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ヒッチメンバー

今朝、注文してたヒッチメンバーが我が家に到着!!
まだ車は無いのですが…(汗)





箱デカッ!!
強度を重視して、サイドブラケットとクロスバーが一体化している物をチョイスしたので、梱包された箱がデカイの何の…。
そりゃ、車の横幅と同じくらいのサイズだから当然ですよね。
運送屋さんが焦ってました…。

アメ車のSUVだと、牽引用にボールマウントを差し込む穴が最初から設定されているので、配線用のカプラーを日本仕様に変更するだけでスグに牽引できて楽チンだし、何より費用を抑えることが出来るのですが、日本車だと色々と用意するものが必要なので大変です。
と言っても、コレが無いとボートを引っ張ることが出来ないので、自分のボートで釣りに行くことも出来ないワケで…。
時間と費用が痛いところではありますが、コレもサオやリールやルアーと同等(それ以上かも)に大切なパーツなので、仕方がないですね。

ってか、釣りに行きたいよ…(涙)

愛車との別れ

4年半前に中古で購入して以来、いろんなフィールドまで釣りに行ったり、いろんな場所へ家族で遊びに行った愛車「トレイルブレイザー」が壊れてしまい、残念ながら廃車することになりました。





昨日は、愛車を保管してくれてた友人の勤めるディーラーへ、積みっぱなしだった荷物を引き取りに行っておりました。
物心ついた頃から、ずっと愛車がトレイルブレイザーだった息子は、永遠の別れを悲しみ大号泣…。
そんな息子を見て、父である私も涙目に…。
息子がトレイルブレイザーをそんなにも愛してくれてた事に驚いたり、物を大切にする心を持ってくれてることが嬉しかったり、なんだか最後に色んな事を愛車が教えてくれたような気がします。

釣りには「タックル」という言葉が存在します。
サオだったり、リールだったり、ルアーだったり。
それらの組み合わせを総称してタックルと呼ぶことも多いですが、いろんなフィールドへ出かけることの多いバスアングラーにとって、車も立派なタックルの一部だと思います。
細い道を走って野池探索をし易いコンパクトな車、カートップでボートを積むキャリアの付いた車、ボートを牽引するパワーを備えている車。
淀川のように、オカッパリ出来る範囲が広い場合は自転車が重要なタックルでもありますしね。
ワタシの場合は、家族でいろんな所へ遊びに行ける上に、ボートが牽引できる車がチョイスの対象になります。
「次は、どんな車にしようかな?」
と考えるのも、
「次は、どんなサオにしようかな?」
と考えるのと同じくらいに楽しいですよね。

まぁ、予算の都合がありますが…。

Half Finger Glove

釣りをするとき、アナタはグローブ派?それとも素手派?
ワタシは年中通じてグローブを使用する派です。





通気性の良いロングスリーブシャツ&グローブで日焼け対策にもなるし、グリップ力もアップするので、真夏でも画像のような薄手のグローブを愛用しております。
(指の先っぽだけ焼けちゃいますがw)

このグローブはとても気に入っているのですが、写真で見る以上に実際にはダメージが大きくて、そろそろ限界かも…。
同じものが欲しいのですが、何処の釣具屋さんにも売ってなくて困っています。
コレ良いんだけどなぁ…。なんせ500円だったしw
ストックも含めて、もっと買っておけばよかったです。
 

トランスデューサーシールド

前回の釣行時、ボートをランチングする際にスロープの急な角度が災いし、振動子のステーがトレーラーのウインチにヒットしてしまい、見事にポキッと折れちゃいました…。
「また出費が…(涙)」
なんて思いながら、修理方法をググってると、「トランスデューサシールド&セーバー」なるアイテムで直ることを発見。
早速、エレキの修理屋さんに送っていただき、見事に復活を果たしました!!





おぉー、直ったぜぃ!!
見た目も格好良くなったし、なんだか釣れる気がしてきましたw

さて、これで魚探も使えるようになったので(あんまり見ていませんが・汗)、明日は…?

