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2020.02.02 淡路島(沼島) 青物ジギング

2020年になって4回目の釣り。

今回は、淡路島の南に浮かぶ小さな島「沼島(ぬしま)」周辺で青物ジギングに行っておりました。

 

 

 

 

日本神話が好きな方なら、きっとご存知であろうこの沼島。

イザナギノミコトとイザナミノミコトが産み落とした日本で最初にできた島と言われており、そこから淡路島を産み、四国を産み、隠岐島や九州や壱岐島、そして本州など次々と島を産み続けて、この日本を作り上げたと言われています。

知らんけど。

 

 

 

 

バスフィッシングで、琵琶湖と霞ケ浦で釣り方やタックルが変わるのと同じように、ジギングの世界でも、フィールドが変われば釣り方やタックルも変化します。

いつもは丹後半島周辺の日本海でジギングをする機会の多く、沼島が浮かぶ紀淡海峡でジギングをするのは初めて。

日本海では使う機会のない(使う方もいるかもしれませんが…)、30cm定規くらいの長さがある280gのロングジグを、YouTubeで見た通りに(←私にとってジギングの先生ですw)しゃくってみると釣れたのは…。

 

 

 

 

立派な真鯛!!

細い細いワームみたいなタイラバで狙うことが多い真鯛ですが、ロングジグにガッツリとバイトしてくれました。

ちょっとビックリです(笑)

 

ところ変われば釣りも変わる。

日本海で普段やっているジャカジャカ巻きを交えたコンビネーションジャークでも釣れたので、どれも正解で間違いなんて無いのだと思いますが、まだソルトのオフショアを初めて2年目の私にとっては、勉強になることばかり。

バスフィッシングもソルトも一緒。いろんなフィールドで、いろんな釣りをしてみるべきだと、あらためて実感いたしました。

 

2020年初釣り(3回目)

久々の更新となる釣行記(いや、ホントに…汗)

先週16日(木)は、2020年の初釣り(3回目)に行ってまいりました。

 

 

 

初釣り1回目はタイラバで、真鯛か根魚か分からんアタリらしきものが一度あったのみ。

初釣り2回目はド貧果すぎて写真も撮らず。

よって、この2回は「初釣り」としてカウントしません(←おいおい!)

 

 

 

 

 

ふと気になって開いてみた天気予報サイト。

丹後半島沖の風速を見ると、今の時期には珍しい風速1mの予報。

「このタイミングでジグをしゃくらずして、いつしゃくるのだ!?」

と言うことで、急遽お休みをいただき出撃したのでした。

(急なお休みのご理解いただき有難うございました!)

 

 

 

 

今回は、京都府宮津市から出船する「ワープゾーン」さんにお世話になりました。

船長がお二人いらっしゃるのですが、お二人ともに親切で、昨年から何度もお世話になっているジギング船です。

 

 

 

 

晴れたり、曇ったり、雨が降ったり…。

目まぐるしく変化する天候は、まさに冬の日本海って感じ。

 

出港してから沖に向かって走り出すこと約1時間半。

ハマチ(イナダ)が好調に釣れている冠島(かんむりじま)エリアには目もくれず、辿り着いたのは水深140mのディープエリア。

ボーズ上等、狙うのはブリのみ。

一か八かの男気溢れる船長のエリアチョイスに応えるべく、私も必死にジグをしゃくる、しゃくる、しゃくる…。

ロッドの先140m以上も向こうにある金属の塊を、生命感に満ちたベイトフィッシュのように操り、ブリを誘う、誘う、誘う…。

 

しんどいっちゅうねん!!

