなところで釣りをしています(こちらはアッパーナイアガラリバー)

この激流の中にドロップショットを送り込むものですから、そりゃ1/16ozとか1/32ozだと強烈なカレントに負けてしまってお話になりません。

 

 

 

 

バッファロー(アメリカ)の街を眺めながら、オフショアにあるハンプなどの変化を、フットボールジグで探っていきます。

ボトムには「ゼブラマッスル」と呼ばれる小さな二枚貝がビッシリと張り付いており、擦れてしまうとスグにラインがボロボロになってしまいます。

 

 

 

 

ロッドティップの角度を上げ下げして、ゼブラマッスルに擦ることなくフットボールジグを操っていると、こんなサカナがバイトしてくれました♪

 

 

 

 

ドラム!!

いやー、釣りたかったんですよ。ドラムくん。

スモールより釣りたかったかもw

結構これが面白くって、コレはコレで癖になりそうでした。

 

 

 

 

釣りを終えた後は、ワタシのリクエストで近所のホームセンター、その名も「カナディアンタイヤ」へ。

コーナン、カインズ、ビバホームが大好きなワタシとしては、カナダのホームセンターも外すことはできませんw

店名の通り、タイヤをはじめとした自動車用品がフロアの半分を占めているのですが、電気製品や生活用品や文房具など、日本のホームセンターでも売られているようなアイテムも店頭にならんでいます。

そして、日本のホームセンターではまず売られていない、こんなアイテムも。

 

 

 

 

ホームセンターにミンコタw

 

 

 

 

バス用やマスキー用のロッドが盛りだくさんw

 

 

 

 

ヒッチボールが山盛りw

ガソリンスタンドにも売られてましたが、牽引に必要なアイテムが、ごく普通に売られていました。

日本でこの手のアイテムを買うとなると、まず実物を目にして店頭で買うことって少ないですよね。

ワタシも約10年程ボートを牽引してますけど、ヒッチボールやマウントなどのアイテムはいつも通信販売で手に入れることが殆ど。

これがカナダだと、ホームセンターで簡単に手に入るのです。

こんなに豊富に安価で売られてるって、とても羨ましいです…。

ネットショップをやってるワタシが言うのも何ですがw

 

 


 

 

ってな感じで滞在3日目は終了。

夏から秋のパターンへ移行する時期に重なったこともあり、釣果の方は苦戦しましたが、感動のカナダファーストバスと、会いたかったドラムくんを釣ることもでき、とても思い出に残る一日となりました。

もう1ヶ月近く経つけど、あのファーストバスは鮮明に脳裏に焼き付いています。

実際に、日本でもっと大きなスモールを釣ったこともあるし、ラージのロクマルも釣ったことあるけど、この一匹は何か違うんだよなぁ…。

38歳になるオッサンですけど、こんなオッサンを興奮と感動に導いてくれるバスフィッシングって本当に楽しいし、こんな素晴らしい世界に出会うことが出来て良かったと、あらためて思いました。

 

さて、滞在4日目と5日目は釣具屋さん巡りと、アウトドア用品巡りと、アウトレットモールでお買い物。

ブログにアップしたところで、ワタシがBPSで魚探を買う写真と、フードコートでハンバーガーを食べる写真しかないので省略w

またの機会にご紹介させていただけたらと思います。

滞在6日目は、再びナイアガラリバーとレイクエリーでの釣り。

なかなかのナイスバスを釣ることができましたよ♪

 

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