たった6mm、されど6mm

先月、半額セールで格安でゲットしたメタニウム。
84mmハンドル(シマノ風に言うと42mmハンドルですね)が純正で装備されているのですが、これがワタシにゃどうも合わん。
90mmハンドルに慣れているので、この僅か6mmの差に微妙な違和感があるんです。
「どうでもエエわ〜」って感じもしますがw





家に転がってた、炎月BB HGの90mmハンドルに付け替えてみました。
前回の釣行から導入してみたのですが、やっぱりコッチの方がイイ!!
わずか6mmの差ですが、この差が自分的には大きいのです。

釣果に結び付くかどうかは知りませんがw

他にも84mmハンドルのリールが何台かあるので、同じように炎月BB HGのハンドルに付け替えるか思案中。
ハンドルを長くするか?それともお財布の紐をギュッと締めておくか?
たった6mm差の攻防が、頭の中で繰り広げられておりますw

撮り鉄な日

ゴールデンウィーク最終日となった土日は、琵琶湖〜敦賀〜小浜〜美山の一泊二日車中泊の旅へ、家族で出かけておりました。

二日目の朝は、ちょっと寄り道して鉄チャンの聖地「新疋田駅」へ。
小学校六年生の1月に、初めて手にした一眼レフのカメラを持って、初めてL特急の雷鳥に乗って、初めて一人で出かけた旅。
まぁ、小6男子を一人で福井県まで旅行に行かせる、ウチの親もどうかと思いますがw





20数年ぶりかに訪れた新疋田駅は、駅舎が改築されて、ログハウス風のオシャレな佇まいになっていました。
当時は、一人で駅に居てると不気味な感じの薄暗い駅舎だったんですけどね。





しかし、駅の中へ入ると、初めて訪れた時と同じく、鉄道写真が壁一面に貼られていました。
ローズピンクのEF81が格好良いぜぃ…。





2面3線の変わった構造の駅構内。
ここで雪の中を走る485系ボンネットの雷鳥を撮って、写真コンテストに応募したんですよねー。
結果は見事に入賞!!
賞品でカメラをゲットしたのでした♪





新疋田駅から少し北へ移動し、名物である疋田カーブの撮影スポットへ。
デジタルカメラのファインダー越しに特急サンダーバードを見て、20年以上前に興奮しながら特急雷鳥の姿をフィルムに写していた自分を、なんだか懐かしく思い出しておりました。
小学生の頃の自分は、まさか子どもを連れて家族で訪れるだなんて、全く想像もしていなかったでしょうね。

なんて感慨深いことを思いながらも、秒3コマしか連写の出来ないEOS5Dに限界を感じ、秒10コマの連写が出来るEOS7Dが欲しくなったのでしたw

ライフジャケットの点検を





昨日、釣具屋さんで自動膨張式ライフジャケットの交換用ボンベを買ってきました。
と言うのも、なんだか急に気になって、ベリベリとめくってボンベをチェックしたら、こんな状態になっていました…。





この写真は後に撮った再現写真ですが、まさにこんな状態。
自分で緩めたわけじゃないのに、膨張式ライフジャケットの要でもあるボンベが外れておりました。
いつから外れてたのかは知りませんが、こんな状態で釣りに行ってたと思うとゾッとします…。





ボンベとカートリッジを交換し、これで「ライフジャケット」として使えるようになりました。
ライフジャケットを着用するのは当然ですが、ボンベが外れてたり、使用期限を超えていたら、それは着用していないのと同じ事です。
膨張式をお使いの方は、このブログをご覧になられたのを機に、今一度お持ちのライフジャケットを点検されてはいかがでしょうか?
意外と緩んでいるかもですよ…。

自撮りの難しさ

4月4日の訪れた琵琶湖の釣行記をソラブログにアップしましたが、単独釣行の際の自撮りの難しさを痛感しております…。
▶ソラブログ 2016.4.4 琵琶湖 http://blog.studiosora.net/?eid=223

studio SORAをオープンする前も、個人的にブログを開設していたので、釣りに行った際は釣果と共にバスの写真をアップしておりました。
同行者がいてる場合はバスを持って写真を撮っていましたが、単独釣行の際はそれ程こだわることもなく、釣ったバスの魚体だけを写真におさめてブログにアップしていました。

そして、2年前の7月にstudio SORAを開業。
お客様と直に接する対面販売ではなく、直接お会いする機会の少ないオンラインショップに販売方法を限定しているので、少しでもブラウザ越しにstudio SORAの中身を知っていただきたく思い、なるべくバスを持った状態でワタシの顔も一緒に写し、ブログやFacebookにアップするように心掛けるようにいたしました。
だって、どんな人が運営しているか分からないショップで買い物するのって、なんだか不安ですしね…。

しかし!自撮りって難しい!!