 

いつやって来るかわからないブリからの魚信に期待しながら、ジャカジャカ巻き、ワンピッチ、ロングジャーク、いろんなパターンで探っていると、ディープエリアに潜むブリは強烈な食いっぷりで応えてくれました。

 

 

 

 

季節の割にはスキニーな体型ですが、なんとか2020年初鰤を釣ることが出来ました。

全長82cmとギリギリ鰤サイズでしたが…。

 

いやー、たまらん。

快感。

気持ち良い。

そして疲れる(笑)

 

私が青物ジギングを始める時に、どんなタックルを買えばよいのか全く分からなかったので、ある方に相談しました。

それが背後に写るメガネのオジサン。

「オマエは絶対にハマるから、最初からエエのん買うとけ」

そんなアドバイスを無視して(じゃあ最初から相談するなよ…)、実際に買ったのは入門用の安価なロッドとリール。

いやー、アナタの予言は見事に的中しましたね(笑)

今となっては、その時に「買え」と言われた価格帯のロッドやリールが、部屋にゴロゴロと転がっている有様です。

 

そんなハマりにハマってる青物ジギング。

例年2月になると水温が下がりきるうえに時化が続いて釣り難いのですが、また3月頃になると春のブリがジギンガー達を出迎えてくれます。

それまではアシストフック作りなどの準備に勤しんで、また日本海に出撃したいと思っています。

さぁ!今年も釣りに行きまくるぞー!!

 

なつやすみ

今年は長い夏休みをいただいております。

期間中は業務を休止しているため、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しました。

また、ご理解とご協力をいただきありがとうございます!!

 

夏休み初日は、家族4人で海釣りに行っておりました。

 

 

 

 

丹後半島の間人(たいざ)より船をチャーターして出船。

と聞くとセレブな感じがしますが、こちらの船宿さんはとても乗り易いリーズナブルなお値段で船を出してくださります。

乗合船に家族で乗るとなると、オマツリやら何やらで他の釣り客に迷惑を掛けてしまいそうで、子連れで乗るのを敬遠してしまいがちですが、チャーターだと私たちファミリーと船長さん以外に誰も乗ってくることがなく、迷惑を掛けることもないので安心です。

 

お昼前から出船。

港から10分ほど走ったところに、ヒラマサ爆釣エリアを船長が見つけてくださってたので、まずは直行。

到着して直ぐにジグを投入すると、一投目からヒット♪

一緒にジグを投入した妻にもヒット♪

挙句の果てには小学3年生の息子にもヒット♪

あまりにも強烈なファイトにドン引きした娘はサオを握らず(笑)

 

 

 

「もう釣れる気しかしない」ってな感じのヒラマサ祭り状態。

決してイージーに釣れる魚ではないのですが、船長が高活性なヒラマサの群れを見つけてくださってたこともあり、妻曰く「サビキ釣りのアジみたい」なノリで連続ヒットを味わうことができました。

50cm前後の俗にいう「コマサ」サイズですが、同じサイズのバスとは比べものにならない引き。

お陰でリールが壊れました(笑)

※動画に映っているリールではありません。

 

 

 

 

超親切な船長さんの計らいで、お昼は一旦陸に上がって海水浴と休憩。

橋の上から海に飛び込んで遊んでいる地元の男の子や、お父さんのお手伝いでサザエ漁の素潜りをしている娘さんがいたり、なんだかとても良い雰囲気。

木陰に入ると、まるでクーラーがついているのかと思ってしまうほど涼しいし、なかなか家の近所では味わえない、ゆっくりとした時間を過ごしました。

 

 

 

 

しばらく涼んだあとは、再び大海原へ向けて出船。

引き続きジギングでヒラマサ祭りを堪能。

そしてエリアを変えてからは、タイラバで真鯛やレンコダイが釣れたり、今流行りのSLJ(スーパーライトジギング)ではアコウやガシラ、そしてエサの五目釣りではベラやフエフキダイなどなど、いろんな魚に出会えた、とても素晴らしい釣行となりました。

 

 

 

 

釣った魚は、家に持ち帰ってお刺身や塩焼きや煮つけに変身。

家族全員で美味しくいただきました。

 

息子と娘も「楽しかったなぁ〜♪いっぱい釣れてなぁ〜♪」と今回の釣りを堪能してくれたようで喜んでおりました。

なんせ娘は、エサ釣りでは竿頭でしたからね!

