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2018.05.12〜14 八郎潟西部承水路

臨時休業をいただいて、kazuyaさんと一緒に2年連続の八郎潟遠征へ行っておりました。

釣行から10日間経って、既に記憶が曖昧なので画像多めでお送りしますw

 

 

5月11日(金)移動日

 

 

 

まずは、近所のガソリンスタンドで車の燃料補給。

軽油を満タンにしてから出発です。

往復2000キロ超えのツアー。

このあと、何度給油したことか…。

 

 

 

 

仮眠をはさんで辿り着いた、新潟県の黒崎サービスエリア。

 

 

 

 

去年もこのサービスエリアに寄って、スタバでコーヒーを飲んだような気がします。

 

その後も、グイグイ走って北上し、予定よりも早い時間に八郎潟へ到着。

今から10年前に初めて訪れたときは、秋田道の「五城目八郎潟インター」の文字を見るだけで、身体が震えるほどの感動をしたものですが、7度目?8度目?ともなると慣れたものです。

カーナビすら使わん!

 

 

 

 

到着した日は、風速8mの爆風。

この日は釣りをせずに八郎潟を一周し、明日に備えて湖の様子を見てまわっておりました。

 

 

5月12日(土)実釣1日目

 

この日から、あっくんyu takaさんも合流し、ボート2艇の計4名で八郎潟を楽しんでおりました。

 

前日よりマシではあるものの、まだ風の強い八郎潟。

風裏を探して(あまり無い・汗)、西部承水路中を東奔西走すると、ディープエリアが隣接しているアシ原エリアでプリプリのナイスバスがヒット♪

 

 

【mibro】NOMAD C-72MH & 【ZOOM】ウルトラバイブスピードクロー(テキサスリグ8.8g)

 

 

午前中の釣りは、この一本で終了…。

マリーナで休憩と情報交換をし、追加のバスを探して再び出船した昼からの釣り。

相変わらず風が強かったのですが、夕方のほんの一瞬のタイミングで風向きが変わったので、ずっと強風で入れなかったストレットへ入って、カバーへ向けてジグを撃つことに。

フリッピングやスキッピングでカバーへアプローチし、ややスローに丁寧にアクションしていると、木の枝からジグが外れた瞬間にバイト。

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

サイズは一本目に満たないものの、同じようなプリプリ体型でナイスコンディションなバス。

まだこの時点では、プロトのフィネスジグが最終日に炸裂することも知らず…。

 

 

 

 

釣りを終えたあとはササッとボートもタックルも片付けて、八郎潟駅から電車に乗って移動。

ICOCAが使えない!!

この「乗車駅証明書」なるものを発行して、電車内で清算する仕組みのようです。

難しい…。

 

 

 

 

八郎潟駅から電車に揺られて数分。

3駅となりの大久保駅に到着。

ここの駅前には、地元では有名な「万松」さんがあるのです。

昨年の遠征であっくんに連れてってもらって、あまりにもの美味しさから「夜に行きてぇ〜(訳:ビール飲みてぇ〜)」っとなったので、今年は念願叶って電車に乗ってお邪魔いたしました。

 

 

 

 

やっぱり、釣りの後はビールですよねー!

この遠征ツアーで、いったいビールを何杯飲んだのやら…w

 

 


 

 

八郎潟に行ったことのある方にしか分からない話、しかもバスアングラー御用達の佐藤旅館を定宿にしてる方にしか分からない話になりますが…。

 

美味しい食事と心温まるおもてなしが嬉しい佐藤旅館ですが、諸事情により、現在は食事の提供を行っておりません。

八郎潟駅周辺にも飲食店が数軒あり、どこも美味しい食事をいただくことができますが、今回のように、電車に乗って万松さんへ行かれるのもアリですよ♪

 

佐藤旅館も駅前なら、万松さんも大久保駅から歩いてスグの駅前に立地。

電車の所要時間も約15分ほどなので、あっと言う間に到着します。

電車移動だとビールも飲めますし、名物の焼き鳥やチャンポンも食べられますし、なにより安い!