三脚をボートに積んだり、広角レンズを搭載したカメラを使ってみたり、最近ではRAMマウントにカメラを取り付けた物をボートに固定したりと、色々と試行錯誤をして撮影しております。
だけど、ムズカシイ…。


失敗例(1) 表情が硬い



表情硬っ!!
なんですか、この超ドヤ顔は…。
ホントはバスが狙い通りに釣れて超嬉しいのに、なんで威嚇するかのような怖い表情なんでしょうか…。
こんなヤツが運営してるネットショップで、買い物なんてしたくないw
自ら営業妨害に走っております…(汗)


失敗例(2) 顔もバスも写ってない



バスのヒレが切れてるし、そもそも魚体の何を写したいのか意図が分からん…。
ワタシの顔も鼻から下しか写ってないですしね。
この僅かな顔でも「ドヤ顔」加減が伺え知れますね…。
ダメだこりゃw


失敗例(3) ボートが流される



セルフタイマーをセットして、バスを持って構えてたら風に流されてしまって、このストレッチで最も美味しいスポットに激突w
慌ててエレキを踏みに行ってるところで、セルフタイマーのシャッターがパチリと。
釣れそうなスポットを潰すし、小枝がボートデッキに散乱するし、蜘蛛の巣が身体にまとわりつくし、もう最悪です…。
せっかくスティックイットを積んでいるんだから、ズボラせずに刺しましょう。


失敗例(4) ピンボケ



どこにもピントが合ってないwww
このカメラは、いったいどこにピントを合わせたかったのでしょうか…。
ちなみにバスの写真を撮る際は、必ずバスの目にピントを合わせてくださいね。
身体にピントが合ってても、目にピントの芯が合ってなければ、ピンボケっぽい写真になってしまいます。
これは、バスに限らず人間も含めた動物全てに共通しております。
(人間や犬のように、目が前を向いて付いてる場合は、カメラ側からみて手前の目のまつ毛の付け根にピントを合わせる)
ご参考までに…。

気に入った写真が撮れるまで何度も撮り直すほど、水中からバスをあげておきたくないので、最終的にブログにアップした写真もピントがボケボケ。
ヒレも切れてりゃ、表情も硬い。
もっと良い方法を編み出さなければいけないですね。
鏡に向かって表情の練習からスタートですw

のせさんぽ

「コーヒー飲みたい」
の一言で、自宅から30キロほど走って大阪府能勢町にある「野間の大ケヤキ」へ。
国の天然記念物に指定されている樹齢1000年の大ケヤキがあるのですが、その大ケヤキの木の下で自家焙煎のコーヒーをいただける屋台が、4月から10月(だったかな…)の土日限定で出店されてます。





息子に奪われたお菓子の跡が…w
大阪市内からも程よい距離なので、愛車を走らせてドライブで来られる方や、速そうで格好良い自転車でサイクリングをされてる方など、たくさんの方が大ケヤキを見に来られ、オリジナルで焙煎されてるブレンドコーヒーを飲みながら、皆さんほっこりとした時間を過ごされてました。





能勢町内で作られているサイダーも一緒に売られてたので、こちらもいただきました。
程よいシュワシュワ感で、とても飲みやすいサイダーでしたよ。





駐車場にある芝生では、久々に彼とも会いました。
暖かい陽気に誘われたのか、彼も冬眠から目覚めたようです。
春ですねぇ〜。

往復60キロ約3時間ほどの能勢散歩。
楽しい時間を過ごす事ができました。



 

近所の川へ




タックル数本とルアーを持って、自宅から徒歩数分の近所の川へ家族で散歩。
子ども達が公園の遊具で遊ぶ中、ワタシはサンプルルアーや新しく導入したタックルをテスト。
上流から流れてくる謎の汚泥(?)のせいで、ラインから伝わってリール越しに触れる川の水が臭い…。そして指がベタベタする…。
さすがの尼崎クオリティですw





遊歩道沿いの桜並木では、チラホラと花が咲き始めておりました。
三寒四温の繰り返しで肌寒い一日でしたが、本格的な春はもう直ぐそこまで近づいてますね。
早く、スウェットパーカーだけで過ごせるような、ポカポカ陽気になって欲しいものです。
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