そして妻は「ヒラマサは簡単に釣れる」と大きな勘違いをしてしまったようです(笑)

一度、全然釣れないときの日本海に放り出して、「完全無」の修行時間を体験させないとダメだと思っております。

 

さて、studio SORAの夏休みも明日(18日)で最終日。

家でゆっくりと過ごして心身ともにリフレッシュし、また月曜日から通常業務に戻りたいと思います。

 

タイラバに夢中です

「オフショアジギングに夢中です」なんて言ってた私ですが、最近はタイラバに夢中です。

 

 

 

 

ボトムまで落として、そこから等速でリールを巻き、そして再びボトムまで落として等速で巻く。

そんな事を延々と繰り返すタイラバですが、最初はこう思ってました。

 

「落として巻くだけで、何が面白いねん」と…。

 

それがですねぇ〜、やってみると面白いんですよ。

どれほどに面白いのかと言うと、6月下旬に初めてタイラバに行って、それ以降毎週どこかの船に乗ってタイラバを巻いてるような状況です(笑)

 

 

 

 

 

 

「落として巻くだけ」の単純な釣りなのですが、タイラバに装着されているネクタイ(ヘッドの後ろについてるビラビラです)の太さやカラーや本数、ヘッドのウエイトや素材、フックのサイズ、リールを巻く速度などなど、「何か」が違うだけでタイはバイトしてくれず、同じ船に乗ってるアングラーで釣果に差が生まれます。

 

 

 

 

フィールドや対象魚のコンディションに合わせて、カラーや波動を調整する釣り。

まるでクランクベイトの釣りと同じですよね。

(バイトの出方はネコリグみたいな感じですが)

どちらも「巻く」だけの釣りですが、単純な作業なだけに、奥が深くて面白いです。

 

そんなワケで、来週もタイラバに行ってきます。

あぁ、巻き巻きしてぇ…。

2019.06.13 丹後半島 青物ジギング

例年なら、5月末で終わる丹後半島の青物ジギングシーズン。

魚自体はまだ残っているのですが(回遊魚なので大半は北上しちゃいます)、乗合船の殆どが釣りの対象をイカへシフトするので、青物を釣りたくても乗せてもらえる船が無い!

そんな中、舞鶴市から出港している乗合船が、なんとか最低出船人数も揃って青物狙いのジギングで出船されるとの事なので、急遽私もお邪魔してまいりました。

 

 

 

 

青い海、白い鳥、黄色い尻尾…。

癒される…。

仕事をサボって来た甲斐があったぜぃ(笑)

 

目の前では鳥が乱舞し、水面では時折ブリが飛び跳ねております。

そして水中を覗きこむと、鳥や大型魚に追われたイワシのウロコがキラキラと散っています。

釣れない訳がない!!

 

最近お気に入りのジグを水深100mの海底へと沈めて、ジャカジャカ巻きからのロングジャーク&ワンピッチジャーク。

所謂「丹後ジャーク」と呼ばれるコンビネーションジャークを繰り返していると、いきなりドスンっと重たい感触。

それと同時にバットからブチ曲がるロッド。そして鳴り続けるドラグ音。

あゝ快感…。

 

 

 

 

この強烈なバイトとファイトは、何度も味わいたくなる中毒性がありますね。

たまらんわい!

 

同サイズを追加したタイミングで時合いが終わってしまい、その後は「無」の時間が流れておりました。

あとで胃袋を開いてわかったのですが、お腹の中は10〜15cm程のイワシで腹パン。

あんなに食べてたら、そりゃジグへの反応も無くなるよね…。

昔、法的にOKな時代に家でバスを飼育してたのですが、ある程度エサを食べたら、目の前に金魚が泳いでても口を使うことなく、仲良く一緒に泳いでたのを思い出しました。

(翌朝水槽を覗くと金魚の姿はありませんでしたが…)

 

 

結局、時合いを過ぎてからは全く釣れないし、朝の時点でみなさん満足するほどブリやメジロ(ワラサ)を釣ることが出来たので、この日は早上がり。

釣った魚は、刺身やしゃぶしゃぶにして美味しくいただきました。

あー、楽しかったし、美味しかった!!