かなりオススメなプランです。

 

ただし、電車の運行本数は1時間に1本だけなのでご注意を…。

 

 

5月13日(日)実釣2日目

 

 

 

コーヒーを買ったのに、なぜかお箸を渡された朝。

「どうやって使うのか?」

「いや、関西人だと分かって振ったボケやで」

なんて話ながら、大潟村の直線道路を走ってマリーナへ。

 

 

 

 

前日、そして前々日とは打って変わって、無風で湖面がツルンツルンな八郎潟西部承水路。

こんなに無風だと、逆に風が欲しくなりますね…(どっちやねん!)

 

この日も4人で一緒に釣り。

2艇に分かれて、あっちこっちでバスを探るのですが、ぜーんぜん反応が無い!!

 

 

絶望的に釣れない(笑) 温泉入ったんで帰ります。 #八郎潟 #バスフィッシング

yu takaさん(@y.taka_0712)がシェアした投稿 -

 

 

yu takaさんが、リップラップエリアのシャッド早巻きによるリアクションの釣りで1本釣ったものの、他の3人はノーバイト…(汗)

インスタのキャプションにも書かれてますが、ホント絶望的に釣れない八郎潟。

産卵直後の時期的な影響もあると思うのですが、ここまで苦戦するとは…。

 

あっくん&yu takaさんのヤングマンチームは、翌日からの仕事に備えて正午には帰ったので、お昼からは仕事の無いオッサンチーム2人で釣り再開。

(決して無職ではありませんw)

リアクションフィッシュをヒントに、お昼からはリップラップエリアでクランクをまきまき。

風向きや地形変化など、いろいろ探りながらクランクベイトを巻き続けていると、終了間際にこのクランクベイトがバスを連れて来てくれました。

 

 

 

 

ガッツリと丸飲み!!

 

 

【NISHINE LURE WORKS】チッパワRB(BPBチャートリュースシャッド)

 

 

八郎潟西部承水路では貴重な50cmのナイスバス!!

チッパワRB良い仕事をしてくれます!!

 

結局この日は、このバス1本で終了。

ホントに釣れないよ…(涙)

ボートを片付けてる時に地元のガイドさんともお話をさせていただいたのですが、この日の西部承水路は全然釣れなかったらしく、ガイドするのも苦労されてたそうです。

1本とは言え、良いサイズが釣れただけマシだったかもしれませんね。

 

 

 

 

夜は、もちろんビールで乾杯♪

この日は、旅館近くにあるお寿司屋さんで焼肉。

カレーも食べられるお寿司屋さん。

安くて、親切で、美味しくて、とても良いお店でした。

次はお寿司も食べてみたいなぁ〜。お寿司屋さんだしw

 

 

5月14日(月)実釣3日目

 

ヤングマンチームは昨日のうちに帰っていないので、この日はオッサンチームだけで居残り。

 

 

 

 

寒いからホットコーヒーが飲みたかったのに、マリーナの自販機で売ってなかったから仕方なくアイスコーヒーを飲みながら出撃ですw

 

まずは、相変わらず「雰囲気は満点なのにノー感じなリップラップ」を、昨日のヒットルアーであるチッパワRB(BPBチャートリュースシャッド)で流します。

流しまくります。

果てしなく流します。

スタート地点が朝もやで霞んで見えなくなるまで流します。

 

が、釣れません…(涙)

 

そこでふと思いついたのがカラーチェンジ。

(思いつくのが遅いってツッコミは無しで)

前日50cmのナイスサイズを釣ったのを良いことに、ずっと同じカラーばかり投げ続けてたワタクシ。

晴天だった前日と比べ、この日は時折雨のパラつくローライトコンディション。

「光の反射率が低いマットチャート系のカラーよりも、光を反射するカラーの方が良いのでは?」

と言うことで、選んだカラーはゴーストシャッド。

 

 

一見すると水に馴染むナチュラル系のカラーで、カラー名からも「マッディウォーターにはマッチしないのでは?」っと思いがちですが、実際に泳がせてみると、ロールした時にキラッとボディが反射して、明滅効果も相まって凄く存在感をアピールしてくれるんです。

そして、ワタシの持っているゴーストシャッドは、なんと噂のサイレントモデルw

パッケージには「ノッカーサウンドモデル」って書いてあったんだけどサイレントなモデルw

泳ぐレンジやアクションは同じながらも、カラーとサウンドを変えてバスを誘う作戦です。

 

一度流したリップラップエリアを、カラーとサウンドを変えたチッパワでもう一度流すと、すぐに答えが返ってきました。

 

 

【NISINE LURE WORKS】チッパワRB(ゴーストシャッド)

 

 

仕事が早いっ!!

