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カナダ・オンタリオ釣行(2) ナイアガラリバー&レイクエリー Day1

『3日目 ナイアガラリバー&レイクエリーで釣り』

 

 

 

 

この日は朝から、スウェットパーカーの上にスウェットパーカーを着る西根さんの運転で、アッパーナイアガラリバーにあるボートランプへ。

そう!いよいよ念願の釣りです!!

 

 

 

 

その前に、まずはガソリンスタンドでボートの給油。

給油完了後は、店内で食料の買い足し。

まわりにコンビニなんて皆無なので、ちょっとした飲み物や食べ物はガソリンスタンドで買うのです。

 

 

 

 

絶対身体に悪いw

どんな味かも分からんw

 

 

 

 

この辺りじゃ、車でボートやカーゴトレーラーを牽引するのがごく普通なので、ガソリンスタンドでトレーラーヒッチのプラグが売られています。

日本じゃ有り得ないですよね。

 

 

 

 

ボートランプでランチングを済ませ、いざ出船!

ちなみにこのナイアガラリバーは、カナダとアメリカの国境となっており、川を挟んで対岸はアメリカ合衆国ニューヨーク州。

なので、ナイアガラリバーではカナダとアメリカの国境警備艇がウロウロとしております。

 

さてさて、今回釣りをするナイアガラリバーとレイクエリー。

どんな位置関係なのか、例えを交えてご説明させていただきますと…、

 

ボートランプのあるアッパーナイアガラリバー(ナイアガラの滝より上流側の呼称)。

こちらは、レイクエリーの水が流れ出たアウトレットになっており、更にそのまま川を下ると、あの有名なナイアガラの滝があります。

レイクエリーの水がアッパーナイアガラリバーへ注ぎ、それがナイアガラの滝を経由して、ローワーナイアガラリバー(ナイアガラの滝より下流側の呼称)へと下って行きます。

レイクエリーが琵琶湖だとしたら、アッパーナイアガラリバーが瀬田川で、ナイアガラの滝が天ヶ瀬ダムで、ローワーナイアガラリバーが宇治川って感じでしょうかw

 

 

 

 

まずは、ボートをおろしたアッパーナイアガラリバーで釣り。

目の前には、ディープハルのボートを自ら操船し、フライロッドを振るタンクトップのお姉ちゃん。

マジな釣りガールですね。

 

そんなマジ釣りガールを「カッコエエ〜」って眺めながら、西根さんから授かったジャークベイト「エリー115MD」を操っていると、ロッドを持って行かれそうなほどの強烈なバイトがっ!!

 

 

 

 

ウィードエッジの「ココぞ!」ってスポットから、念願のカナダファーストフィッシュが釣れましたー!!

嬉しすぎてテンションがおかしいw

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Erie 115MD

 

40cmくらいかな?少し足りないかな?

もっと大きなスモールが棲息するフィールドなので、サイズ的には大したことないかもしれませんが、嬉しさと感動にサイズなんて関係ありません。

「いつかカナダに行きたい」と西根さんと出会ったころから夢を見て、やっと念願が叶って手にした一本。

偏光グラス越しに、少し目がウルウルしてたのは内緒ですw

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Erie 115MD

 

少し上流へ移動し、エリ―115MDで更に追加。

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Erie 115MD

 

 

サオを振らずにガイドに徹してくれた西根さん。

ワタシが何本か釣ったところでサオを振ると、あっと言う間にナイスワン♪

さすがジモティ―w

 

 

 

 

そして更に上流へ移動し、ピースブリッジをくぐるとレイクエリーへ。

瀬田川から近江大橋を越えて、琵琶湖本湖に出る様な感じですね。

うんうん。

 

 

 

【NISHINE LURE WORKS】Dropshot Minnow 3.4

 

 

こちらは、2016年のキープキャストでも販売した「ドロップショットミノー」で。

スピニングロッドで操ってますが、ウエイトは日本だと「ヘビダン」と呼ばれるほどの重さ。

いつも話を聞いて「重いウエイト使ってるなー」なんて思ってたのですが、それも納得です。

ナイアガラリバーもレイクエリーも、とにかくカレントが凄い!!

 

 

 

 

こんなところで釣りをしています(こちらはアッパーナイアガラリバー)

この激流の中にドロップショットを送り込むものですから、そりゃ1/16ozとか1/32ozだと強烈なカレントに負けてしまってお話になりません。

 

 

 

 

バッファロー(アメリカ)の街を眺めながら、オフショアにあるハンプなどの変化を、フットボールジグで探っていきます。

ボトムには「ゼブラマッスル」と呼ばれる小さな二枚貝がビッシリと張り付いており、擦れてしまうとスグにラインがボロボロになってしまいます。

 

 

 

 

ロッドティップの角度を上げ下げして、ゼブラマッスルに擦ることなくフットボールジグを操っていると、こんなサカナがバイトしてくれました♪

 

 

 

 

ドラム!!

いやー、釣りたかったんですよ。ドラムくん。

スモールより釣りたかったかもw

結構これが面白くって、コレはコレで癖になりそうでした。

 

 

 

 

釣りを終えた後は、ワタシのリクエストで近所のホームセンター、その名も「カナディアンタイヤ」へ。

コーナン、カインズ、ビバホームが大好きなワタシとしては、カナダのホームセンターも外すことはできませんw

店名の通り、タイヤをはじめとした自動車用品がフロアの半分を占めているのですが、電気製品や生活用品や文房具など、日本のホームセンターでも売られているようなアイテムも店頭にならんでいます。

そして、日本のホームセンターではまず売られていない、こんなアイテムも。

 

 

 

 

ホームセンターにミンコタw

 

 

 

 

バス用やマスキー用のロッドが盛りだくさんw

 

 

 

 

ヒッチボールが山盛りw

ガソリンスタンドにも売られてましたが、牽引に必要なアイテムが、ごく普通に売られていました。

日本でこの手のアイテムを買うとなると、まず実物を目にして店頭で買うことって少ないですよね。

ワタシも約10年程ボートを牽引してますけど、ヒッチボールやマウントなどのアイテムはいつも通信販売で手に入れることが殆ど。

これがカナダだと、ホームセンターで簡単に手に入るのです。

こんなに豊富に安価で売られてるって、とても羨ましいです…。

ネットショップをやってるワタシが言うのも何ですがw

 

 


 

 

ってな感じで滞在3日目は終了。

夏から秋のパターンへ移行する時期に重なったこともあり、釣果の方は苦戦しましたが、感動のカナダファーストバスと、会いたかったドラムくんを釣ることもでき、とても思い出に残る一日となりました。

もう1ヶ月近く経つけど、あのファーストバスは鮮明に脳裏に焼き付いています。

実際に、日本でもっと大きなスモールを釣ったこともあるし、ラージのロクマルも釣ったことあるけど、この一匹は何か違うんだよなぁ…。

38歳になるオッサンですけど、こんなオッサンを興奮と感動に導いてくれるバスフィッシングって本当に楽しいし、こんな素晴らしい世界に出会うことが出来て良かったと、あらためて思いました。

 

さて、滞在4日目と5日目は釣具屋さん巡りと、アウトドア用品巡りと、アウトレットモールでお買い物。

ブログにアップしたところで、ワタシがBPSで魚探を買う写真と、フードコートでハンバーガーを食べる写真しかないので省略w

またの機会にご紹介させていただけたらと思います。

滞在6日目は、再びナイアガラリバーとレイクエリーでの釣り。

なかなかのナイスバスを釣ることができましたよ♪

 

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