 

 


 

 

さてさて、バスアングラーには全く役に立たない釣行記を最後までご覧いただいた方へ限定公開!

今月末か来月頭に、ニシネルアーワークスさんよりデカビーツァMG5が入荷いたします。

今回は、スタジオソラ別注として新しいオリカラを用意していただきました。

その名も「SORA CHART」です!

 

 

 

 

どうですか?良い感じでしょ??

デカビーツァには「チャートギル」と言う、いかにもギルっぽい美しいカラーがあるのですが、バリバリに真っ黄色のチャート系カラーがラインナップになかったので、西根さんにお願いして塗っていただきました。

また詳細は追ってショップブログ等でご案内いたしますので、それまで楽しみにお待ちくださいね!!

オフショアジギングに夢中です

とてもご無沙汰気味のコチラのブログ。

「釣り行ってるのか?」と思われるかもしれませんが、実は結構な回数で行ってます。

ただ、去年みたいに琵琶湖や淀川ではなく、最近は京都府の丹後半島ばかりです。

 

 

 

 

バスボートではなく、こんな感じの大きな船に乗って、

 

 

 

 

青い海を疾走し、

 

 

 

 

こんなサカナを釣る!!

そう、最近はオフショアジギングに夢中です。

 

以前から、釣りのテレビを見るたびに「絶対にやったらダメ。ハマるから…。」と言いきかせ、目を背けていた青物ジギング。

見るからに強靭なタックルで、船上でジグを激しく操り、身体ごと海へ持って行かれそうなくらいにでる激しいバイト。

「いや〜、楽しそう…。」

そう思いながらも、この世界(オフショアジギング)に入るのも敷居が高そうだし、お金もかかりそうだしと、足を踏み入れないようにしておりました。

 

 

 

 

しかし、バスフィッシングのオフシーズンの暇つぶし(と言い方も失礼ですが)と思い、タチウオジギングに通うようになったのですが、意外とタックルも安価で手に入れることが出来るし、遊漁船へ足を踏み入れる敷居も低かった。

まぁ、タチウオジギングでお世話になった船宿の船長さんや常連さんが、みなさん優しい方ばかりだったのもツイてたんですけどね。

 

釣って楽しい、そして食べても美味しいタチウオジギング。

気付けば頭の中はジギングのことばかり。

駅のホームでゴルフの素振りをするオジサンのように、無意識にジギングのしゃくりを真似るワタシがいたのでした…。

 

 

 

 

バスの用品を扱う釣具屋のオッサンとして失格かもしれませんが、正直に言って、今年はバスフィッシングに一度も行っていません。

何度も釣りには行ってますが、すべてオフショアジギングです。

 

私は小学5年生のときに釣りという趣味に出会いました。

カメラにハマったり、バイクにハマったりと、釣りとは無縁な時期もありましたが、結局は釣りの世界に戻ってきて現在に至ります。

その間、サオを持って狙いに行ったサカナは、ずっとブラックバスでした。

つまり、バス以外の釣りを殆ど知らないのです。

 

今年に入ってからオフショアジギングを始めたことで、新しい発見が沢山ありました。

そのどれもが新鮮で、ワクワクすることばかりです。

 

バスフィッシングに活かせる発見やテクニックもイッパイ!

バスを狙う時はシャローが大好きで、水深1m前後のエリアで、クランクやフリップの釣りを主に展開していました。

そんな超シャローで釣りをするものだから、水深が2mを超えるとディープで、4mにもなれば超ディープ。ましてや7mや8mにもなろうものなら、まるで深海魚を狙うようなものでした(笑)

それが今では、平均して水深70〜80mのエリアが主戦場。

時には120〜130mのエリアでジグをしゃくるときもあるので、たまに40〜50mのエリアに入ると、そんな水深でさえ浅く感じてしまう!