スキニーな体型ですが、そこそこ長いナイスバスが釣れました♪

実際にカラーチェンジが功を奏したのか?サウンドが変わったのが良かったのか?全然関係ないのか?その答えはバスのみぞ知るって感じですが、思い通りに釣れた嬉しい一匹です。

 

お昼休憩をとった後は、リップラップに見切りをつけてカバーエリアへ移動。

時折ロッドティップを水中へ突っ込み(危険なので推奨しませんが…)水深を計りながら、過去に実績のあるカバーを丁寧に流します。

ルアーは、ニシネルアーワークス「フィネスジグ(プロト)」に、ストライクキング「メネスグラブ」の組み合わせ。

カバーへ撃ち続けながら、「昔は、このカバーでよく釣れたんですよ〜」なんて言ってたら、ホントに釣れちゃって…w

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

水深1mにも満たないシャローを、右へ左へと走るナイスファイトで魅せてくれました。

内心は冷や冷やしてましたがw

 

その後、あまりにも我慢できない眠気で仮眠をはさみ、目を覚ましたのは終了1時間前。

午前中にチッパワRBで釣ったリップラップエリアで、最後の1分まで粘ることに。

クランクベイトを投げ続けるKazuyaさんにエレキ操船を任せて、ワタシはバックシートからフォローの釣りを展開。

すると、そのフォローの釣りがハマったようで、短時間で40cmクラスのバスが連発!

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

【mibro】NOMAD C-68M & 【EVER GREEN】D-ZONE 1/2oz

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

【mibro】NOMAD C-68MH & 【NISHINE LURE WORKS】フィネスジグ(プロト)

 

 

リップラップで根掛からないように、中層をフワフワと泳がしてたのですが、その移動距離の少ないスローなフワフワ感がお気に召したようで…。

(D-ZONEも超ユックリと巻いておりました)

実釣3日間のラスト1時間でパターンを掴むと言う、超残念な結果にw

もっと早くパターンを掴んでおけば…(涙)

と言いつつも、この時期的に全然釣れてない八郎潟西部承水路で単日6本の釣果は、良い方だったのではないかと思います。

 

パターンを掴めばメッチャ釣れる。

これだからバスフィッシングが面白いし、いつまでたってもやめられないんですよね!

とても勉強になる一日でした。

 

 

 

 

3日間の実釣を終え、この景色ともお別れ。

毎年「もう遠いし、行くのはやめよう…」と思うのですが、既にもう行きたくなってる自分がいますw

 

また行くぞ!八郎潟!!

今度はもっと釣ってやるから待っとけよぉー!!!!

 

 


 

 

ちなみに…。

 

大きいフックが装着されている見た目から、そう連想されてしまうのかもしれませんが…。

「前後のフックが絡む」と一部で噂されているチッパワRB。

 

 

 

 

投げまくって、巻きまくって、フックサークルで塗装が剥げ落ちるまで使いましたが、キャストが下手でバックラッシュが得意なワタシでさえ、フック絡みは一度たりともありませんでした。

そりゃ、机の上で逆知恵の輪みたいに無理矢理すると、前後のフックが絡むのかもしれません。

ただ、一度でもチッパワRBを投げたことのある方なら、分かるんじゃないかな?と思います。

フックが絡まない事を。

 

仮に何かの拍子で絡んだとしても、それを外せば良いだけのこと。

(絡んだことないけどw)

それよりも、搭載可能ギリギリサイズの大きいフックを装着することで、繊細かつ微妙なバイトをより多く絡めとることの方が大切だと、ワタシは思います。

 

パッケージから出して、机の上でルアーを弄ってアレコレ言うのも楽しみだと思うので、否定はしません。

ただ、「絡む」なんてネガティブな事を言う前に、一度でも良いからフィールドで投げてあげてください。

 

VOICE FROM THE WATER

 

すべては、水の中から答えが返ってきますから…。

 

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