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2020年初釣り(3回目)

久々の更新となる釣行記(いや、ホントに…汗)

先週16日(木)は、2020年の初釣り(3回目)に行ってまいりました。

 

 

 

初釣り1回目はタイラバで、真鯛か根魚か分からんアタリらしきものが一度あったのみ。

初釣り2回目はド貧果すぎて写真も撮らず。

よって、この2回は「初釣り」としてカウントしません(←おいおい!)

 

 

 

 

 

ふと気になって開いてみた天気予報サイト。

丹後半島沖の風速を見ると、今の時期には珍しい風速1mの予報。

「このタイミングでジグをしゃくらずして、いつしゃくるのだ!?」

と言うことで、急遽お休みをいただき出撃したのでした。

(急なお休みのご理解いただき有難うございました!)

 

 

 

 

今回は、京都府宮津市から出船する「ワープゾーン」さんにお世話になりました。

船長がお二人いらっしゃるのですが、お二人ともに親切で、昨年から何度もお世話になっているジギング船です。

 

 

 

 

晴れたり、曇ったり、雨が降ったり…。

目まぐるしく変化する天候は、まさに冬の日本海って感じ。

 

出港してから沖に向かって走り出すこと約1時間半。

ハマチ(イナダ)が好調に釣れている冠島(かんむりじま)エリアには目もくれず、辿り着いたのは水深140mのディープエリア。

ボーズ上等、狙うのはブリのみ。

一か八かの男気溢れる船長のエリアチョイスに応えるべく、私も必死にジグをしゃくる、しゃくる、しゃくる…。

ロッドの先140m以上も向こうにある金属の塊を、生命感に満ちたベイトフィッシュのように操り、ブリを誘う、誘う、誘う…。

 

しんどいっちゅうねん!!

 

いつやって来るかわからないブリからの魚信に期待しながら、ジャカジャカ巻き、ワンピッチ、ロングジャーク、いろんなパターンで探っていると、ディープエリアに潜むブリは強烈な食いっぷりで応えてくれました。

 

 

 

 

季節の割にはスキニーな体型ですが、なんとか2020年初鰤を釣ることが出来ました。

全長82cmとギリギリ鰤サイズでしたが…。

 

いやー、たまらん。

快感。

気持ち良い。

そして疲れる(笑)

 

私が青物ジギングを始める時に、どんなタックルを買えばよいのか全く分からなかったので、ある方に相談しました。

それが背後に写るメガネのオジサン。

「オマエは絶対にハマるから、最初からエエのん買うとけ」

そんなアドバイスを無視して(じゃあ最初から相談するなよ…)、実際に買ったのは入門用の安価なロッドとリール。

いやー、アナタの予言は見事に的中しましたね(笑)

今となっては、その時に「買え」と言われた価格帯のロッドやリールが、部屋にゴロゴロと転がっている有様です。

 

そんなハマりにハマってる青物ジギング。

例年2月になると水温が下がりきるうえに時化が続いて釣り難いのですが、また3月頃になると春のブリがジギンガー達を出迎えてくれます。

それまではアシストフック作りなどの準備に勤しんで、また日本海に出撃したいと思っています。

さぁ!今年も釣りに行きまくるぞー!!

 

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