きっと今リザーバーや琵琶湖北湖に浮いて、水深10m前後のエリアでバスを狙うように言われても、集中力を維持しながら釣りを出来る気がします(笑)

 

10kgを超えるブリの棲息する海域で釣りをするので、そんな大物がヒットしても取り込めるラインシステムで釣りをしています。

メインラインはPE3号と、バスでフロッグやパンチングをする時よりも細いのですが、それに結束するリーダーはフロロの50lb。

そんな太いライン、結んだこともなければ買った事もない。

PEとリーダーの結束に生半可なノットだと切られるし、リーダーと溶接リングとの結束も同じ。

(そもそもバスで溶接リングなんて使いませんが…)

FGノットやPRノットやSCノット。そしてイモムシノットなど、何度も練習した結果それなりに上手く結べるようになりました。

今までは電車結び一択でしたからねぇ…。そんなノットじゃブリやヒラマサに一撃で切られます。

 

あと、イルカが嫌いになった(笑)

アイツら泳いでたら、青物はスプークして全然釣れなくなっちゃいます。

(もう呼び方が「アイツ」ですからね)

けど、結構な頻度で見かけるんですよねぇ…。可愛いんですけどね。

 

 

 

 

他にもいろんな発見があるのですが、それはどれもバス以外の釣りを始めた事で知った知識。

今まで趣味は「釣り」じゃなく「バスフィッシング」だったので、他のジャンルの釣りに興味も何もありませんでしたが、最近はいろんな釣りをしてみるもんだなぁと思います。

もちろんオフショアジギングだけじゃなく。

そこで得た知識やテクニックが、バスフィッシングに活かせることも沢山あると思いますよ!

 

そんなこんなで、今年はまだまだオフショアジギングに通っているはずです。

決してバスフィッシングから足を洗った訳ではないのでご安心を。バスはもちろん大好きです!

これからも色んな釣りにチャレンジして、色んなフィールドに通って、新しいワクワクを体験してみたいと思います。

 

さてと、週末のジギングに備えて、今からリーダーを結ぼうとしますか…。

アジやらサバやらタチウオやら

 

 

ワタシのプライベート用インスタやFacebookをご覧いただいてる方はご存知かと思いますが、最近は海釣りにハマっております。

 

 

 

 

元はと言えば、息子と一緒にサビキ釣りに行ったのが事の始まりなのですが、一人でフラ〜っと夜中から朝マズメにかけてタチウオを狙いに行ったりも。

中学三年生の時に、高校受験の勉強そっちのけでハマりにハマったタチウオ釣り。24年ぶりの再会です。

指3本ほどのサイズでしたが、今年釣ったサカナの中で一番嬉しかったかもw

 

 

 

 

海釣りに興味を持ったワタシは、「足を踏み入れたらダメな領域(絶対にハマるからw)」と戒めていたジギングにも挑戦してしまいました。

レンタルタックルで挑めば良いのに、わざわざサオとリールを買ってまで。

後戻りできませんね…(汗)

 

 

 

 

いきなり一人で乗合船で釣りをするのは心細いので、琵琶湖プロガイドのモギハノンちゃんを誘っての参戦。

潮が原因なのか何が原因なのか(ウデだと思う・汗)、この日の釣果はダメダメだったのですが、このダメダメな具合がハマりそうな予感。

リベンジ確定です。

せめて買ったタックル代の元を取らねばw

 

 

 

 

そして週末は家族一緒に防波堤でファミリーフィッシング。

ジグヘッドでサバを釣ったり…、

 

 

 

 

アジを釣ったり、

 

 

 

 

これまたサバを釣ったり、

 

 

 

 

ガシラを釣ったり。

 

「ヘタクソでバスが釣れないから海に逃げた」

とか、

「海釣りに魂を売った」

など言われておりますがw、釣って楽しいし、食べて美味しいし、なにより家族と一緒に楽しめるので、行く度にハマっております。

おかげでサオもリールも増えましたw

 

