December 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

2017.08.20 淀川

琵琶湖でプロガイドとして活躍されてる「モギハノン」こと舞木雅和さんに、

「たまには琵琶湖の下流でも釣りをしなさい!」って事で淀川へ。

午前10時から午後4時までの6時間しかスロープが使えないのですが、二人で目一杯キャストし続けてまいりました。

 

 

 

 

人生初淀川フィッシングとなるモギハノン。

普段は琵琶湖でガイドをする彼が、初めてのフィールドで、どのようにバスを探すのかワタシは興味津々。

 

水温28度オーバー晴天無風の淀川では、キーになるのはカレントとシェード。

それらを求め、スロープから上流へ向けて移動を繰り返します。

 

何箇所か探ったあとに入った、とあるエリア。

カレントの当たるカバーに目がけて、アノストファットの1ozフロリダリグを投入すると…。

 

 

 

 

なんと!Facebookのライブ配信中にナイスバスがヒット!

そして、ウソみたいなホントのバイトに驚き、完全に素なワタシの声w

 

 

 

 

45cmクラスのナイスなヨドガワバスが釣れましたー!!

もってるね!モギハノン!!

 

 

 

 

その後も同様のカバーやカレントを求めて移動を繰り返し、辿り着いたのは枚方大橋上流。

「浅いから二度と枚方大橋は越えない」と毎回心に誓うのに、いつも気が付きゃ辿り着いてしまってる上流域。

そして「言うた通りやろ?」と、船外機のペラを川底に擦ってしまいヘコむワタシ…(涙)

 

 

 

 

そんな傷心中のワタシを尻目にキャストを繰り返すモギハノンは、アノストのネコリグで2本目のバスをゲット。

 

 

 

 

「フォローでネコリグ入れてみようかなぁ〜」

なんて呟いてボートを転回させた直後に釣っちゃうんだから、「流石だなぁ〜」と感心しちゃいます。

 

 

 

 

ワタシの操るマグナムトリックワームにも待望のバイトがあったのですが、サイズはこんな感じw

このサイズのワームを、よく食ったもんだ…。

 

 

 

 

っと、相変わらず難易度の高い淀川ですが、普段はガイドとして活躍されてる方が、初めてのフィールドでどんな風にバスを探すのか?とても勉強になった一日でした。

 

ありがとうモーギくん!また淀川で釣りしようぜぃ!!

 

<<back|<1234567>|next>>
pagetop