最近は、釣具屋さんへ行っても、バスコーナーを素通りしてソルトコーナーへ一直線なワタシですが、海釣りを通じて色々と感じることもありました。

そして、バスフィッシングの面白さや奥深さを改めて感じました。

いろんな釣りがありますが、ここまで釣り方(ルアーの種類)が多いのは、きっとバスフィッシングだけでしょう。

アジがバスベイトで釣れたってのも聞かないし、ガシラがフロッグで釣れるってのも聞いたことがない。

(テッケル前田さんは、フロッグでシイラを釣ったらしいけどw)

 

今までは「趣味はバスフィッシングであって、他の釣りには興味がありません」なんて言ってましたが、他の釣りもやってみるもんですね。

一気に視野が広がって、いろんなものが見えてくるような気がします。

 

大阪湾に面している街に住んでるが故に、いろんなフィールドへスグに行けちゃう♪

0.5gのジグヘッドでアジを釣るのも面白いし、200gのジグで青物を狙うのも面白い。

ソルトにはソルトの楽しみがありますね!

あー!釣りに行きたいぞー!!

はじめての海釣り

好天に恵まれた11月の三連休。

みなさんはどんな3日間を過ごされましたか?

私は息子と一緒に、彼にとっては人生初となる海釣りに行っておりました。

 

 

2018.11.23

 

 

平日は、朝7時に起こそうとしても「眠たい…」だの「しんどい…」だの言って、なかなか目覚めてくれない息子ですが、この日はいつもより2時間も早く「朝やで〜釣り行くよ〜」って声を掛けると、ニコッと笑ってスグに起きてくれました。

毎日そうしてくれw

 

 

 

 

早朝の釣具屋さんでエサと氷を買って、神戸にあるポートアイランド北公園に到着。

釣具屋さんの釣果情報で「サビキでアジが好調」と書かれてあった文字を見て決めたフィールドですw

 

 

 

 

息子にとっては初めてとなる海釣り。

そしてサビキ釣り。

一通り釣り方を教えたあとは、自分でサオを持ってアジのバイトを待ちます。

ちなみにサオは、ワタシが中学生の時に使ってたもの。

まさか25年後に息子が使うことになろうとは思いもしませんでしたw

 

 

 

 

時折、あたたかいペットボトルを持って、冷え切った手を温めます。

「寒いし手袋使う?」

と尋ねたのですが、サオが滑るし、アタリが分かりにくいから素手の方が良いと拒否されました。

漢よのぅ…。

 

 

 

 

朝イチはバイトが遠かったのですが、めげずに釣りを続けていると…。

 

 

 

 

待望のアジがヒット!

この後は、もう入れ食い状態w

釣れ続けて写真を撮る時間もありませんでした。

琵琶湖のバスも、これくらい釣れてくれたら良いのに…。

 

 

2018.11.25

 

 

人生初サビキ釣りの2日後。

息子とワタシは、再び海へクルマを走らせておりました。

息子ハマりすぎw

 

 

 

 

神戸でアジが釣れたので、この日はまだ釣った事のない魚を釣らせてやろうと、サバが好調な南芦屋浜の総合公園北側水路へ。

もちろん、釣具屋さんの釣果情報を鵜呑みにしてのフィールドセレクトですw

 

このエリアは、ご覧の通り石畳になっているので、ウキの付いた飛ばしサビキの仕掛けでチャレンジ。

適当にウキ下の棚をとって、適当に沖目に投げて、サオを息子に渡したらスグにヒット。

 

 

 

 

サバです。

スグに釣れ過ぎて有難味と感動が薄いw

サバとアジが入れ食い過ぎて、ウキがキチンと浮く前に沈みますw

 

 

 

 

そんなサバやアジも、潮止まりになるとピタッとアタリが無くなり沈黙状態に。

アタリの無い時間は、釣り場のゴミ拾い。

2日前に訪れた波止場もそうだったのですが、もうゴミが酷い!!

ペットボトルやタバコの吸い殻。

そして、針や糸の付いたままのサビキ仕掛け。

あっと言う間に、コンビニ袋がゴミで満タンになりました。

ゴミを捨てる人は、釣りをしちゃダメっすよ。ホントに。

 

ゴミ拾いが一通り落ち着いたあとは、更に息子に釣った事の無い魚を釣らせてやろうと、西宮の鳴尾浜臨海公園内にある海釣り公園へ移動。

移動中は、車内にアミエビ臭が充満します…。

 

 

 

 

ここではイワシ・サヨリ・ママカリ等がよく釣れてくれました。

ご覧のように、ファミリーフィッシングに来られたご家族でイッパイ!

足場も良いし、トイレもあるし、なにより簡単に釣れてくれる!

息子や、まわりの子ども達の笑顔が、「釣りの楽しさ」を再確認させてくれたような気がします。

バスもサビキも、難しかったり簡単だったり、どんなジャンルでも釣りって本当に面白いですね!

 

で、海釣りにハマった息子は、次の週末もサビキ釣りに行くそうです…w

サウザーオーナーズトーナメント2018

年に一度開催される『サウザーオーナーズトーナメント』の開催日。

昨年に続き、息子と一緒に参加させていただきました。

 

 


 

 

2018.11.04

 

大好きな琵琶湖に、大好きなサウザーボートが目の前いっぱいに広がる景色。

そんなサウザーオーナーズトーナメントが大好きな息子は、テンションが上がり過ぎて車中泊の前日入りを希望w

琵琶湖まで自宅から一時間で行けるので、父は家でゆっくりと寝たいんですけど…。

クルマに寝袋と湯たんぽを積み込んで、前夜から出発です。

 

 

 

 

湖畔に着いてからは、シートをフラットにしてプチ宴会。

ママに怒られることなく、妹から奪われることもなく、思う存分ジューズとお菓子を満喫できた息子w

 

 

 

 

まだゲットしていないポケモンも湖畔にいたのですが、モンスターボールを持っていないだの何だのよく分からんことを言っておりました。

父はポケモンわからんぞ…。

 

 


 

 

2018.11.05

 

大会当日。

いつもお世話になっているマリーナからボートをおろし、早朝の琵琶湖を南下。

会場となるアークロイヤルさんに到着して受付を済ませ、いざ出撃です!!

 

 

Souther Boatsさんより画像拝借

 

 

年々参加者が増えるサウザーオーナーズトーナメント。

今回は131名71艇の方が参加されたそうです。

 

 

Souther Boatsさんより画像拝借

 

 

ドローンを飛ばして撮影。

同じサウザーボートと言えども、オーナーさんそれぞれの個性があって面白いですよね。

「こんな風に工夫されてるのか〜」とか「装備スゲー」とか、色々と勉強になります。

 

 

Souther Boatsさんより画像拝借

 

 

いやー、黒い450が二艇ならぶと格好良いですね!!

(ウルトレックス良いなぁ…)

 

 

 

 

アークロイヤルさんのある山ノ下湾を出て、まず目指したのは琵琶湖大橋南にある堅田エリア。

シャローに点在するエビモに潜むバスを、ノーシンカーのI字形で誘う釣りを始めたのですが、空からはポツポツと雨が…。

沖で楽しまれてるウエイクボートの引き波と、時折強くなる雨で息子が釣り辛そうだったので、対岸の内湖へ移動。

穏やかな湖面に安心したのか、しばらくすると…。

 

 

 

 

そりゃ辛いよね。

そして…。

 

 

 

 

ノックアウトですw

息子は「せめて一本釣るまではやりたい…」と言ってたのですが、このまま風邪を引いて体調を崩しちゃイカンし、釣りが嫌いになっても困るのでw、大会本部に連絡したうえで、途中棄権させていただきました。

スミマセン…。

 

途中まで数時間のみの参戦でしたが、それでも息子は楽しかったようで、また来年も参加したいと意気込んでおりました。

次は三年生になってるし、もうチョット釣りも上手くなってるかな?

防寒対策を更にシッカリとして、また参加させていただきたいと思います。

 

大会主催のダイナミックスさま、参加者の皆さま、この度はありがとうございました!

来年は頑張ります!(じゃんけん大会をw)

モギハノンが乗ってきた

2018.10.17

 

早朝から名神高速道路をボート引っ張って走り、最近チョコチョコと訪れている琵琶湖へ。

 

 

 

 

ETC化工事中の琵琶湖大橋を通過し、いつもお世話になっているマリーナへ。

 

 

 

 

マリーナでサツキちゃんに挨拶していると、どこかで聞き覚えのある人の声がして、気が付くとボートに乗ってらっしゃいましたw

 

 

 

 

琵琶湖プロガイドの舞木雅和くん。

▶舞木雅和オフィシャルサイト http://mougimasakazu.com

 

ダグハノンを敬愛していることからモギハノンと呼ばれたり、某セクシー女優さんに似ていることからサクラちゃんと呼ばれたり、色々とイジられキャラの彼ですがw、自身がプロデュースしたチャタ―ベイト「モザイクチャター」をキャストさせると流石です!

南湖シャローの残り少ないウィードに潜むバスを釣ってました。

 

 

 

 

イイなぁ…。

羨ましいなぁ…。

ガイドのお仕事中じゃないので、同船者にも容赦なく自分で釣りよりますw

 

 

 

 

この日のテーマはシャローエリアの開拓。

 

 

 

 

南へ北へ浅いエリアを入ったり出たり、座礁なども織り交ぜながらw、夕方まで釣りを楽しみました。

 

 

 

 

いやー、ノーフィッシュのワタシにゃ夕日が目に染みるぜぃ…(涙)

 

 


 

 

2018.10.25

 

そして、一週間後の琵琶湖。

 

 

 

 

朝日の美しい琵琶湖大橋を渡り、お世話になっているマリーナへ再び訪れると、クルマとボートの間から見たことのある人がひょっこりと…。

 

 

 

 

後ろに写る、このボートと、このクルマ。

さては、またヤツじゃないのか…?

 

 

 

 

おぉ!サオ持ってボートに乗り込んできよったぞw

 

 

 

 

で、釣りよりましたw

クリアアップした今の琵琶湖にピッタリな、BOREASさんの新作ワーム「デビルズテール」で釣った54cmのナイスバス。

 

 

 

 

水面をユラユラと艶めかしく引いてきて、セレクティブなバスに口を使わせます。

それをするにも動かし方にチョットしたコツがあって、アレをこんな風にして…続きが気になる方はモギハノンガイドへw

 

エリアをチョイと移動して、今度は西根さんのプロトジャークベイトをキャスト。

(モギハノンがね)

いつも通り、一人でブツブツと呟きながら釣りをしていると、

(モギハノンがね)

突然サオが絞り込まれて、

(モギハノンがね)

 

 

 

 

お腹プリプリのヨンパチくんがヒット!

 

 

 

 

カナダのみならず日本国内でもテストが繰り返されている、ニシネルアーワークスさんのジャークベイトエリー115。

の、ショートリップバージョンでヒット。

 

その後は、ガイドで使えそうなエリアをチェック。

ウチの息子が夕方には帰ってくるので、それに間に合うよう、お昼過ぎには早々に帰りましたとさ…。

 

 


 

 

そんなこんなで、2週続けてのモギハノン同船釣行。

ガイドじゃないので、お喋りしながらのゆる〜い釣りだったのですが、それでもキッチリとグッドコンディションのバスを釣るモギハノン。

いろいろと勉強になる釣りでした。

もちろん、触発されたワタシがデビルズテールを買いまくっているのは言うまでもありませんw

 

デビルズテールのI字引きで、ゲストさんが好釣果を叩きだしているモギハノンガイド。

「どんな釣りなのか?」

気になるかたは、是非ガイドを受けてみてくださいね〜!!

あのI字引きの釣りは、チェイスが見えるだけにドキドキしてクセになりますよ!

 

 

ガイドのお申込みはコチラ!

 

 

【舞木雅和オフィシャルサイト】http://mougimasakazu.com

 

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